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ライブドア株主被害弁護団被害者説明会レポートその2(2006/03/05)
どうもライブドア株主被害弁護団の期待しているという世論の盛り上がりというのは不発に終わっている感じです。弁護団としてはマスコミも利用できるところは利用しようというスタンスのようで、テレビや新聞が被害者のインタビュー記事を載せて「300万損した」「信じてたのに許せない」という話が出てはいますが、ネット上では自己責任論が強いし、ネット以外の人も他の社会問題ほどには関心が強いトピックスにはなってないようです。ライブドア株主被害弁護団被害者説明会レポートその1(2006/03/05)
ライブドア株主被害弁護団の被害者説明会に九段会館まで行ってきました。(一応被害者として)ここの会場が約千人収容可能だったので、asahi.comは当初「都内で説明会 1千人集まる」と報じていましたが、実際はその半分だったので「500人以上集まる」に下方修正してます。予想どおりNHKから民報のカメラが15台ほど来て被害者への取材もしていましたが、ライブドアニュースにはこの件のニュースが無かったので、ライブドアPJの人は取材に来てなかったのかもしれません。
ライブドア証券内定者「時代を切り開く会社と信じてたのに、裏切られた」
SBI北尾氏、マネックスの掛目変更を批判「証券界で飯を食っている人の常識では考えられない行為だ。どういう意図でやったのか、さっぱりわからない」
ラジオNIKKEIによると、SBIホールディングスの北尾CEOは決算発表の席上、マネックス証券が信用取引における担保価値をゼロにしたことについて「証券界で飯を食っている人の常識では考えられない行為だ。その日には(途中から)株価が戻そうとしてきた折でもあり、あれによって冷やされた。ものすごく影響が大きかった。どういう意図でやったのか、さっぱりわからない」と語ったそうです。まだ株をやってなかった眞鍋かをりの本を読んでライブドア株を買ったサンスポ記者12万の損失。「表紙の「見せパンツ」にムラッと来たのが悪かった。スケベ心は身を滅ぼすのだ。」
女優の眞鍋かをりさんが、ライブドアショックに関して、自らの堀江氏との関係(何の?)を否定し、自らは株取引を始めていなかったから助かったことを暴露したが、その眞鍋かをりのムック本を読んで株を始めたサンスポの記者がライブドア株で小遣い12万円を失っていたことがわかった。記者は、「表紙の「見せパンツ」にムラッと来たのが悪かった。スケベ心は身を滅ぼすのだ。」と供述している。前代未聞の十数万の非上場株主発生か?ライブドア売買不成立なら特定口座損益通算不能も。売買成立ならシステムに負担。
ライブドア社長堀江貴文容疑者の逮捕を受け、東京証券取引所は、ライブドアとライブドアマーケティングを管理ポストに割り当てました。1円になる前に上場廃止もありうる状況である一方、外資系企業が買収を検討していると言う報道もあります。市場で売買が成立した場合は東証のシステムに相当の負担となるという見方がありますが、それを回避するために上場廃止を決めてしまうと特定口座で損失を確定できない恐れもあります。ターボリナックス矢野社長がBlogでマネックス証券を批判 「証券会社としての品格も資格もない」
ターボリナックスの矢野社長は、自身のBlogでマネックス証券がターボリナックスの株を掛け目0にした件で、「はっきり言ってマネックス証券は証券会社としての品格も資格もないと思います。」と強烈に批判しています。ライブドア証券に問い合わせが殺到。顧客に分別保管についてのメールでお知らせ。
エイチ・エス証券澤田秀雄社長、副社長の死に「痛恨の思いです」 社内にライブドア調査委員会を設置
エイチ・エス証券は19日、元ライブドア幹部だった野口副社長が死亡した件で記者会見を開き、同社が運営した投資事業組合がライブドアの企業買収にかかわったことについて「ライブドアの意向を受けて投資目的に設立した。ビジネスの範囲内の行為で、違法性はない」と述べたそうです。澤田社長は、野口副社長について「捜査の協力をしている最中で、残念で・・・痛恨の思いです」と涙ながらに話した。



