ネット証券Blog

大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

カテゴリ: 社長・業界

松井道夫社長メディア・レボリューションというブログ(Yahoo公式?)によると、松井証券松井道夫社長が「デイトレーダーがネット上での株取引で株売買高を異常に押し上げていると指摘」し、健全な資本市場形成を目指す仲間として野村との提携も検討しているとのこと。 【松井証券松井道夫社長「デイトレーダーが正常な資本市場形成を歪めている要因。」 野村との提携も示唆】の続きを読む

斉藤正勝社長16日、カブドットコム証券の斉藤正勝社長が、同証券のお客様広場で、第一子誕生(15日)を報告した。斉藤社長は、「引き続きお客様の投資成績を少しでも向上させるためのお手伝いをさせて頂き、株主様への利益還元を少しでも多く果たせるよう(新たに我が子のためにも)今まで以上に全力で頑張っていきたいと想います。」とコメントしている。 【カブドットコム証券のお客様広場で、齋藤正勝社長が第一子誕生を報告】の続きを読む

北尾吉孝会長SBIホールディングスが14・15日に、3つの発表を行っているが、そのうちの一つは、中間決算でも説明していたSBI証券の完全子会社化についてだった。ネットとリアルの融合の第一弾として、SBI証券とイー・トレード証券が別々に行っていた引受業務をイー・トレード証券に統一するそうだ。 【SBIHDがSBI証券を完全子会社化しネットとリアルの融合を加速へ。北尾CEO「SBIグループのSBIとは『Strategic Business Innovator』だ」】の続きを読む

楽天証券国重惇史社長楽天の国重副社長(楽天証券社長)は、27日の記者会見で、TBS株取得の資金確保のための楽天証券の上場が取りざたされていることについて「楽天証券の上場は昔からいわれてきたことで、本件とは関係なく以前から事務的な準備はしている」と話したそうだ。楽天証券の上場については年前半は年末に公開するとの観測があったものの、史上最大の作戦(手数料値下げ)のため、上場を当面見送るという方針転換を行っていたが、やはり銀行業進出を前にしてTBS問題の長期化で資金面で不安が出てきたのかもしれない。 【楽天国重副社長「楽天証券の上場は本件とは関係なく以前から事務的な準備はしている」】の続きを読む

北尾吉孝会長SBIホールディングスの北尾吉孝CEOは、同社の決算発表会で、楽天がTBSに経営統合を提案していることについて「私には楽天の意図をくじくいいアイデアがある」とコメントし、ライブドア×ニッポン放送問題のときのように、騒動に参入する可能性を示唆した。しかし一方で、TBSのホワイトナイト(白馬の騎士)になる可能性については否定した。また、「最近のネット族は勉強不足。野心だけで成功するのはたまたまだ」とも述べたという。 【SBI北尾CEO「楽天の意図くじくアイデアある」 でもTBSのホワイトナイトになる可能性については否定】の続きを読む

松井道夫社長松井証券の松井道夫社長が、インターネットラジオ放送「ストックボイス」の番組に出演し、マーケットスピード(楽天証券)と比較にならないぐらいすごいツールを松井証券が開発済みで、それを原則無料で利用できるようにするつもりであることを初めて明らかにした。これまで松井証券ではリアルタイム株価更新ツールは提供してきたが、発注機能はついてなかった。松井社長が明らかにしたツールは、マーケットスピードを超える機能を持つということは、当然発注ができるようになっていると思われる。 【松井道夫社長 「マーケットスピードと比較にならないぐらいのツールを開発しました。しかも原則無料で」 ストックボイスに出演し自社や業界について様々なことを語る。】の続きを読む

松井道夫社長TBS問題で孤立しつつある楽天に、松井証券の松井道夫社長もついにかみついた。松井証券の中間決算発表で松井道夫社長は、システムトラブルが相次いでいる楽天証券について 「この業界を甘くみてほしくない」と激しく非難し、「場合によっては、ネット証券評議会からの除名もありうる問題」と顔を紅潮させて語っていたそうだ。 【松井証券 松井道夫社長が楽天証券を批判 「この業界を甘くみてほしくない」、「ネット証券評議会からの除名も」と顔を紅潮させて語るなど怒りが収まらない様子だったそうだ】の続きを読む

楽天、三木谷社長、国重副社長楽天がTBSの株式を取得した件についての、記者会見で三木谷社長と一緒に出席した国重副社長は、「株式市場の絡みもあり、事前に言うわけにはいかない」と質問に答えていたが、国重氏はDLJ時代に東証に手口情報の完全公開を要求していた急先鋒の人物。法的には全く問題ないし、今回の問題は個人投資家が直接損をするものではなかったものの、リテール業務だけでなく投資銀行業務も手がけるようになった楽天証券は、以前の主張とはやや矛盾する事業をしなくてはならなくなってきているのかもしれない。 【TBS株をこっそり取得した楽天証券国重社長は手口公開急先鋒・・・ダイヤモンドZAI6月号で大量保有報告ルールの抜け道も指摘】の続きを読む

SBI北尾吉孝CEOSBIホールディングスの北尾吉孝CEOは、13日、静岡市内で講演し、楽天が株を大量取得したTBSに対し経営統合を申し入れたことについて、「メディアとネットの融合などと簡単に言っているようだが、昔もハードとソフトの融合といって映画会社を買収し、失敗した家電企業の例がある」と述べ、「成功は難しいのでは」と指摘したそうだ。また、テレビ東京WBSの取材に対して、村上ファンドの阪神タイガースの上場提案について、「阪神球団を株式公開してどうやって持続的に収益を成長させるのか、僕にはその方法はわからない」とコメントした。 【SBI北尾CEO 楽天とTBSの経営統合「難しい」、「阪神球団を株式公開してどうやって持続的に収益を成長させるのか、僕にはその方法はわからない」】の続きを読む

NHK経済羅針盤SBI北尾吉孝さん10月2日のNHK経済羅針盤のゲストとして、SBIグループ代表でイー・トレード証券会長の北尾吉孝さんが出演し、ライブドアの100分割とライブドア証券の主幹事案件の失敗について、「彼は(堀江さん)は証券市場の清冽な地下水を汚した」と非難した。また、村上ファンドの阪神電鉄の株式を取得については、「全く理解できない。阪神ファンの1人として球団に何らかの影響が出るようなことだけは避けていただきたい(笑)」とコメントした。 【SBI北尾吉孝CEOがNHK経済羅針盤でライブドア100分割とライブドア証券を批判。村上ファンド阪神株取得には「ファンの1人として球団に影響が出るようなことは避けて(笑)」】の続きを読む

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