ネット証券Blog

大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

カテゴリ:▼証券会社 > カブドットコム証券

カブドットコム証券証券年頭挨拶2014[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券は、齋藤正勝社長ら役員の2014年【新年のご挨拶】をホームページに掲載しています。



齋藤正勝社長の挨拶は下記のとおり、

「旧年中の当社お客さまの投資成績は、非常に歓ばしい結果となりました。アベノミクスの恩恵が最大要因ですが、東証の市場運営委員会等で各規制緩和はじめ資本市場の活性化に努めて参りました。また来年からは、安倍内閣の諮問委員として、ITコミュニケーション活用促進にも注力して参ります。今年は私自身が年男であり、当社も創業15周年/上場10周年を迎えることとなり、今から高揚感も昂ります。 当社の経営理念は「顧客投資成績重視の経営」であり、当社お客さまの投資成績向上のお手伝いを、役職員全員全力で行う事を約束致します。今年もご愛顧のほどよろしくお願いします。」

齋藤正勝社長は、ネット証券の黎明期からの経営者としては若手の方でしたが、2014年中に48歳になる年男。そしてカブドットコム証券が創業15周年、上場10周年を迎える節目の年です。15年前の創業は日本オンライン証券でしたが、2000年3月に他社に先駆けて【逆指値】を導入し、「顧客投資成績重視の経営」を実践してきました。現在では【逆指値】は他社にも導入され、主要ネット証券の中でのサービスの差別化が難しくなってきていますが、カブドットコム証券はシステムの安定力で競争を生き残ってきました。2014年は是非「顧客投資成績」を向上させるサービスやツールの提供に力を注いでほしいと思います。

なお、齋藤正勝社長以外の5人の役員の挨拶もカブドットコム証券のホームページに掲載されています。

■カブドットコム証券
新年のご挨拶
http://kabu.com/info/compliment2014.asp

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むらやん氏[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券のホームページに、同社の信用プラチナプラン(月間信用新規約定30億円以上)の常連で、億デイトレーダーむらやん氏のインタビューが掲載されました。10月に掲載されていた12億のカリスマ投資家五月氏(ひふみ投信)のインタビューに続いての第2弾で、今回はデイトレーダーが登場。 【カブドットコム証券ホームページに億デイトレーダーむらやん氏のインタビューが掲載】の続きを読む

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券が、12月30日からスマートフォンによる電子口座開設手続きに、OCR処理(光学式文字認識)による運転免許証の「氏名」「住所」「生年月日」の自動読取り機能を追加します。これにより最短2分での口座開設申込みを可能になるとのことです。 【カブドットコム証券 免許証自動読取り(OCR)でスマホから最短2分で口座開設申込可能に】の続きを読む

[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券斎藤正勝社長が内閣官房の「ITコミュニケーション活用促進戦略会議」の構成員に就任したそうです。同会議は政府のIT総合戦略本部が設置したもので、東京オリンピックでのIT活用や、薬のネット取引にむけた課題などを議論する場になります。齋藤氏や楽天の三木谷浩史会長ら、山本一太IT政策担当大臣に指名された9人によって構成されるそうです。 【カブドットコム証券 齋藤正勝社長が「ITコミュニケーション活用促進戦略会議」の構成員に就任】の続きを読む

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券で、NISA(ニーサ / 少額投資非課税制度)の口座開設をした投資家のつぶやきをまとめてみました。NISAの口座をどの証券会社でしようか迷っている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。 【カブドットコム証券でNISA(ニーサ)口座を開設した投資家のつぶやき<まとめ>】の続きを読む

カブドットコム証券カブドットコム証券が、店頭FXアプリ「店頭FX smart」提供開始を記念し、2月1日(金)から抽選で100名に1,000円プレゼントキャンペーン実施します。 【カブドットコム証券、店頭FXアプリ提供記念1000円プレゼント(抽選)】の続きを読む

カブドットコム証券カブドットコム証券の第3四半期決算は、営業利益が31億円(前四半期比+27%)、経常利益8億円(+129%)、四半期純利益5億円(+129%)となり、政権交代による株式市場の回復により増収増益となりました。 【カブドットコム証券 第3四半期決算 純利益+129%】の続きを読む

ようやく、最後。総会終了後のカブ四季総会東京の経営報告会には出席しなかったが、カブドットコム証券のホームページにその時の質疑応答の内容が掲載されている

その4の内容は、PTSの手数料、三菱UFJ証券との住み分け、MRF廃止について、FXについて、所信表明について、特許料収入の損益計算書の項目。

延べ22人からの質疑応答の後、決議が行われ、全ての会社側提出議案が可決された。
【カブドットコム証券株主総会2007(4)】の続きを読む

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