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ライブドア証券 プレミアムトレードパスの販売を3月26日に終了。プレ子もショック「軽くやばい感じ。」
松井証券が4月を目処に手数料値下げ。ボックスレート復権か。
松井証券が、四半期決算発表とあわせて、手数料の改定(値下げ)を発表しました。今回のは第一弾ということのようですが、3150円毎に手数料が上がっていっていたのを、1050円に幅を縮小することがメインになっています。イー・トレードや楽天証券の手数料値下げ競争にわれ関せずを貫いてきた松井証券も、シェアが低下していることを素直に反省して、反攻に転じるようです。エイチ・エス証券が1月からシステムを一新。1日約定代金10万円以下は手数料無料に。
エイチ・エス証券は来年1月からシステムを新しくして、手数料を値下げすることを発表した。携帯電話からの株式手数料をお得にするほか、ハイパーアクティブコースに限り1日約定代金10万円以下の手数料は無料にするそうだ。その他、今まで変更できなかったというパスワードが自由に変更できるようになるようだ。楽天証券 12月からの手数料値下げを再延期。国重社長「ネット証券を経営するものとして面目次第もございません。」
楽天証券が、ある意味予想通り、12月からの手数料値下げを再延期すると発表した。金融庁からの業務改善命令が影響したと思われる。楽天証券の史上最大の作戦は、年内に実施できるか微妙になってきた。カブドットコム証券 11月から「現物株式」および「プチ株」の委託手数料を値下げ。約定代金20万超〜100万以下の手数料大幅値下げ
カブドットコム証券が、11月1日から「現物株式」および「プチ株」の委託手数料を値下げすると発表した。現物株式では約定代金20万超〜100万以下の一番取引が多そうな価格帯の手数料が大幅に引き下げられる。これで+525円が必要になる逆指値も使いやすくなってきた。楽天証券 国重社長から新手数料導入延期を発表。システムの安定を優先。
楽天証券は、10月から予定していた新手数料「ワンショットコース」の開始を12月に延期することを、国重社長の名前で発表した。業界トップのイー・トレード証券へ挑んだ史上最大の作戦は、想定外の空前の活況によって延期を余儀なくされた形だ。イー・トレード証券井土社長、「(楽天証券の値下げに)当面付き合う」も、「手数料の引き下げだけで顧客を取れる時代では無くなってきている。」とコメント
イー・トレード証券の井土太良社長は、ロイターのインタビューに対し、楽天証券のさらなる手数料引き下げに対しては、「うちは当面付き合う」と対抗して値下げを行うことを示唆した。しかし、「手数料の引き下げだけで顧客を取れる時代では無くなってきている。」と述べ、取扱い商品の拡充も今後さらに強化する考えを示したそうだ。楽天証券 国重社長「まだ手数料の値下げを実施する余地がある。イー・トレード並みのシェア25%にしたい。」
楽天証券の国重社長がロイターのインタービューに答え、収益を圧迫してもまだ手数料の値下げを実施する余地があるとして、一段の手数料引き下げに前向きな考えを示したそうだ。個人の委託売買代金シェアを25%まで上昇して、イー・トレード並みにしたいとのこと。松井証券 ミニ・ボックスレート(1日売買代金10万円以下手数料無料)の対象外銘柄を撤廃
松井証券は、9月5日から、1日の売買代金が10万円以下の場合手数料が無料になるミニ・ボックスレートの対象外銘柄を撤廃すると発表した。今までライブドアなどいくつかの銘柄が対象外銘柄になっていたが、対象となることで、手数料無料でライブドアの1株株主になることも可能になる。イー・トレード証券 佐藤執行役員「今後、数十円単位の引き下げはあるかもしれないが、100円、200円という大幅な下げは考えにくい。」
イー・トレード証券の佐藤義仁執行役員が日経CNBCの番組に出演し、今後の手数料引き下げ競争について、「数十円単位の引き下げはあるかもしれないが、100円、200円という大幅な下げは考えにくい。」という見通しを示した。一方で他社が下げた場合は徹底的に追随するとしている。イー・トレード証券が、楽天証券の値下げに対抗して、スタンダードプランの手数料を値下げ(10月から)
イー・トレード証券が、楽天証券の「ワンショットコース」発表の数時間後、手数料の値下げを発表した。北尾会長が「楽天証券が下げたら、また下げる」と言っていたとおり、即座に値下げを行って見せたことになる。楽天証券曰く「史上最大の作戦!」 ついに新手数料体系「ワンショットコース」を発表
楽天証券が、昨年12月に「ワンショットコース」という商標を出願していたことが明らかになっていたが、ついに、10月から手数料体系の一つ「ひとつき割引コース」をやめ「ワンショットコース」を開始することを発表した。今回の発表は明らかにイー・トレード証券のスタンダードプランを意識した値段設定になっていて、同社曰く「史上最大の作戦!」と謳っている。マネックス・ビーンズ証券が「1ショット」を「取引毎手数料」に名称変更。カブドットコム証券の商標に接触するおそれ。楽天証券は「ワンショット」で出願中。
マネックス・ビーンズ証券は、株式売買手数料の「1ショット」という名称が他社の登録商標に抵触するおそれがあるとして、「取引毎手数料」に変更すると発表した。カブドットコム証券の「ワンショット手数料」という商標が今年2月に登録されているが、楽天証券も「ワンショット」という商標を出願中のようだ。また、楽天証券の「ワンショットコース」という商標が今年7月に登録されたことも判明。SMBCフレンド証券の信用取引手数料無料化報道
日経新聞にSMBCフレンド証券が信用取引手数料を無料化するという記事があったが、る〜さ〜(臼田さん)のカブログでも指摘しているように、これは新規建て時の手数料が無料になるものの返済時の手数料はとられるというもの。ちょっと紛らわしい報道だ。
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カブドットコム証券 60歳以上の現物株式手数料を1割引
カブドットコム証券が、5月1日から「シニア割引」、「株主推進割引」など2つの現物株式手数料割引プランを新設すると発表した。また、「約定代金1万円以下は無料」を廃止し、「約定代金2万円以下は105円〜」を追加するそうだ。楽天証券 いちにち定額コースの約定代金100万円以下の手数料を値下げ
楽天証券が、5月2日からいちにち定額コースの「1日約定代金100万円までの手数料」を値下げすると発表した。新たに50万円までなら525円、100万円までなら945円の手数料体系が追加される。また、これまでの1日20万円まで無料サービスは、口座開設後3ヶ月限定になるそうだ。リテラクレア証券 新手数料コース『バイキング』(BUY-KING)を発表。1日5,250円で信用取引し放題
リテラクレア証券は、2005年度上期を予定している新システムと同時に、新手数料コース『バイキング』(BUY-KING) の導入を発表した。日額5,250円(税込)の手数料で、信用取引のみ約定代金・回数無制限になるそうだ。オリックス証券 1日約定代金300万円超から600万円の手数料を3,150円に値下げし、日計り片道手数料も無料化
2005年の手数料値下げ合戦は、意外な証券会社が先手を打ってきた。オリックス証券は、1月31日から1日定額コースの1日の約定代金合計が300万円超から600万円までを、現行6,300円を3,150円に値下げし、日計り取引の片道手数料を無料にすると発表した。
★トピックス★
楽天証券20万円以下無料キャンペーン3月末まで延長、恒久化は見送り
★トピックス★楽天証券4つ目。今度のは、ニュースにするのが遅くなった。今更?って言いたくなるよう話題だ。
松井証券が売買代金10万円未満無料サービスの恒久化を発表してから、楽天証券の対応が注目されていたが、楽天証券は一旦延長にした。
ライブドア証券 プレミアムトレードパス 3ヶ月無制限で18900円
★トピックス★
ライブドア証券は、2004年11月1日から2005年3月31日までのうち、連続で3ヶ月間(約定ベース)の現物取引での株式売買委託手数料を18900円(税込み)にできる定額サービス「ライブドアトレード・プレミアムトレードパス」を発表しました。
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ライブドア証券は、2004年11月1日から2005年3月31日までのうち、連続で3ヶ月間(約定ベース)の現物取引での株式売買委託手数料を18900円(税込み)にできる定額サービス「ライブドアトレード・プレミアムトレードパス」を発表しました。
マネックスとビーンズ 11月から手数料を一本化、一部値上げも
★トピックス★
マネックス証券と日興ビーンズ証券は、両者の手数料を11月から一本化すると発表しました。しかしマネックスの定額じゃない方の手数料(Aコース)は、手数料が実質値上げになる場合もあるようです。
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マネックス証券と日興ビーンズ証券は、両者の手数料を11月から一本化すると発表しました。しかしマネックスの定額じゃない方の手数料(Aコース)は、手数料が実質値上げになる場合もあるようです。

オリックス証券は3月18日(土)から、株式手数料の「1日定額コース」と「約定ごとコース」の変更申込から適用日までの日数を5営業日から3営業日に短縮するそうです。
コスモ証券が、9月1日から11月30日までの間に新規口座開設が完了した顧客を対象に、翌月のマンスリーコース定額制手数料を1ヶ月間割引するキャンペーンを実施するそうだ。