カブドットコム証券が、5月1日から「シニア割引」、「株主推進割引」など2つの現物株式手数料割引プランを新設すると発表した。また、「約定代金1万円以下は無料」を廃止し、「約定代金2万円以下は105円〜」を追加するそうだ。
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カブドットコム証券 60歳以上の現物株式手数料を1割引
カブドットコム証券が、5月1日から「シニア割引」、「株主推進割引」など2つの現物株式手数料割引プランを新設すると発表した。また、「約定代金1万円以下は無料」を廃止し、「約定代金2万円以下は105円〜」を追加するそうだ。
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ライブドア証券などの金融事業を傘下にもつライブドアのメディア進出に対して中立性が保てるのかという問題が指摘されている。テレビ東京のインタビューを受けたカブドットコム証券の斉藤社長は「当社はネット放送はやっている。クロージングな所なら可能。放送の公共性となるとノウハウがないのでコメントしようがない」と答えた。証券業界ではかなり前からインターネット放送を行っているが、現状ではどんなことを放送しているのだろうか。
儲かりマンデー!!に、カブドットコム証券の斉藤正勝社長と臼田琢美常務執行役が出演した。テーマは、カブドットコムの東証一部上場にあわせて「IPO」。IPOで儲かっているという55歳の主婦が「カブコムのCMソング」をピアノで演奏したり、斉藤社長や臼田氏の起業・上場秘話が披露された。
18日のWBS(テレビ東京)で、ライブドアのニッポン放送の買収騒動に関連して、2月の口座開設数が過去最高になったカブドットコム証券の臼田氏のインタビュー映像が放送されていた。テロップには、「"堀江効果"ここまで・・・」と書いているが、IPO効果ではなくて、本当に"堀江効果"なのだろうか?
17日、カブドットコム証券が東証一部に上場し、初値は、公開価格36万円の1.8倍となる65万5000円と大幅高だった。カブドットコム証券の斉藤正勝社長は、ネットでの金融コングロマリット実現を目指し、ネット銀行への進出も含めグループ内の提携を強化していくことを表明した。
