ネット証券Blog

大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

カテゴリ:▼証券会社 > SBI証券(旧:イー・トレード証券)

SBI証券[ ネット証券Blog ] 
1月18日(土)に、SBI証券のスマートフォンサイト(スマホサイト)がリニューアルしています。従来のサイトでは株式の取引には対応していなかったそうですが、リニューアル後のスマホサイトでは、現物・信用ともに取引が可能になり、NISA口座の取引にも対応しています。


私個人は、スマホでSBI証券の取引をする時はスマホアプリ「SBI株取引」を使用していたので元々不便は感じていなかったのですが、今回はWebブラウザでアクセスするスマホサイトの方がリニューアルされました。

特に、NISAに対応したというのが今回の重要な点です。なぜ重要かというとスマホアプリ「SBI株取引」は現時点でNISA対応していないからです。スマホアプリ「SBI株取引」でも、いずれはNISAについてに対応すると思いますが、「NISA口座」での取引は「一般預り」や「特定口座」のようなアクティブ型の短期投資はそれほど多くないはずですので、アプリよりもWebサイトの方を優先して対応することにしたのでしょう。NISA口座で新規に株取引を開始する投資家は、既存の投資家よりも、スマホのブラウザから取引をする人の割合が高いでしょうから、SBI証券の方針は理にかなっていると思います。

さて、リニューアル後のスマホサイトを使用してみましたが、自動ログイン機能(ユーザーネームとパスワードの保存機能)が備わっているなど、モバイル端末の取引サイトにしては使い勝手がよかったです。

リニューアル内容の詳細はSBI証券のお知らせをご覧ください。

「スマートフォンサイト」全面リニューアルのお知らせ
〜画面デザイン・操作性の全面リニューアルを実施し、国内株式の取引も可能に!〜

スマートフォンサイト全面リニューアルのお知らせ

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:眤疾疑諭以下「当社」という。)は、2014年1月18日(土)より、当社が現在提供しているスマートフォンサイトについて、全面的なリニューアルを実施することとなりましたので、お知らせいたします。

 このたびのスマートフォンサイトの全面的なリニューアルは、お客様の利便性向上を実現するべく、画面デザインやメニューを刷新するものです。スマートフォンならではの直観的な画面デザインやメニュー構成を追求することで、これまで以上に快適な操作性を実現いたしました。また、国内株式の取引(現物・信用ともに)に対応しており、2014年1月より開始したNISA(少額投資非課税制度)の取引もできるようになります。このスマートフォンサイトをご利用いただくことで、株価や板を確認しながら、リアルタイムにスムーズにお取引いただけるようになります。

 当社は、2010年10月にiPhone向け株取引アプリ「SBI株取引 for iPhone」をはじめ、2011年6月にAndroid向け株取引アプリ「SBI株取引for Android」、2011年7月にiPhone向けFX取引アプリ「SBI FX α for iPhone」の提供を開始するなど、移動中や外出先といったPCをご利用できない環境でも各種取引が可能となるようスマートフォン向けサービスの拡充に努めてまいりました。今後も、スマートフォンサイトのさらなる拡充や株式・先物オプション取引アプリの拡充・提供を予定しており、様々な取引チャネルにおいて積極的に魅力あるサービスの提供を行い、お客様へより良い投資環境の提供に努めてまいります。

<リニューアル後のスマートフォンサイトの主な新機能>
・サクサク操作できるよう、画面デザイン・メニューを全面的にリニューアル!
・国内株式の現物・信用はもちろん、NISA(少額投資非課税制度)もご注文が可能に!
・スマートフォンサイトに自動ログイン!シームレスな取引が可能に!
※詳細につきましては、当社WEBサイトにてご確認ください。(https://www.sbisec.co.jp)

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SBI証券[ ネット証券Blog ] 
SBI証券の投資調査部 シニアマーケットアナリスト「相場の福の神」 藤本誠之氏は、日経CNBCの番組に出演し、2013/12/26〜12/30の3営業日間のSBI証券のNISA口座での、約定金額ランキング上位10銘柄を明らかにしました。ランキングを見ると、1億円以上の銘柄は、1位【武田薬品】、2位【ソフトバンク】、3位【キヤノン】、4位【日本マイクロニクス】、5位【みずほフィナンシャルグループ】の5銘柄。1位の武田薬品は5.6億円で、2位のソフトバンク2.1億円の2倍以上となっています。

藤本氏によると、「上位10銘柄うち半数の5銘柄が3%超高配当銘柄」だった反面、「日本マイクロニクス、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、ジーエヌアイグループ、ユーグレナのような、無配や配当利回りが低いものの株価材料や成長性の高い銘柄もランクインした」とのことです。また、資源価格が軟調ということで割安になっている総合商社がいいのではないかと述べていました。

NISA口座の約定金額ランキング

なお、SBI証券のホームページの「福の神レポート」には、上位20銘柄までが掲載されています。NISA開始から3営業日の上位20銘柄の約定金額を合計すると約22億6千万円。NISA口座で日本株を買おうと考えている人は参考にしてみてください。

■SBI証券 福の神レポート〜NISA一番搾り銘柄はコレだった!!〜

さて、NISA口座でさっそく株を買ってみたいという人は結構多いようですが、私のNISA口座での投資方針は、なんとかショックが来たら日本株か米国株を買う、来なければ例年勝率が高い10月〜12月に日本株か米国株を買う、としているので当分見合わせる予定です。

2013/12/26〜12/30のNISA口座での約定金額TOP20

順位

銘柄
コード

銘柄名

NISA約定金額

予想PER
(倍)

配当利回り

市場

1

4502

武田薬品工業

5億6067万2680円

38.0

3.7%

東証一部

2

9984

ソフトバンク

2億1165万7030円

18.5

0.5%

東証一部

3

7751

キヤノン

1億6769万6220円

18.3

3.9%

東証一部

4

6871

日本マイクロニクス

1億4071万4650円

104.3

0.2%

JASDAQ

5

8411

みずほフィナンシャルグループ

1億1923万4424円

9.2

2.6%

東証一部

6

9437

NTTドコモ

9067万0424円

14.6

3.5%

東証一部

7

8053

住友商事

8513万0568円

6.8

3.6%

東証一部

8

7203

トヨタ自動車

8319万0680円

12.1

2.2%

東証一部

9

8058

三菱商事

8135万4596円

8.1

3.0%

東証一部

10

8306

三菱UFJフィナンシャル・グループ

7510万1194円

10.7

2.0%

東証一部

11

8031

三井物産

7456万5650円

7.0

3.5%

東証一部

12

9202

ANAホールディングス

7393万0510円

51.2

1.4%

東証一部

13

8304

あおぞら銀行

7369万7521円

11.5

4.7%

東証一部

14

7201

日産自動車

7285万6865円

11.4

3.3%

東証一部

15

3765

ガンホー・オンライン・エンターテイメント

6651万0461円

15.4

0.0%

JASDAQ

16

8267

イオン

6352万4565円

16.2

1.8%

東証一部

17

3285

野村不動産マスターファンド投資法人

5787万0000円

39.2

2.6%

REIT

18

9201

日本航空

5404万3620円

7.1

2.7%

東証一部

19

2160

ジーエヌアイグループ

5375万1016円

-

0.0%

マザーズ

20

2931

ユーグレナ

5320万7290円

711.0

0.0%

マザーズ

-

-

上位20銘柄合計

22億5937万9964円

-

-

-

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SBI北尾吉孝CEO[ ネット証券Blog ] 
SBI証券会長の北尾吉孝氏はブログ「北尾吉孝日記」で、SBI証券のNISA口座数について「約40万口座を獲得できるという感触を今得ている」と述べました。


■北尾吉孝日記
『日経平均株価予想〜2013年を振返り、2014年を見通す〜』
それから、先週木曜日にも「NISA口座数、400万超す 高まる個人の投資意欲」という記事が日経新聞にありましたが、いよいよ本格的にNISAの投資が始まって行くということがあります。
当該記事において「既存の投資家を多く抱える野村証券は1社で100万口座を獲得」したと書かれており、SBI証券としては400万口座の10%程度、約40万口座を獲得できるという感触を今得ているわけですが、此のNISAによって貯蓄から投資への非常に大きな動きに繋がって行くと考えます。
即ち、相場が良くて之で儲かるということになってくると、今度はNISA口座ではなく別の口座で株の売買をして行くという人が必ず出てきますから、そうした流れの中で貯蓄から投資への一番大きな動きとなって行くということです。
恐らく、先に述べた野村証券の100万口座はその殆どが既存顧客の流入、他方SBI証券の40万近くというのは新規獲得が非常に多いのだろうと思われ、そういう意味では野村証券や他のリアルの証券会社で取引している人が段々と株に慣れてくると、今度は皆ネットの証券会社に移行してきますから、NISAというのは非常に有難い制度だと思います(笑)。

NISA口座の顧客獲得数については、ロイターの報道で9月末時点の数字ですが、日本証券業協会の集計した全証券会社で322万口座、そのうち野村證券100万口座、大和証券40万口座、SMBC日興証券25万口座となっていました。

SBI証券のNISA口座数が40万口座となれば、野村證券と比較すると4割程度ですが、大和証券の9月末時点と同水準となり、大手証券3社の一角に食い込むレベルに達することになります。

また、北尾会長は、野村證券は殆どが既存顧客、SBI証券は新規顧客が非常に多いとし、対面証券のNISAで株に慣れてきたらネット証券に移行するという見通しを示しています。

普通に考えると、野村や対面証券の既存客はNISAを使っても、その後も従来どおり野村や対面証券を使い続けるような気がします。

北尾さんの論理は、野村や対面証券の既存客は今まで口座だけ持って取引をしてなかった休眠顧客で、NISAやアベノミクス相場の影響で急に株取引に目覚めたということなのでしょうか。その仮説が本当だったとすると、来年以降、対面証券の顧客がSBI証券に少しずつ移行していくのかもしれません。

SBI証券[ ネット証券Blog ] 
SBI証券開示情報によると、同社の12月の1日平均株式売買代金は、555,854百万円で、11月に比べ20.8%増加しました。2013年7月以来、5ヶ月ぶりに5000億円を超えています。


SBI証券の場合も、他社同様、証券優遇税制の廃止に伴う年末の利益確定売りが12月の売買代金の増加に一部寄与したと考えられます。前月比の増加率は、マネックス証券の21.4%増、松井証券とカブドットコム証券の20.3%増などと同水準の20.8%増

現物・信用別に見てみると、現物取引が前月比30%増、信用取引が同16%増でしたので、楽天証券(24%増と16%増)よりも現物株の取引の増加が顕著に現れました。

さて、これまでの結果から12月のネット証券7社は、前月比プラス20%前後のSBI証券、楽天証券、松井証券、カブドットコム証券、マネックス証券の5社と、前月比プラス10%前後のGMOクリック証券と岡三オンライン証券の2社の2つのグループに分類されたと思います。後者は顧客層がデイトレーダー中心で証券優遇税制の廃止に伴う年末の利益確定売り注文が、前者より多くなかったと推測できます。

また、デイトレーダーがほとんどいない非ネットの有店舗の証券会社は、前月比でプラス20%を大きく上回る売買代金を記録した可能性が高いと思われます。しかし、開示情報が無いので確認することはできません。

■SBI証券
売買代金実績の推移
https://site1.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=corporate&dir=corporate&file=home_kouza.html

SBI北尾吉孝[ ネット証券Blog ] 
SBIホールディングス北尾吉孝CEOの年頭所感がブログ『北尾吉孝日記』に掲載されました。年層を干支から占うという話題満載でしたが、SBI証券に関しては言及がありませんでした。



■北尾吉孝日記
『年頭所感』
http://www.sbi-com.jp/kitao_diary/

新年明けましておめでとう御座います。皆さんはどのようなお正月を迎えられましたか。
 私は、この休み中、二つのグッドニュースが海外拠点から伝えられ、安倍首相と同じようにワクワクしておりました。一つは、バーレーンのAGU(アラビアン・ガルフ大学)でALA(アラ)を政府の許可を得て術中診断薬として使った膀胱癌の手術が世界で初めて成功裏に行なわれ、しかもSBIファーマが開発した癌の部分を赤く光らせるディバイスを使用したというニュースです。AGUでは様々なメディアでこのことを発表する予定で、今後はGCC諸国で様々な部位の癌で我々のALAが術中診断薬として使用されると期待されます。
 もう一つのグッドニュースは当社が昨年十月に発表した中国企業二社と我々三社による上海自由貿易試験区でのインターネット金融業を行う合弁会社の設立に関する正式な承認が上海国有資産委員会によりなされたことです。これにより三社の合弁契約や定款の締結ができる状態になります。
 では、吉例に従いまして今年の年相を干支から占ってみましょう。
 今年は、甲午(きのえ・うま)、音読みでは「コウゴ」であります。先ず、甲(コウ)と午(ゴ)それぞれの字義について触れておきます。

この後、干支についての話がつらつらと続きます。
干支占いに興味がある人はいいのですが、興味がない人にはどうでもいい話なので読んでもつまらないです。去年の所感を読んでみたところ、同じような構成でした。北尾さんの年頭所感ではSBI証券についての話は期待しないことにしましょう。

SBI証券眤疾疑夕卍[ ネット証券Blog ] 
SBI証券は、眤疾疑夕卍垢2014年【年頭のご挨拶】をホームページに掲載しています。


眤疾疑夕卍は、昨年3月に健康上の理由で退任した澤田安太郎社長の後継として、社長に就任しましたので、社長在任9ヶ月目にすぎません。言わば緊急登板だったわけですが、6月以降に売買代金シェアが増加していますので社長としての成績は及第点だったと思います。ただ、シェアを増加させる決定的な施策を実行したかと言えば、そのようには見えず、従来からの手数料の安さとサービスの満足度を維持していたことが、アベノミクス相場で好業績をあげる原動力になっていたと思います。その意味では、2014年が眤室卍垢凌寝舛鯡笋1年になるでしょう。

眤室卍垢稜頭挨拶では、その1【NISAサービスの強化】、その2【スマホ・各種取引ツールの強化】、その3【商品ラインナップの強化】を実行するとあります。その1・その2はネット証券業界としては当たり前の王道戦略。その3はマネックス証券や、野村證券などの総合証券との競争になりやすい部分で、おそらく海外株式や投信の拡充に取り組むのだろうと予想されます。個人的にはマネックス証券が先行した【米国株の特定口座】には早期に対応してほしいです。

なお、SBIホールディングス北尾吉孝CEOの年頭挨拶は、まだアップされていません。例年、初営業日にアップされるようなので、別途記事にする予定です。

眤疾疑夕卍 年頭の挨拶から抜粋
「本年、私は代表取締役としていよいよ2年目を迎えます。日本におけるオンライン総合証券の先駆者として、「業界最低水準の手数料体系」、「豊富かつ良質な投資情報、リアルタイム取引ツールの提供」、「魅力ある投資機会(商品)の提供」、「取引の安全性の提供」に引き続き努めるだけでなく、より一層の「顧客中心主義」の実現を目指し、皆様のご期待に添えるよう、以下の施策を実行してまいります。」

その1. 当社最重要施策であるNISAサービスの強化
その2. スマートフォン・「HYPER SBI」等、各種取引ツールの強化
その3. さらなる商品ラインアップの拡充


■SBI証券
2014年 年頭のご挨拶
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20140101-01.html

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SBI証券[ ネット証券Blog ] 
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