TOP > ネット証券よもやま[2005]
セブン銀行が、有人店舗「みんなの銀行窓口。」をイトーヨーカドー4店舗で新規オープン。証券口座開設申込みの取次も。
最後に句点「。」が何故かついているセブン銀行の「みんなの銀行窓口。」が、イトーヨーカドーの関東の4店舗に新規オープンするそうだ。「みんなの銀行窓口。」とは、イトーヨーカドー蘇我店で、金融サービスを行うことができないスーパーの代わりにセブン銀行が出店する「お金の便利コーナー」内の有人窓口のことで、銀行だけでなく、証券口座の口座開設の取次ぎも行っている。イーアクセスが、ネット証券の口座開設資料請求取次ぎサービスをヨドバシ全店、コジマ全店に拡大
ADSLサービス業者のイー・アクセスが、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで、行っていたマネックス・ビーンズ証券の口座開設に係る資料請求取次サービスを拡大するそうだ。松井証券、ライブドア証券、丸三証券、エイチ・エス証券と新たに提携して、ヨドバシカメラ主要全店(18店)、およびコジマ全224店にサービス範囲を拡大するとのこと。ヨドバシAkibaでのマネックスのプロモーションが好調らしい。松井証券がプルーデント・ジャパンと提携。FPが口座開設を受け付けるスキームを構築
松井証券が、12日に東濃信用金庫、プルーデント・ジャパンの2社と証券口座開設申込書受付に関する業務提携を行ったことを発表した。信用金庫の方は、これまでどおりの地方の金融機関との提携と同じスキームだが、プルーデント・ジャパンの方はファイナンシャル・プランナーが顧客から口座開設を受け付けるという新たなスキームとなっている。日経が誤報。「7-9月期の売買代金、楽天2位、松井3位」、実際は逆。
日経新聞13日朝刊の「ネット証券売買代金最高」の記事の中で、7-9月期の売買代金は楽天証券が2位、松井証券が3位だったと書いてあったが、実際は僅差で松井証券が2位で、楽天証券が3位なので、14日朝刊で訂正する記事が掲載された。また、松井証券もホームページ上で、楽天証券を上回りネット証券5社中2位だったことをお知らせしている。
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「大人なのに、まだ証券口座がないの?」 Yahoo!のトップで小学生が吠える(マネックス・ビーンズ証券)
「大人なのに、まだ証券口座がないの?」 と証券口座を持っていることを自慢げに話す小学生(男の子)の広告を、マネックス・ビーンズ証券がYahoo!Japanのトップページに出稿している。マネックス・ビーンズ証券に証券口座を開いている小中学生は、約1500人いるそうだが。楽天証券 第5回「マイサーバ」サービスを5000名募集。サーバ1台の利用者を限定して、快適で常に安定した投資環境に。
楽天証券が、第5回目の「マイサーバ」サービスの利用者を募集している。「マイサーバ」は、マーケットスピード用サーバの1台の利用者数を限定して、「快適で常に安定した投資環境」を提供するサービスで、過去の取引実績や手数料にもとづいて抽選で5000名限定の優遇サービスとなっている。利用料は無料。カブドットコム証券 「スーパーループトレード」サービスの開始を延期
カブドットコム証券は、9月末から開始すると発表していた、「スーパーループトレード」のサービス開始を延期すると発表した。カブドットコム証券のプレスリリースによると延期の理由は、「仕様・ルールに変更すべき点が発見されたため」。ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで、イー・トレード証券とマネックス・ビーンズ証券が激突。ついでにラオックスの丸三証券も。
9月16日に秋葉原にオープンしたヨドバシカメラマルチメディア Akiba1Fブロードバンドコーナーでは、マネックス・ビーンズ証券とイー・トレード証券がブースを設けて顧客獲得を狙っていた。ヨドバシ開店より先にリニューアルしたラオックス・ザ・コンピュータ館では、丸三証券の特設コーナーが設置されていたりと、ネット証券もつくばエキスプレスやヨドバシ開店効果で湧く秋葉原の集客力に期待しているようだ。Meネット証券が(合併関連)取扱商品・取引ルール・Q&Aを更新。基本的にカブドットコムのサービス内容に統一するようだ。
Meネット証券は、カブドットコム証券との合併による取扱商品・取引ルール・Q&Aについての情報を更新した。それによると、合併後は、現在のカブドットコム証券のサービス内容に統一され、若干取引できなくなる商品や制限もあるが、Meネット証券の顧客にとってはおおむねメリットがある内容のようだ。配当金自動受け取りサービスは、9月中間もダメらしい
或る株式実務担当者さんの「対処すべきは課題ばかり」によると、日本フィッツが松井証券、カブドットコム証券、コスモ証券と大手総合証券3社の投資家向けにサービスを行うことになっていて、3月末に急遽中止がアナウンスされていた、配当金自動受け取りサービスの9月末銘柄からの再開もダメになりそうとのこと。まだ上場会社の同意が得られていないためのようだ。
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衆議院東京4区で当選した自民党公認の平将明氏はIPO証券の顧問だった
9月11日の衆議院議員選挙東京4区で当選した自民党公認の平将明氏は、新規株式公開の主幹事業務などを手がけるIPO証券の設立に関わり、現在も顧問に就いている人らしい。
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Yahoo!証券窓口オープン。ヤフーの証券仲介業スタート。ソフトバンクグループ株式ファンドは、9/26〜10/24の期間限定募集。
Yahoo!Japanは16日、Yahoo!証券窓口のサービスを開始した。証券窓口では、日興コーディアル証券とイー・トレード証券の口座開設申請と商品説明を見ることができる。また、イー・トレード証券は、ヤフーの証券仲介業開始を記念してソフトバンクグループ株式ファンドを9月26日から10月24日の期間限定で募集するそうだ。元堂島関東証券勤務のネット投資家が衆議院広島6区に立候補。供託金は株の利益で。
ライブドア社長の堀江貴文氏が無所属で亀井静香氏(国民新党)に挑戦することで話題になっている衆議院広島6区に、元堂島関東証券ディーリング部勤務、現在は無職のネット投資家、伊藤洋二氏(27)が無所属で立候補したそうだ。
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イー・トレード証券が、8月29日から寄指・引指・不成・寄成・引成の執行条件付注文サービスを開始。マーケットへの影響も大きそう。
イー・トレード証券が、8月29日から8月29日から寄指・引指・不成・寄成・引成の執行条件付注文サービスを開始するそうだ。個人の売買代金の25%を占めるイー・トレード証券で執行条件付注文ができるようになると、引けで大きく株価が変動するなど、マーケットへの影響も大きいかもしれない。プレ子メールは失敗? ライブドア証券のシェア拡大ペースが鈍化。7月はカブドットコム証券が5位を守る
マネックス・ビーンズ証券 東京三菱銀行の即時入金手数料を無料化
マネックス・ビーンズ証券は、8月16日午後4時から、「らくらく即時入金サービス」での東京三菱銀行カブドットコム証券とUFJ銀行が即日取引開始可能なネット証券仲介をスタート。9月30日まで現物株式買付手数料が3回まで無料
カブドットコム証券とUFJ銀行が、「インターネット証券仲介」を開始した。これを記念して、8月4日から9月30日まで、インターネット証券仲介の現物株式買付手数料を3回まで無料とするキャンペーンを実施するそうだ。みずほ銀行とマネックス・ビーンズ証券がオンライン証券仲介業サービスを開始
マネックス・ビーンズ証券とみずほ銀行は証券仲介業で提携しているが、みずほ銀行のホームページから、みずほマイレージクラブの顧客がマネックス・ビーンズ証券の口座開設ができるようになっている。合併存続会社(予定)のカブドットコム証券の臨時株主総会はなさそう
合併の先輩格、松本大社長が不気味なつぶやきのエントリーに、る〜さ〜(臼田さん)からトラックバックをもらったけど、確かにカブドットコム証券はこれまで統合・口座受入れを複数こなしているので、実績・経験は心配なさそうだ。ネット証券評議会の個人投資家大アンケート結果によると、投資家の7.6%は無職、10代の10%は年収5000万以上らしい
ネット証券評議会が個人投資家向けに実施したアンケートの結果を公表したが、それによると個人投資家の7.6%無職であることがわかった。また、10代の投資家の約10%は年収が5000万円以上であるとのこと。マネックス・ビーンズが銀座に「マネックス ラウンジ」という店舗を持つことになった件について
株主総会ばかりで他のネタを書けなかったので、そろそろ普通の状態に戻ります。とりあえず、株主総会期間中一番注目度が高かったニュースとしては、マネックス・ビーンズが、銀座に「マネックス ラウンジ」という店舗を開設するという話があった。マスコミ各社が、ネット専業で初の店舗という記事にしていた件だ。Yahoo!の証券仲介業進出の意図とは
ついにYahoo!Japanが証券仲介業進出する。提携する証券会社はSBIグループのイー・トレード証券と日興コーディアルグループ。Yahooのホームページ上で口座開設を受け付けたり、ソフトバンク・グループファンドの販売も行うそうだ。イトーヨーカ堂がIYバンク通じ、証券仲介業務。ネット証券とも口座開設取次ぎで提携
イトーヨーカ堂が、アイワイバンク銀行を通じて、スーパーの店頭で金融サービスを始めると発表した。27日に開店する蘇我店に「お金の便利コーナー」を設置し、証券会社の口座開設の取次ぎなどの金融代理業務を行うそうだ。イー・トレード証券でも、オルタナティブファンドを販売
イー・トレード証券で、「コメルツ−NDCオルタナティブ・ファンド」という、ファンド・オブ・ファンズ型の追加型株式投資信託商品を販売している。募集期間は、4/15(金)〜4/21(木)18:00と短くなっている。楽天証券 自社内の手口情報をメンバー向けに公開。でもログインしなくても見れるようだ。
楽天証券が14日から自社内の手口情報の公開をはじめた。デイリーとウィークリーの売買代金上位銘柄をランキング形式で公開を開始する。メンバー向けになってはいたが、URLを知っていればログインをしなくても見れるようだ。配当金自動受取サービス中断に伴う配当金の受取り方法
日本フィッツが配当金自動受取サービス中断に伴う配当金の受取り方法についての説明をホームページで発表した。松井証券でもログイン後のお知らせに同じようなことを載せている。1月〜3月25日本決算・中間決算の銘柄では自動受け取りが可能な会社もあるようだが、3月末日以降の決算の銘柄はすべて証券口座での自動受け取りができないようだ。
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韓国の証券会社と丸八証券が提携し、日本株の仲介業務を開始
韓国の新聞社によると、韓国の証券会社「リーディング投資証券」(韓国)が29日、丸八証券と日本株のリアルタイム取引についての業務提携を行い、来月にも韓国の投資家向けに日本株の仲介業務を行うことになったそうだ。まずは電話取引を行い、年内にはオンライン取引を行いたいとのこと。韓国人のオンライントレーダーが日本市場で暴れる日も近い?
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配当金自動受取りサービスは1年見送り?
対処すべきは課題ばかり(或る株式実務担当者の業務ブログ)さんによると、配当金自動受取サービスは、1年見送りになるそうだ。証券代行会社がそう言っているらしい。3月末決算の上場会社が自動化を採用しないとのこと。
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東京三菱・UFJ統合効果で、カブドットコムが証券仲介業をリードするか?
カブドットコム証券がUFJ銀行との証券仲介業での提携内容を発表した。カブドットコム証券は、三菱東京フィナンシャルグループと統合予定のUFJグループと資本関係にあるが、統合特需でそれは非常においしいポジションになりそうだ。配当金自動受取りサービス一時休止に
松井証券やカブドットコム証券のホームページによると、配当金を自動で証券口座に入金してくれる配当金自動受取サービスは、提供会社である日本フィッツの都合により一時休止することになったそうだ。おそらく他の証券会社の配当金自動受け取りサービスも一時中止になると思われる。
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フォーサイドCB500億円発行 UBSが松井で転換後株式販売も?
携帯電話向け情報配信のフォーサイド・ドット・コムは24日、無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)500億円を発行すると発表し、UBSがそのすべてを引き受けることになった。空売りを目的とした借株を一切行わない契約になっているが、UBSは松井証券と提携しているため、今後転換した株を松井証券で販売する可能性がある。
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オリックス証券、名古屋証券取引所の取引参加者資格取得 愛知万博効果に期待か?
オリックス証券が名古屋証券取引所の総合取引参加者資格取得を発表した。東証、JASDAQに比べると存在感が小さいが、新興企業向け市場「セントレックス」への上場企業数の増加が見込まれるそうだ。楽天証券 「SGロシア東欧株ファンド」の取扱いを開始。目論見書請求先着1,000名に携帯クリーナーをプレゼント
楽天証券が、ロシア東欧株ファンドの取り扱いを開始する。、「中国」「インド」ファンド同様、高い経済成長率が期待される地域で、世界各地への分散投資という面からも人気が出そうだ。また先着で1,000名にオリジナル携帯クリーナーをプレゼントするそうだ。
大幅増収増益なのにあまりマスコミに注目されていないようなので(笑)、カブドットコム証券の中間決算を見た感想。
日経に、エイチ・エス証券系ファンドが店舗流通ネットの第2位株主になったという記事があった。店舗流通ネットはイカリソースの問題で社長が逮捕されている。
松井証券の株価ボードが8月11日に機能が拡充されるそうだ。
毎日新聞によると、大和証券と東海東京証券が国の基準を逸脱した計算方法で、一般の顧客から過剰な税金を徴収していたことがわかったそうだ。金融庁は「行政処分の余地もある」とコメントしている。
マネックス・ビーンズ証券の初の店舗となる銀座ソニービルのマネックス・ラウンジは、7月22日にオープン予定だが、外から見たところ、ほぼ内装まで出来上がっているようだった。
ゲット証券のインターネット取引サービス「ゲットレード」が3月31日をもって停止された。ゲット証券によると今後は対面営業に特化した証券会社に業態変換するそうだ。