ネット証券Blog

大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券は、3月17日(月)から、取引所CFDくりっく株365の情報ツール「e-profit 株365」のスマホ版「e-profit 株365 スマートフォン」のサービスを開始しました。利用料は無料です。
以下、岡三オンライン証券のプレスリリースより。

スマートフォン版「e-profit 株365」をリリース
〜 くりっく株365の情報分析からお取引までをワンストップで! 〜


岡三オンライン証券株式会社は、平成26年3月17日(月)より、当社取引所CFD「岡三オンライン株365(くりっく株365)」で提供中の情報分析ツール「e-profit 株365」に、スマートフォン版を追加いたしましたので、お知らせします。

「e-profit 株365」は、取引所CFD(くりっく株365)の相場情報をリアルタイムに提供する情報ツールです。市況情報をはじめ、株式や為替に関する最新ニュース、日米の金融・経済統計データなど、取引に不可欠な情報を網羅するとともに、ティック・チャート、ヒストリカルチャートなどのチャート分析機能を備えた総合的な情報分析ツールです。

スマートフォン版「e-profit 株365」は、スマートフォン用取引画面のメニューから簡単に
起動できるので、外出先でも情報分析からお取引までワンストップで行えるようになっております。
岡三オンライン証券e-profit株365

「e-profit 株365」は、株式会社オーバルネクストが提供している取引所CFD(くりっく株365)用の高機能情報ツールで、これまでにPC用、モバイル用(ガラケー用)がリリースされていましたが、今回新たにスマートフォン版がリリースされました。iPhoneやAndroid端末で利用できるようです。

外出先でPCを利用できない状況でも、スマホがあれば、このツールを使ってリアルタイム情報を確認して取引することが可能になるでしょう。

<参考>岡三オンライン証券
e-profit 株365 スマートフォン

マネックス証券[ ネット証券Blog ] 
マネックス証券は、2月12日に正式に提供を開始した米国株取引ツール「トレードステーション」のリリースを記念し、同ツールに関するキャンペーンを実施しています。なんと「トレードステーション」にログインをしただけで200円をプレゼント、さらに「トレードステーション」を使った取引した場合に取引手数料の半額をキャッシュバックしてくれるそうです。


ログインするだけ、ノーリスクで200円をもらえるので、米国株口座を持っていない人も開設してログインすることをお勧めします。キャンペーン期間は3月31日(月)までです。

詳細は下記のマネックス証券のお知らせを参照して下さい。

マネックス証券「トレードステーション」利用キャンペーン

「トレードステーション」のリリースを記念し、同ツールをお試しいただくためのキャンペーンを実施します。
同キャンペーンでは「トレードステーション」をダウンロードの上、ログインいただいたお客様にもれなく200円をプレゼントするほか、「トレードステーション」での米国株取引の取引手数料を半額キャッシュバックいたします。ただし、キャッシュバックの上限は10,000円とします。

キャンペーン期間
2014年2月12日(水)〜3月31日(月) ※ 現地約定日ベース

キャンペーン内容
キャンペーン期間中に米国株取引ツール「トレードステーション」に初回ログインいただいたお客様にもれなく200円をプレゼントいたします。
また、「トレードステーション」からのご注文を対象に、米国株取引手数料の半額(税抜)を、最大1万円(キャッシュバック時のレートで円換算)までキャッシュバックします。

ご注意
・ ログインによる200円プレゼントは初回のみです。
・ プレゼント及びキャッシュバックは2014年4月中旬にお客様の証券総合取引口座に入金させていただきます。
・ ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・ プレゼント及びキャッシュバック時に証券総合取引口座を解約されている場合は対象外となります。
・ 売却時のみ発生する現地取引費用「SecFee」は、キャッシュバックの対象外です。
・ その他の米国株取引キャンペーンの対象になった場合、本キャンペーンの対象とならない場合があります。複数のキャンペーンの対象になった場合、有利なものを優先いたします。
・ 「トレードステーション」は、パソコンに予めインストールしてご利用いただくダウンロード型取引ツールです。ご利用にあたっては、推奨環境をご確認ください。
・ 各キャンペーンの内容は、予告なく変更又は中止となる場合がございますので予めご了承ください。

じげん[ ネット証券Blog ] 
生活分野における垂直型検索エンジン(バーティカルサーチ)を複数企画・運営するインターネット企業「じげん」が、インターキャピタル証券を5797万円で買収し、証券事業に参入することを発表しました。プレスリリースや決算説明資料から推測すると、リテール向けのネット証券(オンライン証券)事業を展開すると思われます。



「株式会社じげん」の決算説明資料によると、証券事業の具体的なビジネスプランは不明ですが、「課金方法の多様化 」、「ソーシャル活用 」、「ゲーミフィケーション 」、「手数料以外の収益源の獲得 」などの施策を謳っています。

インターネット企業からのネット証券への参入といえば、ソフトバンク(イー・トレード証券→SBI証券)、楽天(DLJSFGディレクト証券→楽天証券)、ライブドア(ライブドア証券→かざか証券)、GMOインターネット(GMOインターネット証券→GMOクリック証券)の4例が有名です。

「株式会社じげん」がネット企業からのネット証券参入の5例目になるのでしょうか。IT業界で花型のソーシャルゲームではなく、あえてネット証券業界に参入しようとする「じげん」の今後の動きには大注目です。

とりあえず、この件についての分析はまだ全然出来ていないので、プレスリリースと、決算説明資料だけ紹介しておきます。↓

インターキャピタル証券株式会社の全株式取得と証券事業参入のお知らせ

各位

2014年02月13日
株式会社じげん
株式会社じげん(所在地:東京都港区、代表取締役社長:平尾 丈、東証マザーズ:3679)は平成26年2月13日開催の取締役会において、インターキャピタル証券株式会社(本店所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:浜家義一、以下「インター社」)の全株式の売買契約を取得するため、インター社株主である浜家義一氏との間で株式売買契約を締結し、証券事業を行っていくことを決議しましたので、下記の通りお知らせいたします。

弊社は「生活機会の最大化」というミッションのもと、世の中に分散された情報とユーザーをつなぐライフメディアプラットフォーム事業を展開しております。当事業は成果報酬型課金モデルにより、これまで、求人・住まい・自動車領域をはじめとして、幅広い領域に展開し、成長を続けております。

弊社は、今後の成長戦略として、既存のライフメディアプラットフォーム事業を多領域・地域に展開するのみならず、ユーザー課金型の事業モデルや、ビジネスクライアント向けのサービス課金事業等、多様な事業領域にも積極的に展開していく所存でございます。

1.弊社の理解する証券事業環境と証券事業参入の目的

証券業界においては、インターネットを利用した個人による証券取引が今後とも拡大する傾向にあると当社では考えております。2013年9月末時点でのオンライン証券口座数はのべ1,292万口座(有残高、日本証券業協会調べ※1)と、インターネットを通した証券取引は過去数年間にわたり拡大しつつあるものの、本邦における成人人口数やインターネット普及率等と比較すると、その活用実態は未だ限定的であるのが現状です。また、家計における株式、債券、投資信託などの投資性資産の割合は近年の株式市場回復の影響もあり増加しているものの、その多くが現金・預金で構成されており、欧米における家計の資産構成と比較しても投資性資産の構成比率が低い状態にあるものと当社では認識しております。
これらの現金・預金資産が、継続的な金融緩和や2020年に開催予定のオリンピックからの経済波及効果等、景況感の改善期待と投資意欲の高まりを背景として、証券をはじめとした投資関連資産への資産構成シフトが中長期的に加速化するものと想定されます。

かかる事業環境のもと、弊社としてはインター社の既存事業に加えて、インター社の持つ人的資産を最大限活用しつつ、弊社の持つインターネットサービス提供ノウハウを融合し、多様化する投資ニーズに対応することで、ユーザーの投資機会を最大化するサービスをいち早く構築し提供して参ります。ひいては、個人投資家層の活性化を通して、本邦の金融経済発展に寄与して参る所存です。なお、浜家氏を含むインター社の主要な経営陣ならびに全ての従業員は、弊社による株式取得後も留任し、新規サービスの企画・開発・運営にかかわっていく予定です。

※1:参照元資料
日本証券業協会発表インターネット取引に関する調査結果
(平成24年3月末)内、有残高数数値



2.対象会社の概要(平成26年2月13日現在)
(1) 商号:インターキャピタル証券株式会社
(2) 所在地:東京都千代田区大手町1丁目8番1号
(3) 代表者:代表取締役社長 浜家 義一
(4) 事業内容:証券業(第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業)
(5) 設立年月日:平成16年8月19日
(6) 資本金:100,000,000円
(7) 大株主及び持株比率:浜家 義一 100%
(8) 弊社との関係:取引関係・人的及び資本関係はありません。

3.株式取得の概要
(1) 異動前の所有株式数:0株
(2) 取得株式数:8,200株
(3)取得価額:現金 57,977,220円
(4) 異動後の所有株式数:8,200株

(自己株式1,400株を除く発行済み株式に対する所有割合:100%)

4.日程(予定)
平成26年2月13日: 取締役会決議 株式売買契約書締結
平成26年3月31日:インター社株式取得

5.今後の見通し
本件による2014年3月期の弊社業績に与える影響は軽微であり、公表済みの業績予想数値の変更はありません。今後証券事業を立ち上げていく過程において、弊社の業績に重要な影響をおよぼすことが明らかになった場合は、速やかにお知らせいたします。




じげん証券業参入1

じげん証券業参入2

じげん証券業参入3

じげん証券業参入4

楽天証券[ ネット証券Blog ] 
楽天証券が、第20回「マイサーバ」サービスの募集を行っています。「マイサーバ」は、一般の顧客とは別に、限定された顧客のみがマーケットスピードでアクセスするための専用サーバが用意され、取引量が増える局面でも一般の顧客よりも快適に取引することができる(と期待される)サービスです。楽天証券を使っている投資家は、申込みは無料なのでとりあえず申し込んでおくとよいでしょう。ただし、利用できるのは抽選で10000名のみとなっており、取引回数や手数料実績が考慮されます。申込期間は2月17日(月)正午となっています。第20回「マイサーバ」の利用期間は2014年2月24日(月)〜2014年8月22日(金)大引けまでです。



詳細は下記の楽天証券のお知らせを参照して下さい。

快適・安定的な投資環境が実現! 第20回「マイサーバ」サービス募集!

楽天証券では、一層快適で安定的な投資環境を実現する「マイサーバ」サービスを提供しております。ご好評につき、第20回目の募集を行います。ご利用期間は、2014年2月24日(月)〜2014年8月22日(金)大引けまでです。

「マイサーバ」サービスとは

「マイサーバ」では限定されたお客様のみがアクセス可能な専用サーバをご用意。1台のサーバを利用する人数を限定することで、快適で安定した投資環境を提供いたします。 取引回数、手数料などを考慮し、ご利用いただく方を抽選によって決定いたします。 「マイサーバ」サービスのご利用料は無料です!

楽天証券マイサーバ

「マイサーバ」サービス概要

募集期間  2014年2月7日(金)〜2014年2月17日(月)正午
対象になるお客様  お客様の中から取引回数、手数料などを考慮し、抽選によって決定いたします。
抽選結果  2014年2月20日(木)21:00以降にウェブページログイン後の「ホーム」画面、マーケットスピードの「ホーム」→「お客様情報」画面にてご確認ください。
ご利用者数  10,000名
ご利用期間  2014年2月24日(月)〜2014年8月22日(金)大引け
ご利用料金  無料

現在ご利用中のお客様へ

現在(第19回)マイサーバサービスご利用中のお客様におかれましては、2014年2月21日(金)大引けをもって、ご利用期間が満了いたします。ご利用を継続される場合は、再度お申込みが必要になりますので、ご注意ください。

SBI証券[ ネット証券Blog ] 
SBI証券は2月10日に、Android向け株取引アプリ『SBI株取引』を完全リニューアルした、『HYPER 株アプリ』をリリースしました。自動ログイン機能が追加されるなど操作性が向上しています。また、2月24日(月)からAndroid向け先物・オプション取引アプリ『HYPER 先物・オプションアプリ』、3月中にiPhone向け『HYPER 株アプリ』および『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービスを開始するとのことです。


従来のSBI証券のスマホ用株取引アプリは『SBI株取引』という名称でしたが、今後はPC用トレーディングツール『HYPER SBI』と同じ『HYPER』ブランドを冠した『HYPER 株アプリ』に変更されました。これまではPC用に比べると機能がかなり制限されていましたが、今回の機能向上に伴い、『HYPER』ブランドを付けてもいいだろうと判断したようです。

いつの間にかアプリが自動でアップデートしていたので、試しに起動して使ってみたところ、『HYPER』を冠しているだけあって、自動ログイン機能や起動時の画面も選択できるようになるなど、大幅な機能向上が確認できました。PC版の方が圧倒的に便利なのは変わりませんが。

HYPER株アプリ画面1
HYPER株アプリ画面2
HYPER株アプリ画面3


私のメインスマホはiPhoneなので、IPhone版が待ち遠しいです。3月のリリースに期待してます。

詳細はSBI証券のニュースリリースを参照して下さい。

新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズ提供開始のお知らせ


 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:高村正人、以下「当社」という。)は、新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズを2014年2月10日(月)より、サービス開始することとしましたので、お知らせいたします。まず、第1弾として、当社が現在提供しておりますスマートフォン用アプリ「SBI株取引 for Android」を完全リニューアルし、自動ログインなどの操作性向上はもちろんのこと、TOP画面を選択できるカスタマイズ機能も加え、Android向け株取引アプリ『HYPER 株アプリ』として、生まれ変わります。

 また、シリーズ第2弾として2014年2月24日(月)より、最短ワンタップで発注可能なスピード注文や気配値やチャートが最短1秒で自動更新されるなど、スピードにこだわったAndroid向け先物・オプション取引アプリ『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービスを開始します。
さらに、第3弾として3月中にiPhone向け『HYPER 株アプリ』および『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービス開始を予定しております。

 今回の新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズの提供により、移動中や外出先といったパソコンをご利用できない環境でもより快適かつスピーディに取引が可能となります。今後もさまざまな取引チャネルにおいて、積極的に魅力あるサービス提供を行い、お客さまへより良い投資環境の提供に努めてまいります。

【HYPERブランドの統一について】
 現在、パソコンでご利用いただけるダウンロード型高機能トレーディングツール『HYPER SBI』は、豊富な情報の収集からスムーズな注文発注までを実現し、多くのお客さまにご利用いただいております。このたび、スマートフォンアプリの高機能化に伴い、『HYPER SBI』のスマートフォン版という意味合いも込め、『HYPERアプリ』シリーズと、ブランドの統一化を行いました。

【『HYPER 株アプリ』について】
 5つのメインメニュー画面を完全リニューアル!アプリ起動時のTOP画面設定も可能!
マーケット画面の主要指標・ニュース・ランキング、注文照会の未約定一覧・当日約定一覧などの画面をタブ構成に変更し、スムーズな画面遷移を実現しています。また、アプリを起動した際のTOP画面も任意に設定できますので、アプリ起動時は「マーケットから確認したい」「保有証券から確認したい」といったそれぞれのご要望にもお応えすることができます。

 自動ログイン機能を搭載!アプリ起動からマーケット画面までワンタッチに!
ユーザーネームやパスワード等の自動入力機能や自動ログイン設定機能を追加しましたので、「いち早くマーケット状況を確認したい」「スピーディに発注したい」、という方にも快適にご利用いただけます。

 操作性を徹底的に重視した画面デザインに刷新!主要なマーケット情報も1画面で確認可能!
個別銘柄画面の板表示画面や注文発注画面などのデザインも見やすく操作しやすい構成に刷新しました。また、日経平均・CME日経平均先物・ドル/円など株式取引に不可欠な主要指標が1画面で確認できるなど、情報収集から取引までの流れをスムーズに行うことができます。

【『HYPER 先物・オプションアプリ』について】
 スピードにこだわった機能が満載!スピード注文は、最短ワンタップで注文可能!
取引タイミングを逃さないスピード注文機能を搭載しました。お客さまのお好みで執行条件や決済順序などを設定することで、ワンタップ注文も可能となります。もちろん、ユーザーネームやパスワード等の自動入力機能や自動ログイン設定機能も準備しました。

 気配値(板)、チャートが最短1秒で更新!最新情報を確認して取引可能!
取引する上で欠かせない気配値やチャートがリアルタイムで情報更新します。

 充実の投資情報!国内外の指数やニュースをいつでも確認可能!
日経平均先物はもちろんのこと、CME日経平均先物やNYダウなどの海外指標も確認できます。また、ニュースや先物オプション市況コメントも配信されます。

GMOクリック証券[ ネット証券Blog ] 
GMOクリック証券が集計した平成26年1月の売買代金実績によると、同社の1月の1日平均株式売買代金は、139,122百万円で、12月に比べて14.5%増加しました。


12月は、カブドットコム証券との差が、わずか16億2900万円と2013年3月に逆転されて以来の僅差となっていましたが。1月は再び引き離し138億7500万円差となりました。12月は優遇税制廃止に伴う利益確定売りが多かった月でしたが、GMOクリック証券の顧客は短期売買の投資家が多いため、年末の利益確定売りの需要が他社に比べて少く、他社のような1月の反動減はほとんどなかったようです。

なお、GMOクリック証券では、NISA口座のサービス開始が2014年4月からとなっているため、NISA口座の取引がまだ始まっていません。にもかかわらず、売買代金が大きく上昇したということは1月は全般的にデイトレーダーが主役の月だったことを示していると言えるでしょう。

■GMOクリック証券
開示情報 > 口座数/売買代金実績

マネックス証券[ ネット証券Blog ] 
マネックス証券開示情報によると、同社の1月の1日平均株式売買代金は、96,000百万円で、前月に比べて6.5%減少しました。12月は5ヶ月ぶりに1000億円を超えましたが、再び1000億円を割り込みました。


ネット証券で売買代金の月次データを開示している証券会社では、マネックス証券と岡三オンライン証券の2社が12月より減少となり、マネックス証券の方が減少率が大きくなっています。マネックス証券は他のネット証券と比較してデイトレーダーやアクティブトレーダーの比率が少ないため証券税制廃止に伴う換金売りが多かった12月の反動が大きくなったと思われます。来月以降に買い戻しが入って売買代金が増加に転じるかどうか注目しましょう。

■マネックス証券
開示情報 - 口座数等(月次)

楽天証券[ ネット証券Blog ] 
楽天証券開示情報によると、同社の1月の1日平均株式売買代金は、240,613百万円で、12月に比べ18.9%増加しました。楽天証券の場合も証券優遇税制廃止に伴う換金売りが多かった12月の反動で現物取引の売買代金が減少しましたが、信用取引がそれ以上に増加し、合計でプラスになりました。


楽天証券の売買代金の前月比の伸び(2%増)は、SBI証券(1.8%増)を僅かに上回ったものの、松井証券(16.4%増)やGMOクリック証券(14.5%増)の伸びに比べると低調でした。信用取引の1日平均売買代金は155,691百万円で、松井証券(145,119百万円)に迫られてきました。来月以降、逆転されるかもしれません。

■楽天証券
営業状況:2013年度

SBI証券[ ネット証券Blog ] 
SBI証券開示情報によると、同社の1月の1日平均株式売買代金は、565,608百万円で、前月に比べて1.8%増加しました。証券優遇税制廃止に伴う換金売りが多かった12月の反動で現物取引の売買代金が減少しましたが、信用取引がそれ以上に増加し、合計でプラスになりました。


SBI証券の売買代金の前月比の伸び(1.8%増)は、松井証券(16.4%増)やGMOクリック証券(14.5%増)の伸びに比べると低調でした。信用取引を使ったデイトレーダーを多く抱えている松井証券やGMOクリック証券と比較して、SBI証券は現物取引の中長期投資の顧客も多く、1月はそういう顧客にとって売買しにくい相場だったようです。

■SBI証券
売買代金実績の推移

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