ネット証券Blog

大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券は、平成28年(2015年)3月期中間配当を、前年中間期より5円増やして、25円にすると発表しました。


最近の世界同時株安の影響はまだ不透明ですが、少なくとも7月までのネット証券業界全体の売買代金は好調に推移し、松井証券の売買代金シェアも12%台を安定して推移しています。配当政策の基本方針を配当性向60%以上100%以下、かつ、純資産配当率7%以上に変更したこともありますので、前年よりも5円増配するという決定は妥当なものだと思われます。なお、松井証券は株価指数「JPX日経インデックス400」に採用されてから、29日で1周年になります。

さて、気になるのは松井証券の大株主である、松井家(ファミリー)の配当収入です。

松井一族は、個人・法人を合わせて、松井証券株を1億4981万7千株を保有しています。

よって、今回の中間配当の合計は、

37億4542万5千円

となります。

これは、前年度の中間配当よりも

7億4908万5千円

増加したことになります。

おそらく、松井一族にとって7.5億ぐらい増えても、別段、何も変わらないとは思いますが・・・

なお、個人分・法人分で税の計算が異なるはずなので、ここからどれだけの税が引かれるかは計算しないでおきます。

なお、2014年度の年間配当によるファミリーの配当所得合計は、約60億円となっています。

中間配当の実施の詳細については、松井証券のプレスリリースをご覧ください。

松井証券
平成28年3月期中間配当の実施について

平成28年3月期中間配当の実施について


松井証券(以下「当社」)は、平成27年8月26日開催の取締役会において、平成28年3月期に中間配当を実施することを下記の通り決議しましたのでお知らせいたします。

1. 中間配当の実施を決定した理由

当社は、業績、主たる業務である信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資の環境などを総合的に勘案した上で、以下の基準に従い毎期配当していくことを基本方針としております。

・ 配当性向 : 60%以上 100%以下 且つ
・ 純資産配当率(DOE) : 7%以上

当期においては、当社株式委託売買代金が引き続き高水準であり、業務の状況が良好であるため、平成 27 年 9 月 30 日を基準日とする中間配当を実施することを決定しました。なお、当期第1 四半期の営業収益に対する経常利益率は 66%で、高い収益性を維持しております。

2.平成28年3月期の配当予想

1 株当たり配当金

年度 中間期末 期末 年間
平成28年3月期(予定) 25円00銭 未定 未定
平成27年3月期(実績) 20円00銭 20円00銭 40円00銭

(注)中間配当の額および支払開始日は、第 2 四半期決算に関する取締役会(平成 27 年 10 月予定)で正式に決議する予定です。

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券は、「信用取引手数料無料(アクティブゼロ)キャンペーン」を10月30日(金)まで延長することを発表しました。

岡三オンライン証券の信用取引の定額プラン手数料は、前月の累計売買金額が、

・20億円以上 → プレミアゼロ
・7億円以上 〜 20億円未満 → プラチナ
・7億円未満 → 通常

とコースが分けられており、完全無料になるのは「プレミアムゼロ」に限られています。

それに加えて、「プラチナ」や「通常」であっても、当月の累計売買金額が20億円を超えた場合に、月末までの信用取引手数料を無料にするというのが、このキャンペーンの趣旨です。当初は8月までの予定でした。

よって、常に20億円を超える売買を行っている人には関係はありませんが、8月は20億に達しなかったものの、9月や10月に20億円を超える売買をする予定がある投資家にとっては、それ以降の月末までの手数料が無料になるわけですから、このキャンペーン延長はありがたいことだと思います。

詳細は、岡三オンライン証券のプレスリリースをご覧ください。

岡三オンライン証券
「信用取引手数料無料キャンペーン」継続のお知らせ

「信用取引手数料無料キャンペーン」継続のお知らせ
〜ご好評につき、平成27年9月、10月も実施します〜

岡三オンライン証券株式会社は、ご好評いただいている「信用取引手数料無料(アクティブゼロ)キャンペーン」を平成 27 年 10 月 30 日(金)まで継続しますので、お知らせいたします。

本キャンペーンは、現行の信用優遇手数料である「プレミアゼロ」、「プラチナ」コースに加え、月初からの日本株取引の約定代金が 20 億円を超えた場合に、月末までの信用取引手数料を無料とする新たな優遇基準(アクティブゼロ※)をご提供させていただくものとなります。
信用取引手数料無料のチャンスが広がるこの機会をぜひご利用ください。

※ アクティブゼロとは
定額プランで取引した月初からの日本株取引の約定代金合計額(現物・信用問わず。現引現渡は除く。)20 億円以上を達成すると、達成日の翌々営業日から同月最終営業日まで信用取引手数料(定額プラン)が無料となる優遇基準です。

※ ワンショットでのお取引は、約定代金の算定に含まれませんのでご注意ください。
※ 信用取引手数料(定額)が無料になるまでの期間の信用取引手数料(定額)は、お客さまが当該月に適用されている手数料コース(プラチナ、通常)でのお取引となります。

■信用取引手数料無料キャンペーン

概要
 ,△修譴召譴離ャンペーン期間において、月初からの定額プランでお取引した日本株約定代金合計額(現物・信用問わず。現引現渡は除く。)が 20 億円以上になった場合、翌々営業日から当月最終営業日までの定額プランでの信用取引手数料が無料になります。

キャンペーン期間
  平成 27 年 9 月 1 日(火) 〜 9 月 30 日(水)
  平成 27 年 10 月 1 日(木) 〜 10 月 30 日(金)

対象者
 当社に信用取引口座を開設されていて、定額プランを選択されているお客さま

GMOクリック証券[ ネット証券Blog ] 
GMOクリック証券は、現物取引手数料無料キャンペーンなど4つのキャンペーンを3ヶ月延長することを発表しました。


GMOクリック証券は、主要ネット証券の中では後発のため、口座開設キャンペーンを比較的積極的に行っている証券会社ですが、キャンペーンを延長することが度々あります。今回も同様ですが、4つ目のCFDのキャンペーンについては、新規口座開設者だけではなく、既に口座開設をしている顧客も対象となるため、まだキャンペーンを利用していない人は、取引をして1000円をゲットしてみては如何でしょうか?

詳細は、GMOクリック証券のプレスリリースをご覧ください。

GMOクリック証券
『現物取引手数料無料キャンペーン』3ヶ月延長!(2015年11月27日まで)〜新規に証券取引口座開設で最大3カ月間、現物取引手数料が“0円”〜
『現物取引手数料無料キャンペーン』3ヶ月延長!(2015年11月27日まで)
〜新規に証券取引口座開設で最大3カ月間、現物取引手数料が“0円”〜


【キャンペーン期間】
2015年5月29日(金)〜2015年11月27日(金)
【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中に証券取引口座を新規で開設されたお客様全員を対象に、証券取引口座開設月を含め最大3カ月間、現物取引手数料を無料とさせていただきます。
【対象取引】
現物取引
※「1約定ごとプラン」、「1日定額プラン」のいずれも、現物取引手数料が無料となります。
※コールセンターからのご注文、単元未満株の売却・買取手数料、および、強制決済手数料は、キャンペーン対象外となります。

GMOクリック証券
『信用取引手数料無料キャンペーン』3ヶ月延長!(2015年11月30日まで)〜新規に信用取引口座開設で信用取引手数料が最大3ヶ月“0円”〜
『信用取引手数料無料キャンペーン』3ヶ月延長!(2015年11月30日まで)
〜新規に信用取引口座開設で信用取引手数料が最大3ヶ月“0円”〜


【キャンペーン期間】
2015年6月1日(月)〜 2015年11月30日(月)
【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中に信用取引口座を新規で開設されたお客様全員を対象に、信用取引口座開設月から翌々月末日まで最大3ヶ月間信用取引手数料を無料とさせていただきます。
【対象取引】
信用取引(制度・一般)
※「1約定ごとプラン」、「1日定額プラン」のいずれも、信用取引手数料が無料となります。
※手数料以外の諸経費(金利、貸株料及び逆日歩など)、および、コールセンターからのご注文、強制決済手数料は、キャンペーン対象外となります。

GMOクリック証券
『新規FX口座開設で5,000円キャッシュバックキャンペーン』3ヶ月延長のお知らせ(2015年11月30日まで)
『新規FX口座開設で5,000円キャッシュバックキャンペーン』
3ヶ月延長のお知らせ(2015年11月30日まで)


■キャンペーン概要
キャンペーン期間中にFX取引口座を開設し、条件を満たされたお客様を対象に5,000円キャッシュバックいたします。

【キャンペーン期間】
2014年7月1日(火)〜 2015年11月30日(月)
【キャンペーン内容】
以下の条件を全て満たした個人ならびに法人のお客様に、現金5,000円をキャッシュバックいたします。
条件1:新規でFX取引口座を開設
条件2:FX取引口座開設の翌々月末までに、FXネオの新規建て取引を合計100万通貨単位以上
(南アフリカランドは10万通貨を1万通貨として換算)
※既に証券取引口座を開設済みの方でも、FX取引口座が未開設であれば対象となります。
※FX取引数量合計は、口座開設から翌々月末のニューヨーククローズまでの約定分が対象となります。
【キャッシュバック時期】
キャンペーン条件を満たした月の翌月中旬頃に、お客様のお取引口座へ入金いたします。

GMOクリック証券
『スマホアプリからのCFD取引で1,000円プレゼントキャンペーン』3ヶ月延長のお知らせ(2015年11月30日まで)
『スマホアプリからのCFD取引で1,000円プレゼントキャンペーン』
3ヶ月延長のお知らせ(2015年11月30日まで)


■キャンペーン概要
キャンペーン期間中に、スマートフォン専用取引ツール(「CFDroid」もしくは「iClickCFD」)からCFD取引を1回以上行っていただいたお客様を対象に、1,000円をプレゼントさせていただきます。

【キャンペーン期間】
キャンペーン申込期間:2015年6月1日(月)午前7:00約定分〜2015年11月30日(月)ニューヨーククローズまで
【対象銘柄】
全CFD銘柄
【入金時期】
キャンペーン条件を満たした月の翌月中旬ごろに、お客様のお取引口座へ入金します。

楽天証券[ ネット証券Blog ] 
楽天証券のマーケットスピードが、9月4日から現物取引のエクスプレス注文に対応するそうです。


エクスプレス注文とは、「買い」、「売り」のボタンを1クリックで押すことで瞬時に注文を出すことが出来る機能で、よくFX取引のアプリで採用されている注文形態ですが、楽天証券のマーケットスピードでは現状、信用取引で使用することができました。今回、この機能が現物取引にも対応することで、現物取引でも高速に取引ができるようになります。なお、投資家側でマーケットスピードのバージョンアップが必要になります。

詳細は、楽天証券のお知らせをご覧ください。

楽天証券
現物取引も、より高速に!マーケットスピードのエクスプレス注文が現物取引に対応します。

現物取引も、より高速に!マーケットスピードのエクスプレス注文が現物取引に対応します。
現物取引も、より高速に!

2015年9月4日により高速なマーケットに対応したマーケットスピードのエクスプレス注文が現物取引に対応します。 ボラティリティが高く値動きの早い銘柄も、エクスプレス注文ならスピーディーに株価をとらえ、発注することができます。

また、「先物OP市況情報」に「JPX日経400先物指数」を追加いたします。

今回の対応に伴い、マーケットスピードのバージョンアップが必要になります。バージョンアップについてはこちらをご参照ください。

これまで信用取引しか利用できなかったエクスプレス注文が現物取引に対応します。 株数や執行条件などを事前に登録することで、最良気配値を見ながら値段をクリックするだけで発注することができます。

これまで信用取引しか利用できなかったエクスプレス注文

マーケットスピードのマイページにチャートや気配値とあわせてエクスプレス注文を登録すれば、マーケットの流れに乗って、瞬時に発注ができチャンスを逃しません。

マーケットスピードのマイページにチャートや気配値

あわせて、1クリックで画面レイアウトを整列できる機能も搭載。
個別に発注条件を登録したり、並び替えたりする手間が省けるようになりました。

あわせて、1クリックで画面レイアウトを整列できる機能も搭載。

「先物OP市況情報」に「JPX日経400先物指数」を追加いたします。
※取引はできません。

「先物OP市況情報」に「JPX日経400先物指数」を追加いたします。

※ 画面は開発中のものです。

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券の8月20日のプレスリリースによると、同社が投資有価証券売却益(1銘柄5.81億円)を計上したようですが、売却期間は7月1日〜8月19日までとなっており、世界同時株安の直前に売り逃げに成功した模様です。


カブドットコム証券が売却した銘柄は1銘柄となっていますが、具体的な銘柄名は明らかにされていません。しかし、売却日は8月19日までとなっており、偶然なのか、予想できたからなのか、世界同時株安は回避できたことになります。

TOPIX


8月19日、20日の時点で株価が下落し始めたので、売却を中止した可能性もありますが、カブドットコム証券および同社の株主にとっては、同時株安の前に特別利益が計上できたのは朗報と言っていいのかもしれません。

カブドットコム証券
投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ

投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ
2015年8月20日 [お知らせ]

当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、下記の通り投資有価証券売却益が発生いたしましたので、お知らせいたします。



1.投資有価証券売却の理由

保有資産の効率化と資本の適正化を図るため。

2.投資有価証券売却の内容

(1) 売却株式 上場有価証券 1銘柄
(2) 売却方法 市場売却
(3) 売却日 平成27年7月1日〜平成27年8月19日
(4)投資有価証券売却益 581百万円

3.今後の見通し

本件による投資有価証券売却益につきましては、平成28年3月期第2四半期において特別利益に計上いたします。

なお、当社の主たる業務である金融商品取引業は、株式等の市況に大きく影響を受けるため、その予想が困難であることから業績予想は開示しておりません。

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券は、チャットを通じて、口座開設方法や当社取扱商品の内容を案内する「松井証券チャットサポート」の提供を開始しました。


松井証券は、かなり以前から電話でのサポート体制に、非常に力を入れている証券会社でしたが、今回は電話ではなく、インターネット上のチャットサポートの提供の開始となります。おそらく、若い世代の中にはLINEやTwitterなどの文字によるコミュニケーションの方に慣れている人が多くなっていることから、可能な範囲でチャットでのサポートも行ったほうがいいという判断があったのでしょう。

なお、チャットサポートで対応できる内容は、「口座開設方法や取扱商品の内容の案内」に限定されていますので、実際の取引内容についての質問などは、従来の電話でのサポートを使用することになります。また受付時間は平日08:30〜17:00になっています。

詳細は、松井証券のホームページをご覧ください。

松井証券
松井証券チャットサポートの提供を開始します
チャットサポートのご利用

チャットサポートのご利用

※受付時間:平日08:30〜17:00
※会員画面内の問合せは、電話サポートまでお願いします。
お電話でのお問い合わせ
松井証券チャットサポートとは

松井証券顧客サポートのオペレーターがチャットを通じて、口座開設方法や当社取扱商品の内容をご案内するサービスです。

松井証券チャットサポートの提供範囲

当サポートでご案内可能な内容は以下となります。

ネットストック口座開設方法
当社取扱商品や、サービスの概要説明
※チャットサポート上では、個人情報を入力しないようお願いします。
※会員画面内の取引状況等については案内出来かねますので、ご了承ください。会員画面内のご質問は電話サポートまでお願いします。

【受付時間】 平日:08:30〜17:00

松井証券チャットサポートのご利用方法

1.「チャットサポートを開始する」ボタンを押してください。
「チャットサポートを開始する」ボタンを押してください。

2.チャットが起動し、担当オペレーターが対応します。
質問事項を下部()に記載し、「送信」を押してください。
チャットが起動し、担当オペレーターが対応します。


松井証券チャットサポートの推奨環境

インターネットに接続できる環境とWebブラウザがあればご利用できます。
 WEBブラウザ
  Interenet Explorer 6.0以降
  Mozilla Firefox 2.0以降
  Google Chrome
  Safari 4.0.5(531.22.7)以降
  その他:W3C標準に準拠したWebブラウザ

SBI証券[ ネット証券Blog ] 
SBI証券で、8/24から口座開設時の本人確認書類のWEBアップロードが可能になりました。従来は、本人確認書類の写し等を郵送する必要がありましたが、WEBアップロードを利用すれば、書類(ID、パスワード)の到着を待つだけとなります。口座開設にかかる期間は、4営業日から最短3営業日に短縮されます。




口座開設に必要な本人確認書類のWEBアップロードは、他のネット証券やFX業者で既に実施されていましたが、SBI証券では業界最大手であることからなのか、なぜか対応されていませんでした。それがようやく対応できたことで、本人確認書類の送付が面倒なために、開設をためらっていた人がもしいるのであれば、朗報かもしれません。また、ちょうど相場が急落している時期ですので、今が株を買うチャンスだと考えるのであれば、最短3営業日で口座開設することができるようになりますので、都合がいいのかもしれませんね。

詳細は、SBI証券のプレスリリースをご覧ください。

SBI証券
口座開設がこんなに簡単に!WEBアップロードでラクラク口座開設
口座開設がこんなに簡単に!WEBアップロードでラクラク口座開設
8/24より口座開設に必要な本人確認書類をアップロードで提出できるようになりました。運転免許証等のカード型の本人確認書類をご利用いただけます。
これまでは、お客さまにWEB上でお申し込みいただく場合でも、本人確認書類の写し等を郵送にて返送いただく必要がありました。WEBアップロードを利用すれば、WEB上だけで口座開設のお手続きが完結します!

WEBアップロードならお申し込み後、書類の到着を待つだけ!
最短3営業日でお取引スタート!


※お届け先や郵便の配達状況によっては、最短3営業日でお取引いただけない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

これまでのEXPRESS口座開設の手続き
これまでは、口座開設までにお客さまと当社との間で郵送が1往復ありました。

これまでのEXPRESS口座開設の手続き


WEBアップロードによるEXPRESS口座開設
WEBアップロードを利用すれば、郵送は当社からの片道のみ。
お取引までの日数もおおよそ4営業日から3営業日※に短縮されます。

WEBアップロードによるEXPRESS口座開設

※お届け先や郵便の配達状況によっては、最短3営業日でお取引いただけない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

楽天証券[ ネット証券Blog ] 
楽天証券は、9月20日に行われる東証アローヘッドのリニューアルに伴い、マーケットスピードおよびiSPEEDのバージョンアップを行うことを発表しました。


東証アローヘッドのリニューアルの内容は以下の3点です。

・板表示の気配値が8本から10本に増加
・呼値の刻みルールが変更
・連続約定気配の表示条件が追加

要は、TOPIX100構成銘柄の呼値の刻みが細かくなることに伴い、現状の板表示の気配値8本だと見れる価格の範囲が狭くなってしまうので、2本だけ増やして10本になるということでしょうか。2本だけというのが残念ですが、TOPIX100構成銘柄以外の銘柄は呼値の刻みが変わらないので、個人投資家にとっては単純にメリットとなります。

3つ目の「連続約定気配の表示条件が追加」については、どう影響するのでしょうか。予想ができないので、すみませんが私としても判断を保留しておきます。

楽天証券では、WebとモバイルのWebは自動でリニューアルされるので投資家側は何もしなくていいのですが、マーケットスピード、iSPEEDは投資家側でバージョンアップが必要になるので注意が必要です。

変更点の詳細については、楽天証券のリリースでご覧ください。

楽天証券
東証アローヘッドのリニューアル(2015年9月20日)に伴う弊社の対応

2015年9月20日に東証によるアローヘッドのリニューアル対応により、以下のとおり表示等が変更になります。
変更に伴い、マーケットスピードおよびiSPEEDはバージョンアップが必要です。

板表示の気配値が8本から10本に変更になります。

これまで板情報の気配値は上下8本表示を行っておりましたが、今後上下10本表示になります。
板表示の気配値が8本から10本に変更になります

対応チャネルとバージョン情報

Web/マーケットスピード/マーケットスピード(Mac版)/スマートフォンアプリ iSPEED(株、iPhone 版 Andoroid版)/モバイル(Web のみ)

※ マーケットスピード、iSPEEDはバージョンアップが必要となります。

呼値の刻みルールが変更になります。

アローヘッドリニューアルによりTOPIX100構成銘柄の呼値の刻みが以下のとおりに変更になります。
呼値の刻みルールが変更になります


連続約定気配の表示条件が追加になります。

これまでは、一つの注文によって、直前の約定値段から更新値幅の2倍の値段を超えて買い上がる(売り下がる)注文数量が出された場合に、連続約定気配(K)が板情報に表示されておりました。
これに加え、一定時間内(60秒)の複数注文による更新値幅の2倍の値段を超えて買い上がる(売り下がる)注文数量が出された場合にも連続約定気配(K)が板情報に表示されます。

イメージ
連続約定気配の表示条件が追加になります

主要ネット証券7社売買代金シェア推移グラフ過去15ヶ月間
ネット証券 個人委託 売買代金 シェア推移
年/月
SBI
楽天
松井
GMO
クリック
カブドットコム
マネックス
岡三
オンライン
7社計
2015/07
40.8%
16.4%
12.9%
8.9%
10.1%
6.3%
1.7%
97.2%
2015/06
41.4%
16.6%
12.8%
8.8%
9.8%
6.4%
1.8%
97.6%
2015/05
38.5%
15.7%
12.1%
8.6%
9.6%
6.1%
1.6%
92.2%
2015/04
40.0%
16.5%
12.6%
9.1%
10.2%
6.1%
1.6%
96.2%
2015/03
40.2%
16.0%
12.4%
9.1%
10.5%
5.9%
1.6%
95.8%
2015/02
37.9%
16.0%
12.3%
9.0%
9.9%
6.1%
1.6%
92.8%
2015/01
41.1%
16.0%
13.3%
9.9%
10.5%
6.0%
1.9%
98.7%
2014/12
38.7%
16.1%
12.5%
9.1%
10.0%
6.1%
1.8%
94.3%
2014/11
38.1%
16.0%
12.5%
8.7%
9.5%
6.2%
1.7%
92.8%
2014/10
39.6%
16.3%
13.3%
10.0%
9.4%
6.0%
2.1%
96.7%
2014/09
35.5%
15.2%
12.7%
8.9%
9.0%
6.0%
1.9%
89.2%
2014/08
37.0%
16.1%
13.5%
9.7%
9.1%
6.2%
2.0%
93.4%
2014/07
35.7%
15.8%
12.4%
8.9%
8.8%
5.5%
2.1%
89.1%
2014/06
36.4%
16.0%
12.7%
8.7%
8.7%
6.3%
2.2%
90.9%
2014/05
38.8%
16.2%
13.5%
9.7%
9.1%
6.1%
2.2%
95.6%
2014/04
37.7%
16.2%
13.5%
10.5%
9.2%
5.5%
2.4%
95.0%
2014/03
38.5%
16.1%
14.0%
10.3%
9.2%
6.0%
2.5%
96.6%
2014/02
39.4%
16.2%
13.5%
10.3%
8.6%
5.8%
2.7%
96.5%
2014/01
36.7%
15.6%
12.1%
9.0%
8.1%
6.2%
2.9%
90.7%
2013/12
33.6%
14.2%
9.7%
7.3%
7.2%
6.2%
2.7%
80.9%
2013/11
34.9%
15.1%
10.1%
8.4%
7.6%
6.4%
3.0%
85.5%
2013/10
35.2%
15.4%
11.1%
8.9%
7.6%
6.1%
3.5%
87.8%
2013/09
35.4%
14.7%
10.3%
8.6%
7.7%
6.3%
3.5%
86.6%
2013/08
38.7%
16.1%
11.5%
9.7%
8.1%
6.6%
4.9%
95.5%
2013/07
36.2%
15.2%
10.8%
8.4%
7.7%
6.9%
4.3%
89.5%
2013/06
37.8%
15.9%
11.1%
9.4%
8.0%
7.3%
5.0%
94.4%
2013/05
33.6%
15.1%
10.7%
7.7%
7.5%
6.9%
3.8%
85.4%
2013/04
32.4%
15.2%
10.1%
7.2%
7.0%
6.6%
4.0%
82.5%
2013/03
32.4%
15.1%
9.6%
7.2%
7.5%
7.0%
4.5%
83.4%
2013/02
34.3%
14.9%
9.4%
7.4%
7.3%
7.9%
4.9%
86.0%
2013/01
33.1%
15.2%
9.1%
7.6%
7.1%
7.4%
5.2%
84.7%
2012/12
30.9%
14.8%
7.9%
6.7%
7.1%
7.4%
4.9%
79.7%
2012/11
32.9%
14.9%
7.7%
8.0%
7.2%
6.8%
5.9%
83.4%
2012/10
33.3%
14.8%
7.1%
8.7%
7.4%
6.8%
6.5%
84.6%
2012/09
32.2%
14.8%
7.0%
8.5%
7.8%
6.9%
6.1%
83.4%
2012/08
33.0%
15.1%
6.9%
8.9%
7.6%
7.0%
6.6%
85.2%
2012/07
34.0%
15.1%
7.3%
9.1%
7.5%
6.8%
6.6%
86.5%
2012/06
33.9%
15.6%
7.4%
8.9%
7.6%
7.1%
6.5%
87.0%
2012/05
34.1%
15.2%
7.3%
8.9%
7.5%
6.7%
6.3%
86.0%
2012/04
33.6%
15.5%
7.1%
8.4%
7.2%
6.8%
6.0%
84.5%
2012/03
32.4%
14.7%
7.5%
7.2%
6.9%
7.0%
4.6%
80.4%
2012/02
33.4%
15.6%
7.9%
7.5%
7.0%
7.0%
4.6%
83.0%
2012/01
32.8%
15.5%
7.3%
8.4%
6.5%
6.5%
5.5%
82.6%

主要ネット証券7社売買代金推移グラフ過去15ヶ月間
ネット証券 個人委託 1日平均売買代金 推移(百万円)
年/月
SBI
楽天
松井
GMO
クリック
カブドットコム
マネックス
岡三
オンライン
2015/07
525,031
211,367
166,001
114,699
130,017
81,400
22,236
2015/06
519,569
208,020
160,820
110,727
122,333
79,800
22,404
2015/05
532,607
216,841
167,566
118,754
133,023
83,600
21,579
2015/04
498,873
205,219
157,649
113,331
127,452
76,500
20,197
2015/03
519,919
207,045
160,461
118,131
135,678
75,900
20,368
2015/02
467,907
196,986
152,226
111,448
122,099
74,700
19,894
2015/01
447,451
174,781
144,509
107,927
114,032
65,900
20,472
2014/12
506,290
210,877
163,721
119,571
130,949
79,400
23,906
2014/11
555,449
233,319
182,321
126,239
138,710
90,200
25,347
2014/10
429,108
176,814
144,418
108,199
102,117
65,300
23,308
2014/09
430,652
184,459
154,657
108,073
109,406
72,900
22,693
2014/08
407,819
177,460
148,498
106,759
100,224
68,100
21,519
2014/07
424,940
187,468
147,502
105,773
104,597
66,000
24,495
2014/06
444,099
194,923
155,510
106,546
106,837
76,700
26,299
2014/05
344,035
143,828
119,611
85,741
80,869
53,800
19,145
2014/04
324,552
139,630
116,509
90,767
79,708
47,100
20,598
2014/03
386,942
161,645
140,394
103,251
92,837
60,800
25,019
2014/02
480,182
197,280
164,682
125,135
105,347
71,000
33,222
2014/01
565,608
240,613
186,195
139,122
125,247
96,000
44,363
2013/12
555,854
235,859
159,983
121,496
119,867
102,700
44,386
2013/11
460,248
198,424
133,036
110,367
99,678
84,600
40,095
2013/10
440,295
192,447
139,412
111,713
95,676
76,000
43,261
2013/09
471,880
195,771
137,294
115,208
102,971
84,500
46,340
2013/08
371,688
154,884
110,607
92,765
78,087
63,500
46,722
2013/07
545,875
228,588
162,738
127,244
115,589
104,500
64,649
2013/06
543,537
228,432
160,045
134,648
114,749
105,800
72,277
2013/05
871,938
392,978
278,898
200,356
193,896
178,900
98,860
2013/04
668,327
313,675
207,757
148,807
145,492
136,200
82,324
2013/03
449,577
208,862
133,600
99,825
103,890
97,600
61,746
2013/02
442,807
192,471
121,664
96,227
94,627
101,500
62,749
2013/01
400,746
184,428
110,299
92,064
85,426
89,800
63,209
2012/12
213,654
102,658
54,775
46,291
48,939
51,300
33,844
2012/11
150,563
68,271
35,022
36,562
32,863
31,200
26,804
2012/10
129,321
57,590
27,683
33,630
28,572
26,600
25,063
2012/09
121,968
56,261
26,582
32,373
29,561
26,200
23,290
2012/08
111,364
50,979
23,297
30,054
25,586
23,700
22,139
2012/07
120,489
53,565
25,854
32,193
26,481
24,000
23,400
2012/06
121,564
56,024
26,571
32,089
27,282
25,500
23,214
2012/05
123,770
55,213
26,553
32,284
27,392
24,200
22,737
2012/04
144,210
66,484
30,585
36,070
30,745
29,100
25,944
2012/03
182,679
82,652
42,111
40,743
38,915
39,400
26,033
2012/02
193,189
90,431
45,602
43,365
40,744
40,400
26,609
2012/01
139,510
65,747
31,231
35,806
27,830
27,500
23,559

このページのトップヘ