[ ネット証券Blog ] 2014年のIPO(新規公開株式)の証券会社での取り扱い実績をまとめました。これを参考に事前に資金移動をしておいたり、口座を開設していない場合は開設しておくとよいでしょう。
| IPO銘柄 | 証券会社 | 申込期間 | 割当て |
|---|---|---|---|
2014/02/13(木)
4589 アキュセラ・インク
東証マザーズ | 三菱UFJMS証券 (主幹事) |
需要調査期間 1/27〜1/31(11:00) |
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SBI証券 (副幹事) |
ブックビル期間 1/27(9:00)〜1/31(18:00) |
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| 大和証券 | 抽選申込期間 1/27〜1/31(11:00) |
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| みずほ証券 | 抽選参加期間 1/27(8:00)〜1/31(10:00) |
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| SMBC日興証券 | イージートレード需要申告期間 1/27(5:00)〜1/31(17:00) |
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カブドットコム証券 |
取り扱い不明 |
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SBI証券が主幹事のIPO・JASDAQ新規上場株「システム情報」の抽選結果が発表され、当選・補欠・落選のツイートが多数つぶやかれました。
松井証券は、IPOの抽選で外れた人に、50円または20円を贈呈する「IPO落選お詫び料サービス」を2006年4月3日(月)抽選分からやめることを発表しました。お詫び料をやめる代わりに、株取引の手数料値下げやIPO引受手数料無料案件の獲得に力を入れていくようです。
マネックス・ビーンズ・ホールディングスは、先日、OpenIPO準備会社を設立したと発表した。現在日本で行われている新規公開株の配分方法はほぼすべてが「ブックビルディング方式」になっているが、昨年アメリカではGoogleが「ダッチオークション方式」でIPOを行い話題になった。MBHのプレスリリースによると、個人投資家のIPO購入シェアが高い日本で配分のプロセスを透明性を高める方策を検討するとしている。
IPO証券が未上場株や新興上場株に投資する投資信託を発売するそうで、ジェット証券でも購入できるそうだ。同様なものにイー・トレード証券などで販売しているSBI未公開株組入ファンド�靴�あるが、投資先の企業が上昇すればかなり大きなリターンが期待できそうだ。(前のエントリーのついでにIPO証券ネタ、というか本当はこちらが本題。)
