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ジャスダック証券取引所のシステム資料がWinny(ウィニー)で流出。日立製作所は2005年9月に事実を把握しながら公表せず。
ジャスダック証券取引所は、取引所のシステムに関する資料がファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してネット上に流出したと発表しました。asahi.comによると「日立製作所の発注を受けてシステム開発にかかわった協力会社の従業員の私用パソコンが昨年3月にウイルスに感染し、そこから流出した」とのこと。一方YomiuriOnlineによると、「昨年9月に流出の事実を把握しながら、公表していなかった。」そうです。ライブドア株が寄り付いたら、システムキャパシティいっぱいで、再び東証取引停止の可能性も
18日に14:40に後場の取引を停止した東京証券取引所は、19日の取引では後場の取引開始時間を12:30から13:00に変更する処置をとります。おそらく12:30〜13:00の間のサラリーマンの昼休み時間帯をなくして注文数を抑えようとしているのでしょう。しかし、昨日約定しなかった注文が今日取引所に投げられる可能性が高く、さらにライブドア株の約定が大量発生すれば、取引所のシステムが耐え切れなくなると言う見方があり、19日もさらなる取引時間短縮の可能性が高いと思われます。
11月4日の名証システムトラブルは前営業日のパスワード誤入力。人為的な操作ミスへの再発防止を
中日新聞などによると、11月4日の名古屋証券取引所で発生したシステムトラブルの原因は、、富士通関連会社社員が2日取引後の次の営業日にシステムを適正に稼働させるためのパスワードの入力方法を誤ったためだということがわかった。名証では、半日取引を中止したことは、富士通だけでなく、取引所にも責任があるとして、社長、副社長の減俸を検討しているという。また18日までに金融庁に再発防止策などを報告する必要がある。
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政界きってのパソコン自作オタク、与謝野馨金融担当大臣が東証に「バックアップをもう少し多重構造にしたらどうか」と注文
東京証券取引所の西室泰三会長と鶴島琢夫社長が4日、金融庁を訪問し、1日に発生したシステム障害による取引全面停止について与謝野馨金融担当大臣に謝罪したそうだが、この会見で与謝野大臣は「バックアップをもう少し多重構造にしたらどうか」と要求したそうだ。与謝野氏は政界きってのパソコン自作オタクで、Linuxの動向にも大変くわしく、他の政治家よりもあきらかにシステムにはうるさいと見られる。今までの大臣よりも証券取引所や証券会社のシステム障害に厳しい態度で臨みそうだ。ついに発生してしまった東証のシステム障害。ネット証券各社の対応とか。
今日はブログの更新はなしにして休もうと思っていたところだったが、東証でシステム障害が発生して、その影響でネット証券Blogへのアクセスが急増。ということで、ほっとくわけにはいかない。今年は、大証やJASDAQでもシステム障害が多発していたが、東証で起こったシステム障害の影響はそれを大きく上回るものだったといえる。
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東証が3連休に、株式売買システムの緊急増強を実施。増強計画の一部を前倒し。
東京証券取引所は、10月8〜10日の3連休中に株式売買システムの処理能力を緊急増強したと発表した。1日あたり620万件が上限だった処理能力を、750万件に引き上げた。本来は来年2月に増強を実施する予定だったが、注文件数が当初の予想を上回るペースで増加する傾向にあることから、予定を一部前倒ししたそうだ。
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札幌証券取引所がカブドットコム証券の特定正会員加入を承認。
カブドットコム証券からはまだ発表が無いが、札幌証券取引所はカブドットコム証券の特定正会員の加入を承認したと発表した。近いうちにカブドットコム証券でもアンビシャス市場を含む札証単独上場銘柄が取引可能になりそうだ。
東京証券取引所が、楽天証券に対して、取引参加者規程第34条第1項第8号の規定に基づき、処分(戒告)を行ったそうです。


