GQ JAPAN 4月号堀江社長が表紙で一部に話題になったGQ JAPAN 4月号を読んでみた。堀江社長がスーツ姿になった記事の次をめくったら、松井道夫社長夫妻の披露宴の写真が1ページ分に大きく掲載されていて、「ムコ歴19年」と書いてあった。

 一方は社名を買収先のライブドアにした経営者、もう一方は婿養子になって自らの苗字を変えた経営者だ。





ライブドアの堀江社長は左の写真を経て、右の表紙のようになったわけだ。記事の内容はプロ野球参入を中心にしたことだった。この記事は読んだ人は多いと思うので紹介するのはやめておこう。



堀江社長の記事の次に、松井社長夫妻の写真があった。「松井道夫社長に見るハッピー婿ライフ?」というテーマで、松井社長は「婿養子になって夢が実現できるなら苗字なんてどうでもいいんじゃない?」とのことでハッピーだったようだ。
 実際のところ松井社長が幸運だったのは、改革の途中で社内の抵抗を受ける時期に義父に陰で支えられたことだろう。例えば、武富士の元久前社長はオーナーのバックアップなんてなかったから、社内で孤立して退任を余儀なくされてしまった。外部からやってくるリーダーが実力を発揮するまでは、社内の抵抗を抑えるサポート役が必要だという点で、日産のゴーン社長などと同様に、松井社長は実力を発揮するための土壌には恵まれていたといえる。


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4 堀江ファンにはマストバイ?