ネット証券Blog

大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

タグ:カブドットコム証券

アキュセラカブドットコム証券

6月29日にカブドットコム証券が、アキュセラ・インク株の信用取引(制度・一般)について、新規建停止の規制をかけていたことがわかりました。 【カブドットコム証券がアキュセラ株の信用新規建停止(当社事由により)の規制を実施。】の続きを読む

カブドットコム証券女子割

カブドットコム証券の親会社、三菱UFJフィナンシャルグループの第11期定時株主総会が、6月29日午前10時〜日本武道館で開催されますが、その総会招集通知28ページには、第5号議案(株主提案)「定款一部変更の件(男子割)」が掲載されています。

カブドットコム証券男子割


三菱UFJフィナンシャルグループの第11期定時株主総会 招集通知
http://www.mufg.jp/stock/meeting/pdf/convocation1606.pdf



取締役会の意見は、本議案には反対。そもそも親会社の定款に定めるものではないし、子会社のカブドットコム証券としては、ほっといても顧客になってくれる男子よりも、女子にコスト掛けた方が費用対効果がいいという営業戦略でやってるだけですよ、という理由ですね。

そもそも、この提案をした株主はカブドットコム証券の株主総会で提案しなかったのかは意味不明ですが、結果的にカブドットコム証券としては、親会社の株主総会で自社の割引制度の存在を知らしめることができたので、その点ではメリットがある株主提案だったのかもしれませんね。

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券が、8月24日から5日間限定で、kabuステーションR経由で信用と先物新規建手数料を半額するキャンペーンを行っています。 既に始まっているので、31日(月)で終了になります。



紹介するのが遅くなったので、あと1営業日しか残っていませんが、31日までは、信用取引と先物新規建の取引については、kabuステーションで行った方が手数料が安いです。

なお、kabuステーションの使用料金は、信用取引口座を開設していれば、本体・フル板オプションともに、完全無料です。

カブドットコム証券
5日間限定!kabuステーションR経由で信用&先物新規建手数料半額キャンペーン

5日間限定!kabuステーションR経由で信用&先物新規建手数料半額キャンペーン
〜 8/24ナイトセッションから適用開始〜今回は信用・先物取引ダブルで新規建半額のチャンス 〜


カブドットコム証券株式会社は、2015年8月24日(月)(※先物ナイトセッションから)〜8月31日(月)までの5営業日において、期間中約定したkabuステーションR経由の信用取引および先物取引の新規建注文について手数料を半額キャッシュバックする「kabuステーションR経由で信用&先物新規建手数料半額キャンペーン」を実施いたします。

kabuステーションRは、高速発注に対応した2WAY注文や、板を見ながらシームレスにマウス取引が出来るフル板発注、等、信用取引・先物取引に適した機能を多数搭載しております。

当社では初めてkabuステーションRをご利用いただく方のために短時間で主要機能をマスターしていただくことを目的に動画による学習コンテンツ「kabuステゼミナール」をご提供しております。また、信用取引口座を開設済のお客さまは、kabuステーションR・フル板オプションともに無料(0円)でご利用いただけます。

5日間限定!kabuステーションR経由で信用&先物新規建手数料半額キャンペーン

内容

期間中約定したkabuステーションR経由の信用取引および先物取引の新規建注文について手数料(税込)を半額(50%)キャッシュバックいたします。
※信用取引口座は最短即日の開設が可能(WEB審査は24時間受付中)です。
※手数料が発生する信用新規建を対象とします。(手数料が無料となるプランの注文は除く)
※kabuステーションRから発注した注文を他のチャネルから訂正しその後約定した場合の手数料はキャッシュバックの対象外となります。
※キャッシュバック金額は税込とし、小数点以下の端数は切上げいたします。
※先物取引のキャッシュバック対象となる銘柄は、「日経225先物」、「日経225mini先物」、「TOPIX先物」、「ミニTOPIX先物」、「JPX日経インデックス400先物」となります。
※2015年9月中に証券口座へ入金します。

期間

【信用取引】
キャンペーン対象期間:2015年8月25日(火)〜 2015年8月31日(月)

【先物取引】
キャンペーン対象期間:2015年8月24日(月)16:30 〜 2015年8月31日(月)15:15

※いずれも約定ベース

kabuステーションR基本料金・フル板オプション料金体系

カブドットコム証券1

※1kabuステーションR(本体) 無料利用条件(以下のいずれかに該当すれば無料)
 ・当社全取引における約定回数が1回以上で翌月無料
 ・お申込日の前営業日(継続は前月末)のお預り資産100万円以上で翌月無料
 ・先物オプション、FX、取引所CFDいずれかの口座を新規開設すると翌月無料

※2フル板オプション無料利用条件(以下のいずれかに該当すれば無料)
 ・当社全取引における前月の手数料実績30,000円以上の場合は翌月無料
 ・kabuステーションR(本体)の無料利用条件に該当し、且つ先物オプション口座を開設済みである場合は無料

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券の8月20日のプレスリリースによると、同社が投資有価証券売却益(1銘柄5.81億円)を計上したようですが、売却期間は7月1日〜8月19日までとなっており、世界同時株安の直前に売り逃げに成功した模様です。


カブドットコム証券が売却した銘柄は1銘柄となっていますが、具体的な銘柄名は明らかにされていません。しかし、売却日は8月19日までとなっており、偶然なのか、予想できたからなのか、世界同時株安は回避できたことになります。

TOPIX


8月19日、20日の時点で株価が下落し始めたので、売却を中止した可能性もありますが、カブドットコム証券および同社の株主にとっては、同時株安の前に特別利益が計上できたのは朗報と言っていいのかもしれません。

カブドットコム証券
投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ

投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ
2015年8月20日 [お知らせ]

当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、下記の通り投資有価証券売却益が発生いたしましたので、お知らせいたします。



1.投資有価証券売却の理由

保有資産の効率化と資本の適正化を図るため。

2.投資有価証券売却の内容

(1) 売却株式 上場有価証券 1銘柄
(2) 売却方法 市場売却
(3) 売却日 平成27年7月1日〜平成27年8月19日
(4)投資有価証券売却益 581百万円

3.今後の見通し

本件による投資有価証券売却益につきましては、平成28年3月期第2四半期において特別利益に計上いたします。

なお、当社の主たる業務である金融商品取引業は、株式等の市況に大きく影響を受けるため、その予想が困難であることから業績予想は開示しておりません。

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券の2014年12月の個人委託売買代金シェアが同社史上初めて10%を上回ったことが、当ブログの集計でわかりました。



カブドットコム証券のシェアは2006年1月のMeネット証券との合併時点では5%台でしたので、9年かけて倍増したことになります。近年では新興のGMOクリック証券に抜かれる月も多かったものの、アベノミクス相場NISAの追い風を受けて、こつこつとシェアを積み上げていました。


参考:カブドットコム証券 2014年度(2015年3月期)第2四半期決算説明資料より
当社株式シェアの半期推移(2001年上期〜2014年上期)


ネット証券業界のなかではSBI証券楽天証券による手数料引き下げ競争からは1歩引いたスタンスをとっていましたが、2012年2月の現物株式手数料の改定や2013年11月の少額取引価格帯の信用手数料引き下げを実施し、取引量の増加につながったようです。


参考:カブドットコム証券 2014年度(2015年3月期)第2四半期決算説明資料より
kabucom2


同社はNISA開始後、ユニークなテレビCMラジオCMを集中的に投下し初心者投資家の発掘にも力を入れていました。ここ1年間の各社のシェアを分析すると、手数料を値上げした岡三オンライン証券からシェアを奪っているようにも見えます。

また、同社では昨年11月4日から新発注基盤システムRAIDEN™の稼動を開始。板乗り速度、約定速度が大幅に高速化されました。相場閑散期にシェアが上がりにくかった同社ですが、このシステムによって短期売買の投資家が増加すれば相場状況に関わらずシェアが上昇し続ける可能性もあるでしょう。


主要ネット証券7社売買代金シェア推移グラフ過去15ヶ月間

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券が発表した平成26年1月 委託手数料及び業務計数の開示(速報値)によると、同社の1月の1日平均株式売買代金は、125,247百万円で、前月に比べて4.5%増加しました。現物取引が減少したものの信用取引が約10%増加し過去3番目に多い売買代金を記録したため合計で増加となりました。



なお、カブドットコム証券は今回の開示から、NISA口座数とNISA口座申請件数を2013年12月から遡って公表しています。それによると1月末時点のNISA口座数は55645口座、NISA口座申請件数が67149件で、2つの数値の差が11504件。つまり約5分の1は開設待ち状態ということになります。

■関連記事
カブドットコム証券 齋藤正勝社長「NISA口座の開設に最低6週間かかるため顧客からクレームがきている。原因は税務署の手続きで時間がかかるため。」

■カブドットコム証券
平成26年1月 委託手数料及び業務計数の開示(速報値)

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券は、IRイベント「カブ四季総会」3月1日(土)に福岡で、3月2日(日)に鹿児島で開催します。「カブ四季総会」は、カブドットコム証券に口座を開設している顧客を対象とした、カブドットコム証券のIRイベントと、同社の投資情報室のアナリスト・ストラテジスト、ゲスト講師による投資セミナーを合体させたイベントで、年4回東名阪を中心に全国各地で開催されています。株主総会と異なりカブドットコム証券の株主でなくても同社の口座さえあれば申込み可能です。私も東京(株主総会の後)と大阪のイベントに参加したことがあります。さすがに九州までは行けないです。カブドットコム証券の顧客で九州地方にお住まいの方は、貴重な機会なので参加されてはいかがでしょうか。ここ昨年頃から参加者が増加傾向にあるので、早めに申し込むことをお勧めします。

IRイベント「カブ四季総会」を福岡(3/1)、鹿児島(3/2)で開催
〜 累計来場者数が1万7千名を突破!福岡・鹿児島ともに1/30から募集開始 〜

カブドットコム証券株式会社は、2014年3月1日(土)にIRイベント「カブ四季総会」を毎年恒例の福岡で開催致します。また、翌3月2日(日)に同イベントを初めて鹿児島で開催します。 2005年8月に第1回(大阪)を開催したこのIRイベント「カブ四季総会」には累計で1万7千名を上回るお客さまにご来場いただいております。昨年、日経平均株価が5割を超す上昇率となるなど株式市場への注目が集まる中、当社では同イベントを定期開催している四都市(東京・大阪・名古屋・福岡)以外の都市にも拡大して参ります。

●カブ四季総会福岡・鹿児島概要

名称

カブ四季総会 福岡 (9回目)

カブ四季総会 鹿児島 (初)

日時

2014年3月1日(土)13:00〜15:45

2014年3月2日(日)13:00〜15:45

会場

アクロス福岡 国際会議場

アーバンポートホテル鹿児島

内容

  1. (1) 経営報告会+質疑応答
    代表執行役社長 齋藤正勝
    執行役 荒木利夫(司会)
  2. (2) 投資セミナー「テクニカルの極意〜チャートに込められた投資家心理〜」
    講師:投資アナリスト 田中空見子
  3. (3) 投資セミナー「NISAで何を買う!?〜メリットを活用したオススメ投資法〜」
    講師:営業推進部 藤井明代
  4. (4) 投資セミナー「消費増税待ったなし!〜新年度の投資ストラテジーと有望銘柄〜」
    講師:チーフストラテジスト 河合達憲

募集人数

300名様

144名様

参加費

無料

お申込み

1月30日(木)夕刻〜当社「お客様ページ」にログイン後、お申込みいただけます。


●「カブ四季総会」とは
「カブ四季総会」は、四半期決算に合わせ当社の業績動向や取り組みをご報告し、個人投資家の皆様からのご質問にお答えするIRイベントです。直接的にふれあえる機会が限定されがちな個人投資家の皆様に、この「カブ四季総会」を通じて、当社への理解をより深めていただきたいと考え、開催しております。2005年の上場以来、東京、大阪、名古屋、福岡にて四半期ごとに土日祝日に開催。2013年12月(名古屋)で36回目の開催となり、累計参加者数は17,996名となりました。参加費は無料で、当社のお客様ページからお申し込みいただけます。

[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券斎藤正勝社長は、2013年度第3四半期決算説明会の中で、「NISA口座の開設に最低6週間かかるため顧客からクレームがきている。」と述べました。税務署での事務処理に時間がかかっているとのことです。



■カブドットコム証券 決算短信・決算説明資料ホームページ
2013年度第3四半期 決算説明会動画決算説明資料(PDF)

カブドットコム証券斎藤正勝社長「開設が完了して実際に買付けが可能になった口座数と、申請中を含む口座数(要は税務署に申請していて、まだ返事が返ってきていない分を含む口座数)が12月末の時点で1万6000ぐらいのギャップがあるわけですけど、1月に入ってどんどん広がっている。」

「今、日本中の証券会社でどういうことが起こっているかというと、NISAの申込みを頂くと、最短でも6週間ぐらいお待たせしてしまう。証券会社の事務処理が極めて遅いわけではなく、証券会社の事務は半日、1日で終わるんですけど、税務署の照会で最低6週間、年末年始もあって7週間、今申し込まれても買えるのは3月という状態なので、いろいろな理由がありますが、根本的にはマイナンバーを使わないと解決しないかもしれない。」

「NISAの買いが増えてますという新聞報道がありますが、事実なんですが、実体としてはお客様をお待たせしてしまって、クレームをいっぱい頂戴しているという状態です。」


NISA口座の開設プロセスは、(1)投資家が銀行や証券会社などの金融機関に申込みをし、(2)金融機関がさらに税務署に申請を行い、(3)税務署が「非課税適用確認書」を金融機関に交付して、完了するようになっています。

カブドットコム証券に限らず、現在税務署の手続きで最低6週間かかる状況になっているそうです。これはNISA口座を開設したい投資家が非常に多いということも理由の1つですが、年末年始で税務署が休みだった期間に申請が溜まっていたということや、そもそも「非課税適用確認書」の交付の事務手続き自体が時間がかかるものだということも理由として考えられます。

6週間もかかっては投資家側からクレームが来るのもしかたのない状況と言えますが、税務署の担当者も大変なのではないでしょうか。早急にマイナンバー導入する等、手続きの簡略化が必要だと思います。そうでないと来年以降も毎年同じことが繰り返されます。

もっとも、今年に関しては株価が年初から値下がりしている銘柄が多くなっているので、口座開設が遅くなったのは不幸中の幸いだったということになるのかもしれません。また、年末年初に小型株指数やJASDAQ平均が上昇した背景にNISAがあると専門家が分析していましたが、NISAの影響は一過性ではなく今後も断続的に続いていくことも考えられそうです。

HDI(ヘルプデスク協会)主催「問合せ窓口格付け」「サポートポータル格付け」[ ネット証券Blog ] 
世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体『HDI-Japan(ヘルプデスク協会)』は、企業のコールセンターでの対応を評価する「問合せ窓口格付け」およびWEBサイトを評価する「サポートポータル格付け」の証券業界に対する公開調査の結果を発表しました。
HDI-Japanの証券会社を対象とする公開格付け調査は、毎年11月に調査が実施され、翌年1月に結果が発表されます。そして、最高評価の「三つ星」評価を得られた企業は「三つ星ロゴ」を使用することができます。

格付け調査は2つの部門に分かれていて、それぞれで格付け評価(星の数「0〜3」の4段階)が行われます。
  • 「サポートポータル(ウェブサイト)」・・・サポートWebサイトの評価
  • 「問合せ窓口(電話)」・・・電話の問い合わせ窓口の評価

2013年の調査結果は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の下記のページで確認することができますが、2008年〜2013年の調査結果をネット証券のみ抜粋して下表にまとめました。

■HDI-Japan
・プレスリリース 「問合せ窓口格付け」2013年度【証券業界】の格付け結果を発表
2013年11月企業毎分析結果 [証券業界] 企業毎分析結果

実施年 格付け種類 SBI
証券
松井
証券
楽天
証券
マネックス
証券
カブドット
コム証券
GMO
クリック
証券
2013年 サポートポータル ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★
問合せ窓口 ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★
2012年 サポートポータル ★★★ ★★★ ★★ ★★ ★★★ 調査なし
問合せ窓口 ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★ 調査なし
2011年 サポートポータル ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ 調査なし
問合せ窓口 ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★ 調査なし
2010年 サポートポータル ★★ ★★ ★★ ★★ ★★★ 調査なし
問合せ窓口 ★★★ ★★ ★★★ ★★ 調査なし
2009年 サポートポータル ★★★ ★★★ 調査なし ★★ ★★★ 調査なし
問合せ窓口 ★★ ★★ 調査なし ★★ ★★ 調査なし
2008年 - ★★ ★★ ★★ ★★ ★★★ 調査なし


【考察】
  • SBI証券松井証券楽天証券の3社が両部門で【三つ星】を獲得
  • SBI証券松井証券3年連続で両部門【三つ星】評価を達成
  • 楽天証券は初の両部門【三つ星】、前年から両部門とも評価が上昇
  • マネックス証券は、サポートポータルが【三つ星】に上昇、問合せ窓口は【二つ星】に低下
  • カブドットコム証券は、サポートポータルが【二つ星】に低下、問合せ窓口は【三つ星】を維持、サポートポータルの【三つ星】は4年連続でストップ
  • GMOクリック証券は初めて調査対象に加わり、サポートポータル【二つ星】、問合せ窓口【一つ星】となった

【HDI格付け調査は、どれぐらい信頼できるの?】

HDI-Japanの格付け調査は、米国のHDI(ヘルプデスク協会)の国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価しているため、国内外の異業種を含めた企業・業界間の【基本的なサポート能力】の比較には向いている、と言えます。

しかし、注意しなければならないのは、調査の視点です。調査レポートを見てみると、調査対象の窓口名に「口座開設サポート」、「資料請求・口座開設」、「資料請求ダイヤル」などが並んでいますので、【新規に口座を開設しようとしている見込み客】の視点で調査が行われていると推測されます。口座開設や資料請求も証券会社にとって大事なサポート業務の1つですが、コールセンターの役割はそれだけではありません。口座を開設した後に、いざ取引をしようという顧客の質問等に対応するのも仕事であり、口座開設のサポートよりも、こちらの方が業務知識が必要になる場面が多いと考えられます。そういう意味で、この格付けには限界があると思っておくべきでしょう。【三つ星】企業のくせに、電話でした質問への対応がスムーズではなかった(怒)という事態は十分考えられますので、格付けは参考までに止め、鵜呑みにしないようにしましょう。

HDI(ヘルプデスク協会)について (www.thinkhdi.com (英語))

HDI(ヘルプデスク協会)はITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体であり、世界初の国際認定資格制度を築きあげました。HDIは1989年に米国に設立され、現在のミッションは「カスタマサービスおよびテクニカルサポートに従事する人々に価値ある出版物や各種情報をタイムリーに入手可能にし、イベントやオンラインでの相互協調を促進し、国際的に認知された認定とトレーニングプログラムを供給する」ことです。またHDIは業界で最も成功している「HDI国際年次カンファレンス」をカスタマサービス・テクニカルサポートプロフェッショナル向けに開催しています。HDIはそのメンバーを中心として運営を行い、どのベンダーからも中立で、人的ネットワークや情報共有を促進します。HDIは世界で50,000の会員を有し、米経済誌フォーチュン・世界企業上位500社の90%が加盟し、世界中に100の支部を有しています。

HDI-Japanについて (www.hdi-japan.com)
HDI-Japanは日本のサポートサービス業界の要請に応えて、世界のHDIと同じコンセプトで2001年に設立されました。なおHDI-Japanはシンクサービス株式会社(本社:川崎市)により運営されています。

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券は、1月6日(月)〜3月31日(月)の期間中、合計50万円以上の株式・投資信託を、他金融機関(証券会社・銀行など)から振替入庫し、信用取引の新規建取引を1回以上した顧客全員に現金2,000円をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

株式投資を始めた時からネット証券を利用している個人投資家の方は、全く経験がない人がほとんどかもしれませんが、【株券】や【投資信託】は現金化しなくても、そのまま証券会社間で移し替えることができま。これを【振替移管】あるいは【移管】といいます。対面証券でもネット証券でも【株式口座振替依頼書】を記入・提出すれば、別の証券会社に株式や投資信託を【移管】できるようになっています。

このキャンペーンでは、合計50万円以上の【入庫】(つまり他の証券会社からの【移管】)と信用取引をした人にもれなく2000円をプレゼントしてくれるそうです。信用取引を行うと手数料や金利が発生しますので、プレゼントの2000円は実質その分を取り戻すぐらいにしかなりませんが、わずかでももらえるのはありがたいですね。

カブドットコム証券側のキャンペーン実施の意図としては、証券優遇税制の終了前に【何らかの理由で長期保有していて売らなかった】または【単に売り忘れた】、そのような株式・投資信託を保有している個人投資家を自社に呼びこんで信用取引をしてもらおうと考えているのだと思われます。

下記の図のとおり、カブドットコム証券に株券を移管するメリットとしては、【貸株サービス】や【信用・先物OP・FXの担保利用】が挙げられます。カブドットコム証券でもともと信用取引をしていて、現物株や投資信託を別の証券会社に預けている方は、2000円をただで貰えるチャンスなので活用してみてはいかがでしょうか。

カブドットコム証券に移管すると

■カブドットコム証券 プレスリリース
株式等入庫&信用取引で2,000円プレゼントキャンペーンを実施

株式等入庫&信用取引で2,000円プレゼントキャンペーンを実施

〜 信用取引口座と併用可能な貸株サービスは料率1.0%以上(最大5.0%)が100銘柄以上 〜


カブドットコム証券株式会社は、2014年1月6日(月)から、期間中、他の証券会社等から合計50万円以上の株式・投資信託を入庫いただき、信用取引の新規建取引を1回以上されたお客さま全員に現金2,000円をプレゼントする「株式等入庫&信用取引で2,000円プレゼントキャンペーン」を実施いたします。

当社は、貸株取扱銘柄数が主要ネット証券の中でもトップクラスであり、その中でも、貸株料率5%(当社上限)の6銘柄(2014年1月現在)を皮切りに、金利が優遇される貸株ボーナス銘柄を数多くご用意しております。

また、当社は、信用取引口座をお持ちでも貸株サービスをご利用いただけるほか、株式および一般型投資信託を信用取引の保証金や先物OP取引、シストレFX、店頭FX、大証FXの証拠金としてご利用いただくことが可能です。

さらに、当サービスは最短で翌営業日から貸株料を受け取ることが可能となっており、この機会に株式・投資信託を当社へ入庫のうえ、効率的な資産運用に活用いただければと考えております。


●株式等入庫&信用取引で2,000円プレゼントキャンペーン

期間

2014年1月6日(月)から2014年3月31日(月)まで
(入庫完了日基準・信用取引は約定日ベース)

内容

期間中、合計50万円以上株式・投資信託を、他金融機関(証券会社・銀行など)から振替入庫し、信用取引の新規建取引を1回以上されたお客さま全員に現金2,000円をプレゼント

  • ※お客さま毎に全銘柄の入庫数量・口数に入庫された月の最終営業日の終値・基準価額を乗じて算出します。
  • ※2014年4月中に証券口座に入金いたします。
  • ※他金融機関(証券会社・銀行等)からの移管手数料に関しましては、移管元金融機関によって異なりますのでご注意ください。なお、移管先(当社)の振替手数料は無料です。

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