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カテゴリ:▼証券会社 > 楽天証券

楽天証券楠裕治社長[ ネット証券Blog ] 
楽天証券は、楠裕治社長の2014年【新年のご挨拶】をホームページに掲載しています。



楠裕治社長は、挨拶の中で以下の施策を挙げています。
  • データベースサーバの大幅増強(春)
  • 周辺サーバもより最新かつ高速化
  • コールセンターの増員と教育強化、拠点の増床
  • スマートフォンやタブレットへの対応はどんどん進める
また、顧客の3割がスマートフォンなどPC以外の注文であるということ。楽天証券というとマーケットスピードのイメージが強く、専業トレーダーの比率が高いように思われるかもしれませんが、売買代金はともかくとして、顧客数ではスマホやタブレットのシェアがかなり拡大しているということです。

楽天証券は昔から主要ネット証券の中で、先進的な取引ツール・チャネルの導入に最も積極的な証券会社です。システムの安定性を維持しつつ新サービス・新ツールの提供にも引続き力を入れてもらいたいです。

楠裕治社長 新年の挨拶から抜粋

「今年の弊社は上記のような制度改善やルール改正の動きをしっかりとフォローしつつ、投資をするお客様にとって最も大切なこと、「取引インフラとしての安定性と利便性の徹底追求」を旨として参ります。」

「システムインフラ面においては、一層の高速化と安定化を目指しデータベースサーバの大幅増強を春に予定しております。処理能力は現在の3倍まで高める予定です。加えて周辺サーバもより最新かつ高速化を計画しており順次導入を図って参ります。」

「そしてコールセンターの繋がりやすさとサービスレベルアップには継続的に改善努力を行って参ります。相場の繁閑にかかわらず安定した受電体制が組めるよう、引き続き増員と教育強化を進めます。加えて拠点の増床も計画しており一層の利便性を高めて参りたいと考えております。」

「また、スマートフォンやタブレットなど機動力の高いチャネルへの対応はどんどん進める計画です。お客様のご利用状況を見ると、一昨年あたりから従来のPC中心の投資スタイルが大きく変化してきています。例えばご注文をいただくお客様の既に3割程度の方がスマートフォンなどからのご利用です。」

「その他にもお客様のニーズの変化に対応し新しいサービスや既存のサービス改善など準備中の案件が多々ございます。それぞれ準備が整いましたら適宜お知らせをさせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。」


■楽天証券
弊社代表取締役社長より新年のご挨拶
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20140101-01.html

楽天証券[ ネット証券Blog ] 
12月26日(木)に楽天証券のマーケットスピードが、Ver12.2にバージョンアップし、NISA(少額投資非課税制度)に対応するそうです。 【楽天証券のマーケットスピード Ver12.2(12/26リリース)から、NISAに対応】の続きを読む

楽天証券楽天証券は、マーケットスピードの最新版(Version12)のリリース(10月5日)を記念して、6,340ポイントを抽選で100名にプレゼントする、武蔵キャンペーンを実施しています。 【楽天証券、マーケットスピード武蔵キャンペーンで6,340ポイントを100名にプレゼント】の続きを読む

楽天証券は、Micorosoftが1月30日に発売するOS「WindowsVista」に対応する「マーケットスピード バージョン6.01」を1月27日の夜にリリースすると発表した。ただし、同バージョンでは一部機能で制限事項があるようだ。 【楽天証券、1月27日にWindowsVistaに対応したマーケットスピード バージョン6.01をリリース】の続きを読む

楽天証券が、外国債券取扱開始記念キャンペーンの第二弾として、「〜チャンスは最大3回!〜クイズに答えて、抽選で毎月100名のお客様へ楽天証券ポイント1,000ポイントをプレゼント!」を実施している。特にリスクなしで申し込めるので、とりあえず申し込んでおいた方が得だろう。 【楽天証券「クイズに答えて、抽選で毎月100名様に楽天証券ポイント1,000ポイントプレゼント!」キャンペーン】の続きを読む

「楽天証券の社内から記述が削除された」騒動によって、管理者によって8月30日に保護状態にされていたWikipedia日本語版の「楽天証券」の項目について、1月上旬から保護解除に向けた議論がひさしぶりに行われていたが、結局議論は決着することなく、今後も保護状態が継続するようだ。 【Wikipediaの「楽天証券」の項目、いまだに保護解除されず。】の続きを読む

楽天証券のモバイル向けトレーディングツール「iSPEED」が1月18日からKDDIのauの端末にも対応することがわかった。楽天証券のiSPEEDは、すでにNTTDocomoFOMA、ソフトバンクモバイル3G、WILLCOMのW-ZERO3シリーズに対応している。 【楽天証券のiSPEEDがauの携帯端末にも対応】の続きを読む

楽天証券の看板サービスと言えばマーケットスピード。個人投資家にプロ並みの投資環境を提供することを目的に、リアルタイムトレーディングツールというヒット商品を一番最初に確立したことから、他社が類似ツールを提供し追撃してもなお、知名度はまだ頭ひとつ抜け出ていると思われます。一部の機能では他社ツールに分があるところも出てきてはいますが、何年か使いこなした投資家には、結局マーケットスピードを止められなかったという人もいるようです。そのマーケットスピードの利用料が11月30日から3ヶ月15750円に値上げされると発表されました。 【楽天証券、マーケットスピード利用料を3カ月15,750円に値上げ。無料条件に資産残高500万円以上を追加。】の続きを読む

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