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大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

カテゴリ:▼証券会社 > 松井証券

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券は、平成28年(2015年)3月期中間配当を、前年中間期より5円増やして、25円にすると発表しました。


最近の世界同時株安の影響はまだ不透明ですが、少なくとも7月までのネット証券業界全体の売買代金は好調に推移し、松井証券の売買代金シェアも12%台を安定して推移しています。配当政策の基本方針を配当性向60%以上100%以下、かつ、純資産配当率7%以上に変更したこともありますので、前年よりも5円増配するという決定は妥当なものだと思われます。なお、松井証券は株価指数「JPX日経インデックス400」に採用されてから、29日で1周年になります。

さて、気になるのは松井証券の大株主である、松井家(ファミリー)の配当収入です。

松井一族は、個人・法人を合わせて、松井証券株を1億4981万7千株を保有しています。

よって、今回の中間配当の合計は、

37億4542万5千円

となります。

これは、前年度の中間配当よりも

7億4908万5千円

増加したことになります。

おそらく、松井一族にとって7.5億ぐらい増えても、別段、何も変わらないとは思いますが・・・

なお、個人分・法人分で税の計算が異なるはずなので、ここからどれだけの税が引かれるかは計算しないでおきます。

なお、2014年度の年間配当によるファミリーの配当所得合計は、約60億円となっています。

中間配当の実施の詳細については、松井証券のプレスリリースをご覧ください。

松井証券
平成28年3月期中間配当の実施について

平成28年3月期中間配当の実施について


松井証券(以下「当社」)は、平成27年8月26日開催の取締役会において、平成28年3月期に中間配当を実施することを下記の通り決議しましたのでお知らせいたします。

1. 中間配当の実施を決定した理由

当社は、業績、主たる業務である信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資の環境などを総合的に勘案した上で、以下の基準に従い毎期配当していくことを基本方針としております。

・ 配当性向 : 60%以上 100%以下 且つ
・ 純資産配当率(DOE) : 7%以上

当期においては、当社株式委託売買代金が引き続き高水準であり、業務の状況が良好であるため、平成 27 年 9 月 30 日を基準日とする中間配当を実施することを決定しました。なお、当期第1 四半期の営業収益に対する経常利益率は 66%で、高い収益性を維持しております。

2.平成28年3月期の配当予想

1 株当たり配当金

年度 中間期末 期末 年間
平成28年3月期(予定) 25円00銭 未定 未定
平成27年3月期(実績) 20円00銭 20円00銭 40円00銭

(注)中間配当の額および支払開始日は、第 2 四半期決算に関する取締役会(平成 27 年 10 月予定)で正式に決議する予定です。

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券は、チャットを通じて、口座開設方法や当社取扱商品の内容を案内する「松井証券チャットサポート」の提供を開始しました。


松井証券は、かなり以前から電話でのサポート体制に、非常に力を入れている証券会社でしたが、今回は電話ではなく、インターネット上のチャットサポートの提供の開始となります。おそらく、若い世代の中にはLINEやTwitterなどの文字によるコミュニケーションの方に慣れている人が多くなっていることから、可能な範囲でチャットでのサポートも行ったほうがいいという判断があったのでしょう。

なお、チャットサポートで対応できる内容は、「口座開設方法や取扱商品の内容の案内」に限定されていますので、実際の取引内容についての質問などは、従来の電話でのサポートを使用することになります。また受付時間は平日08:30〜17:00になっています。

詳細は、松井証券のホームページをご覧ください。

松井証券
松井証券チャットサポートの提供を開始します
チャットサポートのご利用

チャットサポートのご利用

※受付時間:平日08:30〜17:00
※会員画面内の問合せは、電話サポートまでお願いします。
お電話でのお問い合わせ
松井証券チャットサポートとは

松井証券顧客サポートのオペレーターがチャットを通じて、口座開設方法や当社取扱商品の内容をご案内するサービスです。

松井証券チャットサポートの提供範囲

当サポートでご案内可能な内容は以下となります。

ネットストック口座開設方法
当社取扱商品や、サービスの概要説明
※チャットサポート上では、個人情報を入力しないようお願いします。
※会員画面内の取引状況等については案内出来かねますので、ご了承ください。会員画面内のご質問は電話サポートまでお願いします。

【受付時間】 平日:08:30〜17:00

松井証券チャットサポートのご利用方法

1.「チャットサポートを開始する」ボタンを押してください。
「チャットサポートを開始する」ボタンを押してください。

2.チャットが起動し、担当オペレーターが対応します。
質問事項を下部()に記載し、「送信」を押してください。
チャットが起動し、担当オペレーターが対応します。


松井証券チャットサポートの推奨環境

インターネットに接続できる環境とWebブラウザがあればご利用できます。
 WEBブラウザ
  Interenet Explorer 6.0以降
  Mozilla Firefox 2.0以降
  Google Chrome
  Safari 4.0.5(531.22.7)以降
  その他:W3C標準に準拠したWebブラウザ

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券は、5月下旬から新取引システム(取引画面)、「ネットストック・スマート」のサービスを開始します。同社の日本株のネット取引システムの一新は、2002年5月以来、13年ぶり。


松井証券のネット取引サイトは、他の主要ネット証券に比べてシンプルで、デザインが長い間維持されていたためパソコン操作が苦手な投資家には都合が良いものだったかもしれませんが、「ネットストック・ハイスピード」のような高性能取引ツール程ではないにしろ、リアルタイム情報配信やチャート機能などがスムーズに使いたいという層には物足りなさがありました。

今回リリースされる「ネットストック・スマート」は、専用ソフトではなく、ブラウザのみで先進的な機能を提供する取引サービスとなるようです。

ネットストック・スマート


ネットストック・スマートの6つのポイント
(松井証券曰く)


1.使いやすいデザイン

タブレット端末でも利用しやすい画面構成になっているようです。また、他社にもありますが、銘柄検索の補助機能が備わっています。(例えば「松井」と入力すると「松井建設」や「松井証券」が候補として表示される。)

2.リアルタイムの情報配信

手動でポチポチとクリックしなくても勝手に情報が更新されます。株価は当たり前ですが、残高や注文、評価損益状況も。また約場通知もポップアップで表示されます。

3.外出先でもラクラク

デザインについては1に書いたとおりですが、登録銘柄がPC・タブレット両方で見れます。当たり前ですね。これは従来のネットストックでもタブレットでも見づらいけど、元々できていたのではないかと思いますが。

4.さらに進化した株価ボード

従来の株価ボードと比べて、保有銘柄の自動登録、1グループあたりの登録銘柄数の拡大(10→28)、複数気配の拡大(上下8本)などが強化されたようです。

5.充実したチャート機能

従来は本当に最低限のチャートという感じでしたが、線が引けたり、チャートからダイレクトに発注できたり、約定値段や発注値段や買値などがチャートで確認できるようになったようです。

6.高性能なランキング

従来はQUICK情報というメニューにやや独立してランキングが存在していましたが、今後は取引システムと連携が強化されて、ランキングから個別銘柄の発注がしやすくなると思われます。


推奨環境

以下の環境が推奨されています。もちろんWindowsだけでなく、Macでも問題なし。iOSにも対応するためFlashは不要のようです。画面解像度の低いiPhoneやAndroid携帯は使えないのかもしれません。なお、PCやタブレット端末の性能(CPUやメモリ)については情報がありませんでした。

ウェブブラウザ
・Internet Explorer10
・Internet Explorer11
・Google Chrome(Windows版、Android版)
・Safari(Mac版、iOS版)

画面解像度:1280×1024以上

従来のネットストックは継続

ネットストックは今までどおり継続するとのことなので、従来通りの画面で取引をしたい人も安心ですね。ただ、今後の機能追加はネットストック・スマートが優先されるかもしれません。


ネットストック・スマートの詳しい情報は松井証券のホームページを参照してください。
→ 松井証券 ネットストック・スマート 特集ページ

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券が、2月9日から一日信用取引の中のサービスの1つとして新たにプレミアム空売りゼロを開始します。今回は「プレミアム空売りゼロ」がどういうサービスなのかについて紹介したいと思います。


まず、松井証券のプレスリリースで、「プレミアム空売りゼロ」の説明の部分を見てみましょう。

プレミアム空売りサービスは、制度信用取引で売建が出来ない銘柄を対象としていますが、制度信用取引で売建ができる銘柄(貸借銘柄)の中にも、貸付株式の調達が困難なため、一日信用取引で売建ができない銘柄が存在します。

そこで松井証券は、そのような銘柄の売建を可能とし、より多くの取引機会を個人投資家に提供するため、一日信用取引『プレミアム空売りゼロ』の導入を決定しました。本サービスは、プレミアム空売りの仕組みを活用することで、信用取引のデイトレードで人気がある銘柄について、一日信用取引での売建を実現したものです。なお、取引手数料「無料」という一日信用取引のメリットを最大限享受していただくため、本サービスにおけるプレミアム空売り料は「無料」に設定します。

この説明によると、「プレミアム空売りゼロ」の対象銘柄は、制度信用で空売りができるけど従来の一日信用取引では空売りができていなかった銘柄を、一日信用取引で空売りできるようにしましたよ、ということのようです。「制度信用で空売りができるから必要ないじゃん」と言われそうですが、一日信用取引は手数料が無料。さらにプレミアム空売り料も「無料」にするというのがウリということです。

カブドットコム証券にも返済期限最長13日間で売建専用の「一般信用(売短)」サービスがありますが、松井証券の「プレミアム空売りゼロ」は返済期限を当日にする代わりに手数料無料+約定代金合計300万円以上は貸株料0となっています。

信用取引の種類が増えてきたので、ややこしく感じる人もいるかもしれません。そこで、信用取引の種類をおさらいするために種類分けしてみました。

松井証券の信用取引の種類

表のとおり、松井証券で取り扱う信用取引の種類は、買建と売建を区別すると全部で8種類になるわけですね。正直、ここまで多くなってくると、混乱する顧客も増えてきて、コールセンターへの質問も多くなっているかもしれません。電話で説明するのもちょっと苦労しそうですね。注意したいのは、プレミアム空売りとプレミアム空売りゼロは似て非なるものというところでしょうか。

■ 「プレミアム空売りゼロ」のメリット

さて、「プレミアム空売りゼロ」のメリットとは何なのか。先に言ったとおり、制度信用で元々空売りができている銘柄が対象ですので、新興市場の銘柄を空売りできる「プレミアム空売り」のような投資機会拡大には寄与しませんね。結局、デイトレードのコストが少なくて済むというのが「プレミアム空売りゼロ」のメリットです。空売り料がゼロ。ただし、約定代金合計300万円未満の貸株料が年利2%あります。カブドットコム証券の売短の「逆日歩なしで優待権利取りのツナギ売りに使える」というメリットもありません。当日返済ですので。

■ 制度信用の売建と「プレミアム空売りゼロ」をどう使い分ける?

「プレミアム空売りゼロ」を選択できる(在庫がある)場合、デイトレードならコストの安い「プレミアム空売りゼロ」、それ以上の期間空売りを継続するつもりなら制度信用で売建しましょう。デイトレードだけど、もしかしたら翌営業日に持ち越す可能性がありそうなら制度信用にしておいたほうがいいかもしれません。

■ 松井証券は「プレミアム空売りゼロ」でどうやって儲けるつもり?

「プレミアム空売りゼロ」サービスによる松井証券の収益は、約定代金合計300万円未満の貸株料(年利2%)と、当日返済されなかった場合の翌営業日の強制決済の手数料(約定代金×0.3%( (最低手数料20円、税抜))の2つです。松井証券が空売り対象銘柄を調達するためのコストがどれぐらいかわからないため、どれぐらいの利益になるのかは想像がつきません。もしかしたら、赤字かもしれませんが、仮に赤字だったとしても、このサービスによってデイトレーダーを囲い込んで他のサービスで収益が得ることで、合計で利益が出る見込みなのかもしれません。

■ そもそも、無期限信用取引では空売りできないのは何故なのか?

今回の「プレミアム空売りゼロ」サービスの対象銘柄として、「日経平均レバレッジ・インデックス連動型 ETF(銘柄コード:1570)」が予定されていますが、このETFという銘柄というか商品は制度信用においても一般の個別企業の株式銘柄と比べて調達がしにくいという性質を持っています。何故かと言うと、空売りの貸株の調達方法というのは、まず証券会社内の買建の担保で充当(社内対当)し、貸株残高が融資残高を上回った場合には、他の証券会社、ファンド、生損保、銀行などの機関投資家から借りる仕組みになっています。その機関投資家の大きな比率を占めているのが指数連動型投資信託を運用しているインデックスファンドです。そのため、日経平均構成銘柄やTOPIX採用銘柄は貸してもらいやすいのですが、新興市場の銘柄は比較的貸してもらいにくくなっています。さらにETFの場合はそれ自体がインデックス連動の商品ですので、インデックスファンドが保有することは稀です。それがゆえに貸株市場に出てきにくくなっているわけですね。制度信用においても調達が難しく、無期限信用取引で取り扱うことはできない状態にあると考えられます。(カブドットコム証券では、返済期限最長13日間で売建専用の「一般信用(売短)」サービスを700銘柄ぐらいを対象でやっています。それでも13日間。)

■ そんな銘柄が一日信用取引で空売り可能になる仕組みとは?

松井証券の企業秘密でしょうから、わかりません(笑)。通常は日証金に融資する社内対当分の買残の一部を「プレミアム空売りゼロ」に流すのでしょうが、あるいは、日経平均レバレッジETFを使って原資産とのアービトラージ(裁定取引)をする機関投資家みたいなのが存在して、そこから低コストで融資してもらう個別契約を結んでいるのか、そんなところでしょうか。

■ 今後、プレミアム空売り銘柄が増える可能性は?

プレスリリースには、

「日経平均レバレッジ・インデックス連動型 ETF(銘柄コード:1570)」など

と書かれているため、サービス開始前にでも銘柄が追加される可能性はありそうです。カブドットコム証券の売短では700銘柄が空売りできるようになっているので、1日限定の松井証券もどんどん追加してほしいものです。



■ 松井証券 プレスリリース
【一日信用取引】「プレミアム空売りゼロ」の取扱開始について〜プレミアム空売りサービスの対象銘柄を拡充〜
http://www.matsui.co.jp/news/topic/archive/20150123.html

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券で、2014年3月27日(木)から開始予定の「プレミアム空売り」サービスの対象銘柄一覧です。変更があれば履歴を残す形で更新をしていきます。

2014/03/14 事前発表銘柄(12銘柄)
2014/03/27 新規追加銘柄(事前発表12銘柄+追加8銘柄=20銘柄)
2014/04/02 新規追加銘柄(4銘柄) 除外銘柄(1銘柄)
2014/04/14 新規追加銘柄(6銘柄) 除外銘柄(5銘柄)
2014/04/21 新規追加銘柄(5銘柄)
再追加銘柄(1銘柄)
除外銘柄(6銘柄)
2014/04/28 新規追加銘柄(1銘柄)
再追加銘柄(4銘柄)
除外銘柄(6銘柄)
2014/04/30 新規追加銘柄(1銘柄)
2014/05/02 新規追加銘柄(1銘柄)
2014/05/07 新規追加銘柄(17銘柄)
再追加銘柄(12銘柄)
2014/05/12 新規追加銘柄(5銘柄)
2014/05/19 新規追加銘柄(3銘柄)
再追加銘柄(3銘柄)
2014/05/26 新規追加銘柄(7銘柄)
再追加銘柄(2銘柄)

 


松井証券 プレミアム空売り 対象銘柄一覧  2014/05/12時点 60銘柄
取り扱い期間 コード 銘柄名 市場 リンク
2014/05/07追加 2120 ネクスト 東証1部 Y!ファイナンス
2014/03/27追加 2121 ミクシィ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/21追加 2158 UBIC 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/21追加 2159 フルスピード 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/14除外
2014/04/28追加
2160 ジーエヌアイグループ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/12追加 2342 トランスジェニック 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加
2014/05/19追加
2438 アスカネット 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 2489 アドウェイズ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 2706 ブロッコリー 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 2931 ユーグレナ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/26追加 3053 ペッパーフードサービス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 3191 ジョイフル本田 東証1部 Y!ファイナンス
2014/05/26追加 3296 日本リート投資法人 東証投資証券 Y!ファイナンス
2014/05/12追加 3444 菊池製作所 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/21除外
2014/04/28追加
3622 ネットイヤーグループ 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 3625 テックファーム 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/04/21追加 3656 KLab 東証1部 Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3662 エイチーム 東証1部 Y!ファイナンス

2014/03/27追加
2014/04/01除外
2014/04/21追加

3668 コロプラ 東証1部 Y!ファイナンス
2014/05/07追加 3678 メディアドゥ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/14除外
2014/05/07追加
3679 じげん 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3680 ホットリンク 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/21除外
2014/05/07追加
3683 サイバーリンクス 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/04/02追加
2014/05/19追加
3686 ディー・エル・イー 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 3687 フィックスターズ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3727 アプリックスIPホールディングス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/21追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
2014/05/26追加
3754 エキサイト 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/05/26追加 3782 ディー・ディー・エス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/02追加
2014/04/21除外
2014/05/07追加
3793 ドリコム 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/26追加 3831 パイプドビッツ 東証1部 Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3843 フリービット 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
4576 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/04/02追加 4583 カイオム・バイオサイエンス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 4587 ペプチドリーム 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/21追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
4588 オンコリスバイオファーマ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 4589 アキュセラ・インク 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/26追加 4565 そーせいグループ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
4571 ナノキャリア 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 4842 USEN 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/12追加 4974 タカラバイオ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/14除外
2014/05/07追加
4978 リプロセル 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/05/12追加 5289 ゼニス羽田 東証2部 Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/14除外
2014/05/07追加
5940 不二サッシ 東証2部 Y!ファイナンス
2014/05/12追加 6077 N・フィールド 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
2014/05/19追加
6079 エナリス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/02追加 6080 M&Aキャピタルパートナーズ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
6088 シグマクシス 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 6092 エンバイオ・ホールディングス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/28追加 6093 エスクロー・エージェント・ジャパン 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 6616 トレックス・セミコンダクター 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/19追加 6633 C&Gシステムズ 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 6668 アドテック プラズマ テクノロジー 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/19追加 6677 エスケーエレクトロニクス 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/21除外
2014/04/28追加
6740 ジャパンディスプレイ 東証1部 Y!ファイナンス
2014/05/26追加 6838 多摩川ホールディングス 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 6871 日本マイクロニクス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/21除外
2014/05/07追加
6941 山一電機 東証1部 Y!ファイナンス
2014/05/07追加 6972 エルナー 東証2部 Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/21除外
2014/04/28追加
6993 アジアグロースキャピタル 東証2部 Y!ファイナンス
2014/05/07追加 7527 システムソフト 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/26追加 7774 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 7777 スリー・ディー・マトリックス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/02追加 7779 CYBERDYNE 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 8462 フューチャーベンチャーキャピタル 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加
2014/05/26追加
8721 ベンチャー・リヴァイタライズ証券投資法人 東証投資証券 Y!ファイナンス
2014/04/30追加 9024 西武ホールディングス 東証1部 Y!ファイナンス
2014/04/02追加 9424 日本通信 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 9419 ワイヤレスゲート 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/19追加 9514 ファーストエスコ 東証マザーズ Y!ファイナンス

 


松井証券 プレミアム空売り 旧対象銘柄一覧  2014/05/07時点 1銘柄
取り扱い期間 コード 銘柄名 市場 リンク
2014/03/27追加
2014/04/14除外
6810 日立マクセル 東証1部 Y!ファイナンス

■参考
松井証券 2014年5月23日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜ディー・ディー・エス (3782)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年5月16日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜ファーストエスコ (9514)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年5月9日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜菊池製作所 (3444)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年5月2日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜フィックスターズ(3687)、ジョイフル本田(3191)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年4月25日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を入れ替えます 〜西武HD(9024)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年4月18日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を入れ替えます〜コロプラ(3668)、KLab(3656)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年4月11日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します

松井証券 2014年4月1日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜カイオム(4583)、CYBERDYNE(7779)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年3月26日
【一日信用取引】3月27日(木)より「プレミアム空売り」サービスがスタートします〜当初取扱いは20銘柄に決定〜

松井証券 2014年3月14日
【一日信用取引】「プレミアム空売り」サービスの開始について 〜ガンホー(3765)、コロプラ(3668)など人気銘柄の空売りが可能になります〜

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券は、2014年3月27日(木)から開始予定の「プレミアム空売り」サービスの対象銘柄を8銘柄追加して、20銘柄にすることを発表しました。サービス開始前日に追加が発表されたので、追加された8銘柄については対象になったことに気づかない松井証券ユーザもいるかもしれません。既に発表されていた銘柄は人気化して在庫切れになるかもしれませんが、追加8銘柄は穴場かもしれません。
【松井証券 3/27〜開始のプレミアム空売り対象銘柄を8銘柄増やして20銘柄に】の続きを読む

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券が、集計した平成26年1月の月間売買実績・取引口座数等(速報値)のお知らせによると、同社の1月の一日平均株式売買代金は、186,195百万円で、2013年12月に比べて16.4%増加しました。2ヶ月連続で前月比2桁の伸び率です。カブドットコム証券(前月比4.5%増加)や岡三オンライン証券(前月比0.1%減少)を大きく上回る伸び率だったため、シェアは拡大したと思われます。


また、松井証券は2013年1月から13ヶ月連続で、一日平均1000億円超えを達成しています。

松井証券の売買代金が大きく上昇した背景には、12月の証券優遇税制の廃止に伴う換金売りの後の買い戻しや、1月中に相場が荒れたことによる約定数の増加、NISA口座の買いが株式に集中した同社独自の商品構成とNISA手数料無料効果、手数料値上げの岡三オンライン証券からの顧客の移動などがありそうです。

■松井証券
平成26年1月の月間売買実績・取引口座数等(速報値)のお知らせ(141KB)

松井道夫[ ネット証券Blog ] 
松井証券の、松井道夫社長は、2014年3月期第3四半期決算の決算発表で、「夜間取引が始まれば市場がもう一度変わるきっかけになる。市場の厚みを増すのが我々の使命だ。」と夜間取引の導入を求めました。また、「TOPIX100」の構成銘柄の刻み値を縮小したことについて「いい影響が出ている」と評価しました。



【日経新聞】松井社長、夜間取引「市場が変わるきっかけに」 導入求める
 松井証券(8628)の松井道夫社長は29日、東京証券取引所が日本株の夜間取引を検討していることについて「夜間取引が始まれば市場がもう一度変わるきっかけになる」と話した。その上で「市場の厚みを増すのが我々(市場関係者)の使命だ。トライアンドエラー(の繰り返し)でいろいろやることが大事だ」と述べ、夜間取引の導入を改めて求めた。

松井証券はネット証券黎明期から一貫して夜間取引の導入を強く求めています。これまではずっと空振りに終わっていましたが、ようやく東証のトップが前向きになったことで、時間はかかりそうですが導入する方向に舵が切られたと見ていいと思います。今後は「取引時間」や「導入時期」をどうするかという条件闘争になります。松井証券をはじめ夜間取引を求めている証券会社は、そろそろ取引時間などの夜間取引の具体的な内容を検討・意見していくべきでしょう。

 主要企業を組み入れた指数「TOPIX100」の構成銘柄の一部について、東証は刻み値を縮小した。個人の株式委託売買代金に占める刻み値縮小銘柄のシェアが伸び「いい影響が出ている」と評価した。

 松井は信用取引の手数料や金利をゼロにするサービス「1日信用」を展開し、小さな値幅での売買を繰り返して利益を積み上げたい投資家の獲得が進んでいる。「(適用銘柄が大手銀などに広がれば)投資家は一気に松井に来て、(短期売買する)デイトレーダーの獲得で稼いでいた他社が困ることになる」との持論も披露した。

東証がTOPIX100の一部の構成銘柄の刻み値を縮小したことについては、通常の5本や8本の板で見える価格帯が狭くなるため、ネット証券を使う個人投資家には不利になり、アルゴリズム取引を使う機関投資家に有利であると言われていました。導入に向けてのヒアリングではネット証券からは反対の意見が出ています。

しかし、この松井道夫社長の話では、松井証券には手数料や金利をゼロにできる「1日信用取引」があるため、1円抜きなどで細かい利益で稼ぐデイトレーダーも多いようです。7月22日からは、3000円未満のTOPIX構成銘柄についても刻み根を縮小することが予定されています。(フェーズ2)

参考:ネット証券Blog
TOPIX100構成銘柄の呼値の単位が2014年1月14日から変更(縮小)される件と影響について

松井道夫社長の持論によると、銀行株なども刻み値が縮小されればデイトレーダーが他社から松井にきて、他社が困るとのことですが、「1日信用取引」は日計りであれば手数料が無料であるため、売買代金のシェアは拡大するものの収益への貢献は大きくないと考えるのが普通です。薄利多売で収益を積み上げるつもりかもしれませんが、果たして業績拡大につながるのでしょうか。

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券が、集計した平成25年12月の月間売買実績・取引口座数等(速報値)のお知らせによると、同社の12月の一日平均株式売買代金は、159,983百万円となり、11月に比べ20%増加しました。4月〜5月の2000億円の水準には届きませんが、個人投資家の積極的な売買が続いていることは確かなようです。


また、松井証券は2013年1月から12ヶ月連続で、一日平均1000億円超えを達成したことになります。同社では過去に、2005年8月から2006年6月までの11ヶ月連続で1000億円を超えたことがありましたが、今回はそれを上回る新記録です。

12月は、東証一部大型株から新興市場銘柄まで堅調な値動きとなり、月末には優遇税制の終了に伴う換金売りもありました。したがって、松井証券以外のネット証券でも11月を上回る売買代金を記録したはずです。7日以降に開示される各社の業務データで確認していきたいと思います。

■松井証券
平成 25 年 12 月の月間売買実績・取引口座数等(速報値)のお知らせ(PDF/167KB)
http://www.matsui.co.jp/company/press/pdf/ir/pr140106.pdf

松井証券カリスマトレーター直撃インタビュー[ ネット証券Blog ] 
松井証券は、一日信用取引の一周年記念として、カリスマトレーダー【株之助】氏と【けむ。】氏のインタビューをホームページに掲載しています。



【株之助】氏と【けむ。】氏は、デイトレードのカリスマとしてネット上では有名な個人投資家ですが、両氏とも松井証券を愛用しているようです。【信用取引規制の緩和】の恩恵を受け、さらに松井証券の【一日信用取引】、【デイトレ適性ランキング】が便利との感想を述べているようです。

両氏が語る、カリスマデイトレーダーとして松井証券のメリットは、全ての個人投資家が等しく享受できるものとは限りませんが、短期売買の参考になるかもしれませんので、一読をお勧めします。

松井証券株之助インタビュー

■【株之助】氏のプロフィール
2001年にオンライントレードを始め、独学で高速スキャルピングを体得。04年10月から1年半の間に、資金300万円から2億円まで増やすことに成功し、各メディアに取り上げられる。その後もセミナーの開催、トレードDVDの販売、自身の取引情報を逐一公開するブログなどによって、自らの投資手法を全国に発信し続け、現在でも多くのファンを持っている。

■【株之助】氏のインタビュー
http://www.matsui.co.jp/event/trader_interview02/page01.html



松井証券けむ。インタビュー

■【けむ。】氏のプロフィール
2004年12月に株取引を開始。「本を読んだり、人に教わったりしたことをそのままやって勝てるような甘い世界でもないだろう」と思い、予備知識をまったく持たずに始め、「板読みトレード」という、チャートは使わずに、板の動きだけで売買するという、オリジナルの手法を編み出す。その後は自身が「ミニッツトレード」と呼ぶ、超短期売買をメインに資産を伸ばす。

■【けむ。】氏のインタビュー
http://www.matsui.co.jp/event/trader_interview02/page02.html

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