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カテゴリ:▼証券会社 > 岡三オンライン証券

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券は、「信用取引手数料無料(アクティブゼロ)キャンペーン」を10月30日(金)まで延長することを発表しました。

岡三オンライン証券の信用取引の定額プラン手数料は、前月の累計売買金額が、

・20億円以上 → プレミアゼロ
・7億円以上 〜 20億円未満 → プラチナ
・7億円未満 → 通常

とコースが分けられており、完全無料になるのは「プレミアムゼロ」に限られています。

それに加えて、「プラチナ」や「通常」であっても、当月の累計売買金額が20億円を超えた場合に、月末までの信用取引手数料を無料にするというのが、このキャンペーンの趣旨です。当初は8月までの予定でした。

よって、常に20億円を超える売買を行っている人には関係はありませんが、8月は20億に達しなかったものの、9月や10月に20億円を超える売買をする予定がある投資家にとっては、それ以降の月末までの手数料が無料になるわけですから、このキャンペーン延長はありがたいことだと思います。

詳細は、岡三オンライン証券のプレスリリースをご覧ください。

岡三オンライン証券
「信用取引手数料無料キャンペーン」継続のお知らせ

「信用取引手数料無料キャンペーン」継続のお知らせ
〜ご好評につき、平成27年9月、10月も実施します〜

岡三オンライン証券株式会社は、ご好評いただいている「信用取引手数料無料(アクティブゼロ)キャンペーン」を平成 27 年 10 月 30 日(金)まで継続しますので、お知らせいたします。

本キャンペーンは、現行の信用優遇手数料である「プレミアゼロ」、「プラチナ」コースに加え、月初からの日本株取引の約定代金が 20 億円を超えた場合に、月末までの信用取引手数料を無料とする新たな優遇基準(アクティブゼロ※)をご提供させていただくものとなります。
信用取引手数料無料のチャンスが広がるこの機会をぜひご利用ください。

※ アクティブゼロとは
定額プランで取引した月初からの日本株取引の約定代金合計額(現物・信用問わず。現引現渡は除く。)20 億円以上を達成すると、達成日の翌々営業日から同月最終営業日まで信用取引手数料(定額プラン)が無料となる優遇基準です。

※ ワンショットでのお取引は、約定代金の算定に含まれませんのでご注意ください。
※ 信用取引手数料(定額)が無料になるまでの期間の信用取引手数料(定額)は、お客さまが当該月に適用されている手数料コース(プラチナ、通常)でのお取引となります。

■信用取引手数料無料キャンペーン

概要
 ,△修譴召譴離ャンペーン期間において、月初からの定額プランでお取引した日本株約定代金合計額(現物・信用問わず。現引現渡は除く。)が 20 億円以上になった場合、翌々営業日から当月最終営業日までの定額プランでの信用取引手数料が無料になります。

キャンペーン期間
  平成 27 年 9 月 1 日(火) 〜 9 月 30 日(水)
  平成 27 年 10 月 1 日(木) 〜 10 月 30 日(金)

対象者
 当社に信用取引口座を開設されていて、定額プランを選択されているお客さま

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券は、5月1日(金)から、同社が指定する投資信託を一定額買付た顧客に、優遇手数料コース「プレミアムゼロ」をプレゼントすると発表しました。

岡三オンライン証券の信用取引優遇手数料「プレミアムゼロ」は、前月の累計売買金額が20億円以上(うち現物取引5億円以上)の場合に、当月の信用取引手数料が0になるという大口個人投資家優遇の手数料サービスです。


今回のキャンペーンでは、その「プレミアムゼロ」の優遇条件の代わりとして、指定投信の買付が条件となります。(指定投信の対象は2銘柄となっています。)

以下、岡三オンライン証券のプレスリリースからの引用です。

■ 当社指定ファンド買付で信用取引優遇手数料プレゼントキャンペーン

内容
当社が指定する投資信託を一定額お買付されたお客さまに、優遇手数料コース「プレミアゼロ」をプレゼント

対象銘柄 および 条件基準
次のいずれかの銘柄を、各算定期間中に累計で指定の金額(受渡代金)以上買付
・「中小型成長株オープン(愛称:スモール・モンスターズ・ジャパン)」 : 500 万円以上
・「アジア・オセアニア好配当成長株オープン(1 年決算型)」 : 1,500 万円以上

対象期間
(1)6 月適用(算定期間:5 月 1 日〜5 月 20 日)
(2)7 月適用(算定期間:5 月 21 日〜6 月 19 日)
(3)8 月適用(算定期間:6 月 22 日〜7 月 17 日)
※算定期間は約定日基準

対象者 および 適用コース
上記の各算定期間の終了時点において信用取引口座を開設されている個人の
お客さまで、条件基準を満たしたお客さまに、翌月の信用取引について優遇手数料コース「プレミアゼロ」を適用


少なくとも500万円以上の投信の買付が必要になるので、資産に余裕のある方で、株式だけでなく投信に資金を回してもいいという方であればお得かもしれませんが、「投信に回すのは勿体無い、株式に使った方がいい」という方には不要かもしれませんね。

対象投信の情報は下記を参照。

中小型成長株オープン 愛称 スモール・モンスターズ・ジャパン
岡三アセットマネジメント
モーニングスター

アジア・オセアニア好配当成長株オープン(1年決算型)
岡三アセットマネジメント
モーニングスター

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券は、3月17日(月)から、取引所CFDくりっく株365の情報ツール「e-profit 株365」のスマホ版「e-profit 株365 スマートフォン」のサービスを開始しました。利用料は無料です。
以下、岡三オンライン証券のプレスリリースより。

スマートフォン版「e-profit 株365」をリリース
〜 くりっく株365の情報分析からお取引までをワンストップで! 〜


岡三オンライン証券株式会社は、平成26年3月17日(月)より、当社取引所CFD「岡三オンライン株365(くりっく株365)」で提供中の情報分析ツール「e-profit 株365」に、スマートフォン版を追加いたしましたので、お知らせします。

「e-profit 株365」は、取引所CFD(くりっく株365)の相場情報をリアルタイムに提供する情報ツールです。市況情報をはじめ、株式や為替に関する最新ニュース、日米の金融・経済統計データなど、取引に不可欠な情報を網羅するとともに、ティック・チャート、ヒストリカルチャートなどのチャート分析機能を備えた総合的な情報分析ツールです。

スマートフォン版「e-profit 株365」は、スマートフォン用取引画面のメニューから簡単に
起動できるので、外出先でも情報分析からお取引までワンストップで行えるようになっております。
岡三オンライン証券e-profit株365

「e-profit 株365」は、株式会社オーバルネクストが提供している取引所CFD(くりっく株365)用の高機能情報ツールで、これまでにPC用、モバイル用(ガラケー用)がリリースされていましたが、今回新たにスマートフォン版がリリースされました。iPhoneやAndroid端末で利用できるようです。

外出先でPCを利用できない状況でも、スマホがあれば、このツールを使ってリアルタイム情報を確認して取引することが可能になるでしょう。

<参考>岡三オンライン証券
e-profit 株365 スマートフォン

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券開示情報によると、同社の1月の1日平均株式売買代金は、44,363百万円で、前月に比べて、僅かですが0.1%減少しました。

岡三オンライン証券の1日平均売買代金は2013年6月から11月まで6ヶ月連続で前月比マイナスが続き、12月は7ヶ月ぶりに増加に転じていましたが、1月は再びマイナスに戻ったことになります。


証券総合口座数の伸びは590口座で、データが開示されている2013年2月以降で最低の数値を2ヶ月連続で更新。比較サイト等へのネット広告出稿を取りやめたことや、手数料の値上げの発表により新規顧客は先月に続いて減っているようです。

岡三オンライン証券では1月から手数料の値上げが実施されましたが、1月の売買代金は僅かな減少に留まりました。しかし、シェアは縮小した可能性が高いと思われます。来月以降も減少が続くかどうか、どこのネット証券に顧客が移動するのか気になるところです。

■岡三オンライン証券
開示情報 - 国内株式売買代金等の推移

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券が1月20日から日本株ページ(コーポレートサイト)をリニューアルしました。投資情報のレイアウト変更、動線の改善がなされたようです。


岡三オンライン証券の日本株ページのURLは下記になります。
http://www.okasan-online.co.jp/jp/

私個人は、元々このページを見ていなかったので、以前のページとの違いがよくわからないのですが、お知らせによると「当社でお取引いただくメリット、サービス内容を視覚的に把握できるようレイアウトを工夫した他、
当社のストラテジストによるマーケットポイントなど、無料でご覧いただける投資情報コンテンツへの
導線も、一目でわかるようにいたしました。」
とのことです。

岡三オンライン証券の池田社長は、新年の挨拶で「スマホ、タブレットなど新たな取引ツールの開発、さらには各種投資情報の拡充」と明言していましたので、このぐらいの改善は当然かもしれません。(手数料値上げもありましたし。)

今回の岡三オンライン証券からのお知らせは下記のとおりです。

日本株ページ(コーポレートサイト)リニューアルのお知らせ
〜無料で閲覧できる投資情報も!当社で日本株取引するメリットも!より分かり易くなりました!〜

岡三オンライン証券株式会社は、平成26年1月20日(月)より、コーポレートサイトの日本株ページ
をリニューアルいたしましたので、お知らせします。

より分かり易く、より有益な情報提供をコンセプトに、日本株ページをリニューアルいたしました。
当社でお取引いただくメリット、サービス内容を視覚的に把握できるようレイアウトを工夫した他、
当社のストラテジストによるマーケットポイントなど、無料でご覧いただける投資情報コンテンツへの
導線も、一目でわかるようにいたしました。

新しくなった日本株ページで、当社のサービス内容、価値ある投資情報をご確認ください。

日本株ページリニューアルのお知らせ


岡三オンライン証券の日本株ページは以下よりご確認いただけます。
http://www.okasan-online.co.jp/jp/

今後とも岡三オンライン証券をご愛顧賜りますようお願いいたします。

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券が毎営業日公表している「NISA口座での当社株式注文ランキング」の過去営業日分です。最新の営業日のランキングは岡三オンライン証券のホームページを参照して下さい。


【岡三オンライン証券 NISA口座での株式注文ランキングの履歴】の続きを読む

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券の日本株取引ツール【岡三ネットトレーダースマホ】のiPhoneアプリ版に株主優待情報を閲覧する機能が追加されました。また、4月にiPad版がリリースされる予定であることも明らかになりました。


【まとめ】岡三ネットトレーダースマホに関するお知らせ
  • iPhone版に株主優待情報が追加された(現在はテキスト情報のみ)
  • 近日中にビジュアルも加えた情報にバージョンアップ予定
  • 4月にiPad版をリリース予定

岡三オンライン証券の池田社長は、新年の挨拶で「スマホ、タブレットなど新たな取引ツールの開発、さらには各種投資情報の拡充」と明言していました。今回のお知らせの内容は、その結果が早くも形になって現れたと言っていいでしょう。さらなる取引ツールの機能追加にも期待したいところです。

岡三オンライン証券 お知らせ(PDF)
日本株取引ツール「岡三ネットトレーダースマホ」機能追加のお知らせ
〜スマートフォンアプリから株主優待情報が閲覧可能に〜

岡三オンライン証券株式会社は、平成26年1月3日(金)より、「岡三ネットトレーダースマホ」から株主優待情報を閲覧できるようにしましたのでお知らせいたします。

当社の提供するiPhone 向け日本株取引専用アプリ「岡三ネットトレーダースマホ」は、昨年5月に
サービスリリースして以来、他に類を見ない情報量と操作性を誇るスマホアプリとして、大変ご好評を
いただいております。この度、投資家の皆さまに人気の株主優待情報を、個別の銘柄画面からワンタップで閲覧いただけるようになりました

本優待情報は、テキスト情報でのご提供となりますが、近日中にビジュアルも加えた情報にバージョンアップする予定です。また、本年4月には、iPad版「岡三ネットトレーダースマホ」のリリースも予定しております。

多くの企業が2月、3月に決算を迎えるこれからの時期、株主優待にご興味のある投資家の皆さまは、
ますます便利になる「岡三ネットトレーダースマホ」をこの機会に当社に口座開設の上、ぜひご利用ください。
岡三ネットトレーダー株主優待情報閲覧2

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券開示情報によると、同社の12月の1日平均株式売買代金は、44,386百万円で、11月に比べ10.7%増加しました。


岡三オンライン証券の1日平均売買代金は2013年6月から6ヶ月連続で前月比マイナスが続いていましたが、12月は7ヶ月ぶりに増加に転じました。

一方で、良くないデータもあります。証券総合口座数の伸びが632口座にとどまり、これはデータが開示されている2013年2月以降で最低の数値です。比較サイト等へのネット広告出稿を取りやめたことや、手数料の値上げの発表により新規顧客が減っていると考えられます。

12月の売買代金の増加は、証券優遇税制の廃止に伴う利益確定売りが寄与したという見方もできますが、手数料の値上げを知った既存顧客が他のネット証券に引越しをするために持ち株を処分したためという見方もできます。この答えは手数料の値上げが実施される1月の売買代金の実績で確認できるでしょう。

■岡三オンライン証券
開示情報 - 国内株式売買代金等の推移
http://www.okasan-online.co.jp/corporate/trading_value.html

岡三オンライン証券池田嘉宏社長[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券は、池田嘉宏社長の2014年【年頭のご挨拶】をホームページに掲載しています。



池田嘉宏社長 2014年 新年の挨拶から抜粋
「こうしたなか私ども岡三オンライン証券では、最高のサービスを創造するオンライン証券会社の実現を目指し、スマホ、タブレットなど新たな取引ツールの開発、さらには各種投資情報の拡充、お客さまの視点に立った魅力的な商品の提供に努めています。また、お客さまに安心してお取引いただくため、売買システムの強化、刷新についても推進しており、全てのお客さまに当社でのお取引のメリットを享受頂けるものと考えております。」

上記のように、池田社長は、【取引ツールの開発】、【投資情報の拡充】、【システムの強化、刷新】に努めることで、全ての顧客にメリットを享受してもらえると考えていると述べています。

ただ、1年前(2013年1月1日)の挨拶にあった【業界最低水準の取引コスト】が消えてしまいました。去年の挨拶は下記のとおりです。

池田嘉宏社長 2013年 新年の挨拶から抜粋
「岡三オンライン証券ではこの変化を的確に捉え対応を図ると共に、業界最低水準の取引コストと、多くのお客さまから大変高い評価を頂いている高機能取引ツールに磨きをかけることで、当社のお客さまには規制緩和のメリットを最大限に享受頂けると考えています。」

これは言うまでもないことですが、2014年1月6日からの手数料値上げのためです。サービス品質の向上がはっきりと見えない段階で、手数料を値上げしてしまうことに、多くの顧客は納得できていないように思えます。手数料の値上げを実施するのであれば、早急に、それ相応の【取引ツールの開発】、【投資情報の拡充】、【システムの強化、刷新】によるメリットを顧客に提供しなければならないでしょう。

■関連記事
岡三オンライン証券、日本株の手数料を値上げ。14年1月6日から最大3倍超に。
http://blog.netshoken.com/archives/52078232.html

■岡三オンライン証券
2014年 新年のご挨拶
http://www.okasan-online.co.jp/information/2014/0101a/
2013年 新年のご挨拶
http://www.okasan-online.co.jp/information/2013/0101a/

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
日経新聞(電子版)によると、岡三オンライン証券の手数料値上げの発表について、SBI証券など他の6社は、手数料値上げへの追随を否定したとのことです。 【岡三オンライン証券以外のネット証券6社、手数料値上げ追随を否定】の続きを読む

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