ネット証券Blog

大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

タグ:信用取引

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券が、8月24日から5日間限定で、kabuステーションR経由で信用と先物新規建手数料を半額するキャンペーンを行っています。 既に始まっているので、31日(月)で終了になります。



紹介するのが遅くなったので、あと1営業日しか残っていませんが、31日までは、信用取引と先物新規建の取引については、kabuステーションで行った方が手数料が安いです。

なお、kabuステーションの使用料金は、信用取引口座を開設していれば、本体・フル板オプションともに、完全無料です。

カブドットコム証券
5日間限定!kabuステーションR経由で信用&先物新規建手数料半額キャンペーン

5日間限定!kabuステーションR経由で信用&先物新規建手数料半額キャンペーン
〜 8/24ナイトセッションから適用開始〜今回は信用・先物取引ダブルで新規建半額のチャンス 〜


カブドットコム証券株式会社は、2015年8月24日(月)(※先物ナイトセッションから)〜8月31日(月)までの5営業日において、期間中約定したkabuステーションR経由の信用取引および先物取引の新規建注文について手数料を半額キャッシュバックする「kabuステーションR経由で信用&先物新規建手数料半額キャンペーン」を実施いたします。

kabuステーションRは、高速発注に対応した2WAY注文や、板を見ながらシームレスにマウス取引が出来るフル板発注、等、信用取引・先物取引に適した機能を多数搭載しております。

当社では初めてkabuステーションRをご利用いただく方のために短時間で主要機能をマスターしていただくことを目的に動画による学習コンテンツ「kabuステゼミナール」をご提供しております。また、信用取引口座を開設済のお客さまは、kabuステーションR・フル板オプションともに無料(0円)でご利用いただけます。

5日間限定!kabuステーションR経由で信用&先物新規建手数料半額キャンペーン

内容

期間中約定したkabuステーションR経由の信用取引および先物取引の新規建注文について手数料(税込)を半額(50%)キャッシュバックいたします。
※信用取引口座は最短即日の開設が可能(WEB審査は24時間受付中)です。
※手数料が発生する信用新規建を対象とします。(手数料が無料となるプランの注文は除く)
※kabuステーションRから発注した注文を他のチャネルから訂正しその後約定した場合の手数料はキャッシュバックの対象外となります。
※キャッシュバック金額は税込とし、小数点以下の端数は切上げいたします。
※先物取引のキャッシュバック対象となる銘柄は、「日経225先物」、「日経225mini先物」、「TOPIX先物」、「ミニTOPIX先物」、「JPX日経インデックス400先物」となります。
※2015年9月中に証券口座へ入金します。

期間

【信用取引】
キャンペーン対象期間:2015年8月25日(火)〜 2015年8月31日(月)

【先物取引】
キャンペーン対象期間:2015年8月24日(月)16:30 〜 2015年8月31日(月)15:15

※いずれも約定ベース

kabuステーションR基本料金・フル板オプション料金体系

カブドットコム証券1

※1kabuステーションR(本体) 無料利用条件(以下のいずれかに該当すれば無料)
 ・当社全取引における約定回数が1回以上で翌月無料
 ・お申込日の前営業日(継続は前月末)のお預り資産100万円以上で翌月無料
 ・先物オプション、FX、取引所CFDいずれかの口座を新規開設すると翌月無料

※2フル板オプション無料利用条件(以下のいずれかに該当すれば無料)
 ・当社全取引における前月の手数料実績30,000円以上の場合は翌月無料
 ・kabuステーションR(本体)の無料利用条件に該当し、且つ先物オプション口座を開設済みである場合は無料

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券は、「信用取引手数料無料(アクティブゼロ)キャンペーン」を10月30日(金)まで延長することを発表しました。

岡三オンライン証券の信用取引の定額プラン手数料は、前月の累計売買金額が、

・20億円以上 → プレミアゼロ
・7億円以上 〜 20億円未満 → プラチナ
・7億円未満 → 通常

とコースが分けられており、完全無料になるのは「プレミアムゼロ」に限られています。

それに加えて、「プラチナ」や「通常」であっても、当月の累計売買金額が20億円を超えた場合に、月末までの信用取引手数料を無料にするというのが、このキャンペーンの趣旨です。当初は8月までの予定でした。

よって、常に20億円を超える売買を行っている人には関係はありませんが、8月は20億に達しなかったものの、9月や10月に20億円を超える売買をする予定がある投資家にとっては、それ以降の月末までの手数料が無料になるわけですから、このキャンペーン延長はありがたいことだと思います。

詳細は、岡三オンライン証券のプレスリリースをご覧ください。

岡三オンライン証券
「信用取引手数料無料キャンペーン」継続のお知らせ

「信用取引手数料無料キャンペーン」継続のお知らせ
〜ご好評につき、平成27年9月、10月も実施します〜

岡三オンライン証券株式会社は、ご好評いただいている「信用取引手数料無料(アクティブゼロ)キャンペーン」を平成 27 年 10 月 30 日(金)まで継続しますので、お知らせいたします。

本キャンペーンは、現行の信用優遇手数料である「プレミアゼロ」、「プラチナ」コースに加え、月初からの日本株取引の約定代金が 20 億円を超えた場合に、月末までの信用取引手数料を無料とする新たな優遇基準(アクティブゼロ※)をご提供させていただくものとなります。
信用取引手数料無料のチャンスが広がるこの機会をぜひご利用ください。

※ アクティブゼロとは
定額プランで取引した月初からの日本株取引の約定代金合計額(現物・信用問わず。現引現渡は除く。)20 億円以上を達成すると、達成日の翌々営業日から同月最終営業日まで信用取引手数料(定額プラン)が無料となる優遇基準です。

※ ワンショットでのお取引は、約定代金の算定に含まれませんのでご注意ください。
※ 信用取引手数料(定額)が無料になるまでの期間の信用取引手数料(定額)は、お客さまが当該月に適用されている手数料コース(プラチナ、通常)でのお取引となります。

■信用取引手数料無料キャンペーン

概要
 ,△修譴召譴離ャンペーン期間において、月初からの定額プランでお取引した日本株約定代金合計額(現物・信用問わず。現引現渡は除く。)が 20 億円以上になった場合、翌々営業日から当月最終営業日までの定額プランでの信用取引手数料が無料になります。

キャンペーン期間
  平成 27 年 9 月 1 日(火) 〜 9 月 30 日(水)
  平成 27 年 10 月 1 日(木) 〜 10 月 30 日(金)

対象者
 当社に信用取引口座を開設されていて、定額プランを選択されているお客さま

GMOクリック証券[ ネット証券Blog ] 
GMOクリック証券は、現物取引手数料無料キャンペーンなど4つのキャンペーンを3ヶ月延長することを発表しました。


GMOクリック証券は、主要ネット証券の中では後発のため、口座開設キャンペーンを比較的積極的に行っている証券会社ですが、キャンペーンを延長することが度々あります。今回も同様ですが、4つ目のCFDのキャンペーンについては、新規口座開設者だけではなく、既に口座開設をしている顧客も対象となるため、まだキャンペーンを利用していない人は、取引をして1000円をゲットしてみては如何でしょうか?

詳細は、GMOクリック証券のプレスリリースをご覧ください。

GMOクリック証券
『現物取引手数料無料キャンペーン』3ヶ月延長!(2015年11月27日まで)〜新規に証券取引口座開設で最大3カ月間、現物取引手数料が“0円”〜
『現物取引手数料無料キャンペーン』3ヶ月延長!(2015年11月27日まで)
〜新規に証券取引口座開設で最大3カ月間、現物取引手数料が“0円”〜


【キャンペーン期間】
2015年5月29日(金)〜2015年11月27日(金)
【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中に証券取引口座を新規で開設されたお客様全員を対象に、証券取引口座開設月を含め最大3カ月間、現物取引手数料を無料とさせていただきます。
【対象取引】
現物取引
※「1約定ごとプラン」、「1日定額プラン」のいずれも、現物取引手数料が無料となります。
※コールセンターからのご注文、単元未満株の売却・買取手数料、および、強制決済手数料は、キャンペーン対象外となります。

GMOクリック証券
『信用取引手数料無料キャンペーン』3ヶ月延長!(2015年11月30日まで)〜新規に信用取引口座開設で信用取引手数料が最大3ヶ月“0円”〜
『信用取引手数料無料キャンペーン』3ヶ月延長!(2015年11月30日まで)
〜新規に信用取引口座開設で信用取引手数料が最大3ヶ月“0円”〜


【キャンペーン期間】
2015年6月1日(月)〜 2015年11月30日(月)
【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中に信用取引口座を新規で開設されたお客様全員を対象に、信用取引口座開設月から翌々月末日まで最大3ヶ月間信用取引手数料を無料とさせていただきます。
【対象取引】
信用取引(制度・一般)
※「1約定ごとプラン」、「1日定額プラン」のいずれも、信用取引手数料が無料となります。
※手数料以外の諸経費(金利、貸株料及び逆日歩など)、および、コールセンターからのご注文、強制決済手数料は、キャンペーン対象外となります。

GMOクリック証券
『新規FX口座開設で5,000円キャッシュバックキャンペーン』3ヶ月延長のお知らせ(2015年11月30日まで)
『新規FX口座開設で5,000円キャッシュバックキャンペーン』
3ヶ月延長のお知らせ(2015年11月30日まで)


■キャンペーン概要
キャンペーン期間中にFX取引口座を開設し、条件を満たされたお客様を対象に5,000円キャッシュバックいたします。

【キャンペーン期間】
2014年7月1日(火)〜 2015年11月30日(月)
【キャンペーン内容】
以下の条件を全て満たした個人ならびに法人のお客様に、現金5,000円をキャッシュバックいたします。
条件1:新規でFX取引口座を開設
条件2:FX取引口座開設の翌々月末までに、FXネオの新規建て取引を合計100万通貨単位以上
(南アフリカランドは10万通貨を1万通貨として換算)
※既に証券取引口座を開設済みの方でも、FX取引口座が未開設であれば対象となります。
※FX取引数量合計は、口座開設から翌々月末のニューヨーククローズまでの約定分が対象となります。
【キャッシュバック時期】
キャンペーン条件を満たした月の翌月中旬頃に、お客様のお取引口座へ入金いたします。

GMOクリック証券
『スマホアプリからのCFD取引で1,000円プレゼントキャンペーン』3ヶ月延長のお知らせ(2015年11月30日まで)
『スマホアプリからのCFD取引で1,000円プレゼントキャンペーン』
3ヶ月延長のお知らせ(2015年11月30日まで)


■キャンペーン概要
キャンペーン期間中に、スマートフォン専用取引ツール(「CFDroid」もしくは「iClickCFD」)からCFD取引を1回以上行っていただいたお客様を対象に、1,000円をプレゼントさせていただきます。

【キャンペーン期間】
キャンペーン申込期間:2015年6月1日(月)午前7:00約定分〜2015年11月30日(月)ニューヨーククローズまで
【対象銘柄】
全CFD銘柄
【入金時期】
キャンペーン条件を満たした月の翌月中旬ごろに、お客様のお取引口座へ入金します。

岡三オンライン証券[ ネット証券Blog ] 
岡三オンライン証券は、5月1日(金)から、同社が指定する投資信託を一定額買付た顧客に、優遇手数料コース「プレミアムゼロ」をプレゼントすると発表しました。

岡三オンライン証券の信用取引優遇手数料「プレミアムゼロ」は、前月の累計売買金額が20億円以上(うち現物取引5億円以上)の場合に、当月の信用取引手数料が0になるという大口個人投資家優遇の手数料サービスです。


今回のキャンペーンでは、その「プレミアムゼロ」の優遇条件の代わりとして、指定投信の買付が条件となります。(指定投信の対象は2銘柄となっています。)

以下、岡三オンライン証券のプレスリリースからの引用です。

■ 当社指定ファンド買付で信用取引優遇手数料プレゼントキャンペーン

内容
当社が指定する投資信託を一定額お買付されたお客さまに、優遇手数料コース「プレミアゼロ」をプレゼント

対象銘柄 および 条件基準
次のいずれかの銘柄を、各算定期間中に累計で指定の金額(受渡代金)以上買付
・「中小型成長株オープン(愛称:スモール・モンスターズ・ジャパン)」 : 500 万円以上
・「アジア・オセアニア好配当成長株オープン(1 年決算型)」 : 1,500 万円以上

対象期間
(1)6 月適用(算定期間:5 月 1 日〜5 月 20 日)
(2)7 月適用(算定期間:5 月 21 日〜6 月 19 日)
(3)8 月適用(算定期間:6 月 22 日〜7 月 17 日)
※算定期間は約定日基準

対象者 および 適用コース
上記の各算定期間の終了時点において信用取引口座を開設されている個人の
お客さまで、条件基準を満たしたお客さまに、翌月の信用取引について優遇手数料コース「プレミアゼロ」を適用


少なくとも500万円以上の投信の買付が必要になるので、資産に余裕のある方で、株式だけでなく投信に資金を回してもいいという方であればお得かもしれませんが、「投信に回すのは勿体無い、株式に使った方がいい」という方には不要かもしれませんね。

対象投信の情報は下記を参照。

中小型成長株オープン 愛称 スモール・モンスターズ・ジャパン
岡三アセットマネジメント
モーニングスター

アジア・オセアニア好配当成長株オープン(1年決算型)
岡三アセットマネジメント
モーニングスター

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券が、2月9日から一日信用取引の中のサービスの1つとして新たにプレミアム空売りゼロを開始します。今回は「プレミアム空売りゼロ」がどういうサービスなのかについて紹介したいと思います。


まず、松井証券のプレスリリースで、「プレミアム空売りゼロ」の説明の部分を見てみましょう。

プレミアム空売りサービスは、制度信用取引で売建が出来ない銘柄を対象としていますが、制度信用取引で売建ができる銘柄(貸借銘柄)の中にも、貸付株式の調達が困難なため、一日信用取引で売建ができない銘柄が存在します。

そこで松井証券は、そのような銘柄の売建を可能とし、より多くの取引機会を個人投資家に提供するため、一日信用取引『プレミアム空売りゼロ』の導入を決定しました。本サービスは、プレミアム空売りの仕組みを活用することで、信用取引のデイトレードで人気がある銘柄について、一日信用取引での売建を実現したものです。なお、取引手数料「無料」という一日信用取引のメリットを最大限享受していただくため、本サービスにおけるプレミアム空売り料は「無料」に設定します。

この説明によると、「プレミアム空売りゼロ」の対象銘柄は、制度信用で空売りができるけど従来の一日信用取引では空売りができていなかった銘柄を、一日信用取引で空売りできるようにしましたよ、ということのようです。「制度信用で空売りができるから必要ないじゃん」と言われそうですが、一日信用取引は手数料が無料。さらにプレミアム空売り料も「無料」にするというのがウリということです。

カブドットコム証券にも返済期限最長13日間で売建専用の「一般信用(売短)」サービスがありますが、松井証券の「プレミアム空売りゼロ」は返済期限を当日にする代わりに手数料無料+約定代金合計300万円以上は貸株料0となっています。

信用取引の種類が増えてきたので、ややこしく感じる人もいるかもしれません。そこで、信用取引の種類をおさらいするために種類分けしてみました。

松井証券の信用取引の種類

表のとおり、松井証券で取り扱う信用取引の種類は、買建と売建を区別すると全部で8種類になるわけですね。正直、ここまで多くなってくると、混乱する顧客も増えてきて、コールセンターへの質問も多くなっているかもしれません。電話で説明するのもちょっと苦労しそうですね。注意したいのは、プレミアム空売りとプレミアム空売りゼロは似て非なるものというところでしょうか。

■ 「プレミアム空売りゼロ」のメリット

さて、「プレミアム空売りゼロ」のメリットとは何なのか。先に言ったとおり、制度信用で元々空売りができている銘柄が対象ですので、新興市場の銘柄を空売りできる「プレミアム空売り」のような投資機会拡大には寄与しませんね。結局、デイトレードのコストが少なくて済むというのが「プレミアム空売りゼロ」のメリットです。空売り料がゼロ。ただし、約定代金合計300万円未満の貸株料が年利2%あります。カブドットコム証券の売短の「逆日歩なしで優待権利取りのツナギ売りに使える」というメリットもありません。当日返済ですので。

■ 制度信用の売建と「プレミアム空売りゼロ」をどう使い分ける?

「プレミアム空売りゼロ」を選択できる(在庫がある)場合、デイトレードならコストの安い「プレミアム空売りゼロ」、それ以上の期間空売りを継続するつもりなら制度信用で売建しましょう。デイトレードだけど、もしかしたら翌営業日に持ち越す可能性がありそうなら制度信用にしておいたほうがいいかもしれません。

■ 松井証券は「プレミアム空売りゼロ」でどうやって儲けるつもり?

「プレミアム空売りゼロ」サービスによる松井証券の収益は、約定代金合計300万円未満の貸株料(年利2%)と、当日返済されなかった場合の翌営業日の強制決済の手数料(約定代金×0.3%( (最低手数料20円、税抜))の2つです。松井証券が空売り対象銘柄を調達するためのコストがどれぐらいかわからないため、どれぐらいの利益になるのかは想像がつきません。もしかしたら、赤字かもしれませんが、仮に赤字だったとしても、このサービスによってデイトレーダーを囲い込んで他のサービスで収益が得ることで、合計で利益が出る見込みなのかもしれません。

■ そもそも、無期限信用取引では空売りできないのは何故なのか?

今回の「プレミアム空売りゼロ」サービスの対象銘柄として、「日経平均レバレッジ・インデックス連動型 ETF(銘柄コード:1570)」が予定されていますが、このETFという銘柄というか商品は制度信用においても一般の個別企業の株式銘柄と比べて調達がしにくいという性質を持っています。何故かと言うと、空売りの貸株の調達方法というのは、まず証券会社内の買建の担保で充当(社内対当)し、貸株残高が融資残高を上回った場合には、他の証券会社、ファンド、生損保、銀行などの機関投資家から借りる仕組みになっています。その機関投資家の大きな比率を占めているのが指数連動型投資信託を運用しているインデックスファンドです。そのため、日経平均構成銘柄やTOPIX採用銘柄は貸してもらいやすいのですが、新興市場の銘柄は比較的貸してもらいにくくなっています。さらにETFの場合はそれ自体がインデックス連動の商品ですので、インデックスファンドが保有することは稀です。それがゆえに貸株市場に出てきにくくなっているわけですね。制度信用においても調達が難しく、無期限信用取引で取り扱うことはできない状態にあると考えられます。(カブドットコム証券では、返済期限最長13日間で売建専用の「一般信用(売短)」サービスを700銘柄ぐらいを対象でやっています。それでも13日間。)

■ そんな銘柄が一日信用取引で空売り可能になる仕組みとは?

松井証券の企業秘密でしょうから、わかりません(笑)。通常は日証金に融資する社内対当分の買残の一部を「プレミアム空売りゼロ」に流すのでしょうが、あるいは、日経平均レバレッジETFを使って原資産とのアービトラージ(裁定取引)をする機関投資家みたいなのが存在して、そこから低コストで融資してもらう個別契約を結んでいるのか、そんなところでしょうか。

■ 今後、プレミアム空売り銘柄が増える可能性は?

プレスリリースには、

「日経平均レバレッジ・インデックス連動型 ETF(銘柄コード:1570)」など

と書かれているため、サービス開始前にでも銘柄が追加される可能性はありそうです。カブドットコム証券の売短では700銘柄が空売りできるようになっているので、1日限定の松井証券もどんどん追加してほしいものです。



■ 松井証券 プレスリリース
【一日信用取引】「プレミアム空売りゼロ」の取扱開始について〜プレミアム空売りサービスの対象銘柄を拡充〜
http://www.matsui.co.jp/news/topic/archive/20150123.html

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券で、2014年3月27日(木)から開始予定の「プレミアム空売り」サービスの対象銘柄一覧です。変更があれば履歴を残す形で更新をしていきます。

2014/03/14 事前発表銘柄(12銘柄)
2014/03/27 新規追加銘柄(事前発表12銘柄+追加8銘柄=20銘柄)
2014/04/02 新規追加銘柄(4銘柄) 除外銘柄(1銘柄)
2014/04/14 新規追加銘柄(6銘柄) 除外銘柄(5銘柄)
2014/04/21 新規追加銘柄(5銘柄)
再追加銘柄(1銘柄)
除外銘柄(6銘柄)
2014/04/28 新規追加銘柄(1銘柄)
再追加銘柄(4銘柄)
除外銘柄(6銘柄)
2014/04/30 新規追加銘柄(1銘柄)
2014/05/02 新規追加銘柄(1銘柄)
2014/05/07 新規追加銘柄(17銘柄)
再追加銘柄(12銘柄)
2014/05/12 新規追加銘柄(5銘柄)
2014/05/19 新規追加銘柄(3銘柄)
再追加銘柄(3銘柄)
2014/05/26 新規追加銘柄(7銘柄)
再追加銘柄(2銘柄)

 


松井証券 プレミアム空売り 対象銘柄一覧  2014/05/12時点 60銘柄
取り扱い期間 コード 銘柄名 市場 リンク
2014/05/07追加 2120 ネクスト 東証1部 Y!ファイナンス
2014/03/27追加 2121 ミクシィ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/21追加 2158 UBIC 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/21追加 2159 フルスピード 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/14除外
2014/04/28追加
2160 ジーエヌアイグループ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/12追加 2342 トランスジェニック 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加
2014/05/19追加
2438 アスカネット 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 2489 アドウェイズ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 2706 ブロッコリー 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 2931 ユーグレナ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/26追加 3053 ペッパーフードサービス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 3191 ジョイフル本田 東証1部 Y!ファイナンス
2014/05/26追加 3296 日本リート投資法人 東証投資証券 Y!ファイナンス
2014/05/12追加 3444 菊池製作所 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/21除外
2014/04/28追加
3622 ネットイヤーグループ 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 3625 テックファーム 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/04/21追加 3656 KLab 東証1部 Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3662 エイチーム 東証1部 Y!ファイナンス

2014/03/27追加
2014/04/01除外
2014/04/21追加

3668 コロプラ 東証1部 Y!ファイナンス
2014/05/07追加 3678 メディアドゥ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/14除外
2014/05/07追加
3679 じげん 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3680 ホットリンク 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/21除外
2014/05/07追加
3683 サイバーリンクス 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/04/02追加
2014/05/19追加
3686 ディー・エル・イー 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 3687 フィックスターズ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3727 アプリックスIPホールディングス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/21追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
2014/05/26追加
3754 エキサイト 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/05/26追加 3782 ディー・ディー・エス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/02追加
2014/04/21除外
2014/05/07追加
3793 ドリコム 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/26追加 3831 パイプドビッツ 東証1部 Y!ファイナンス
2014/03/27追加 3843 フリービット 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
4576 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/04/02追加 4583 カイオム・バイオサイエンス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 4587 ペプチドリーム 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/21追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
4588 オンコリスバイオファーマ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 4589 アキュセラ・インク 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/26追加 4565 そーせいグループ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
4571 ナノキャリア 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 4842 USEN 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/12追加 4974 タカラバイオ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/14除外
2014/05/07追加
4978 リプロセル 東証ジャスダック Y!ファイナンス
2014/05/12追加 5289 ゼニス羽田 東証2部 Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/14除外
2014/05/07追加
5940 不二サッシ 東証2部 Y!ファイナンス
2014/05/12追加 6077 N・フィールド 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/03/27追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
2014/05/19追加
6079 エナリス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/02追加 6080 M&Aキャピタルパートナーズ 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/28除外
2014/05/07追加
6088 シグマクシス 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 6092 エンバイオ・ホールディングス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/28追加 6093 エスクロー・エージェント・ジャパン 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 6616 トレックス・セミコンダクター 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/19追加 6633 C&Gシステムズ 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 6668 アドテック プラズマ テクノロジー 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/19追加 6677 エスケーエレクトロニクス 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/21除外
2014/04/28追加
6740 ジャパンディスプレイ 東証1部 Y!ファイナンス
2014/05/26追加 6838 多摩川ホールディングス 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 6871 日本マイクロニクス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/21除外
2014/05/07追加
6941 山一電機 東証1部 Y!ファイナンス
2014/05/07追加 6972 エルナー 東証2部 Y!ファイナンス
2014/04/14追加
2014/04/21除外
2014/04/28追加
6993 アジアグロースキャピタル 東証2部 Y!ファイナンス
2014/05/07追加 7527 システムソフト 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/26追加 7774 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/03/27追加 7777 スリー・ディー・マトリックス 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/04/02追加 7779 CYBERDYNE 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 8462 フューチャーベンチャーキャピタル 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加
2014/05/26追加
8721 ベンチャー・リヴァイタライズ証券投資法人 東証投資証券 Y!ファイナンス
2014/04/30追加 9024 西武ホールディングス 東証1部 Y!ファイナンス
2014/04/02追加 9424 日本通信 東証JASDAQ Y!ファイナンス
2014/05/07追加 9419 ワイヤレスゲート 東証マザーズ Y!ファイナンス
2014/05/19追加 9514 ファーストエスコ 東証マザーズ Y!ファイナンス

 


松井証券 プレミアム空売り 旧対象銘柄一覧  2014/05/07時点 1銘柄
取り扱い期間 コード 銘柄名 市場 リンク
2014/03/27追加
2014/04/14除外
6810 日立マクセル 東証1部 Y!ファイナンス

■参考
松井証券 2014年5月23日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜ディー・ディー・エス (3782)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年5月16日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜ファーストエスコ (9514)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年5月9日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜菊池製作所 (3444)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年5月2日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜フィックスターズ(3687)、ジョイフル本田(3191)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年4月25日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を入れ替えます 〜西武HD(9024)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年4月18日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を入れ替えます〜コロプラ(3668)、KLab(3656)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年4月11日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します

松井証券 2014年4月1日
【一日信用取引】プレミアム空売り銘柄を追加します 〜カイオム(4583)、CYBERDYNE(7779)などの人気銘柄が空売り可能になります〜

松井証券 2014年3月26日
【一日信用取引】3月27日(木)より「プレミアム空売り」サービスがスタートします〜当初取扱いは20銘柄に決定〜

松井証券 2014年3月14日
【一日信用取引】「プレミアム空売り」サービスの開始について 〜ガンホー(3765)、コロプラ(3668)など人気銘柄の空売りが可能になります〜

松井証券[ ネット証券Blog ] 
松井証券は、2014年3月27日(木)から開始予定の「プレミアム空売り」サービスの対象銘柄を8銘柄追加して、20銘柄にすることを発表しました。サービス開始前日に追加が発表されたので、追加された8銘柄については対象になったことに気づかない松井証券ユーザもいるかもしれません。既に発表されていた銘柄は人気化して在庫切れになるかもしれませんが、追加8銘柄は穴場かもしれません。
【松井証券 3/27〜開始のプレミアム空売り対象銘柄を8銘柄増やして20銘柄に】の続きを読む

GMOクリック証券[ ネット証券Blog ] 
GMOクリック証券『信用取引手数料無料キャンペーン』4ヶ月延長すると発表しました。キャンペーン期間中、信用取引口座を新規で開設した顧客を対象に、信用取引口座開設月から翌々月末日まで最大3ヶ月間信用取引手数料が無料になります。5月30日までの間に信用取引で売買を多数する可能性があると予想される方でGMOクリック証券で信用取引口座が未開設の人はチャンスです。また、この延長により4月〜5月の2ヶ月間が手数料無料期間に含まれる場合は、消費税増税で手数料の値上げがあったとしても、増税分のコスト増加は発生しないことになります。



詳細は下記(GMOクリック証券のお知らせ)を参照して下さい。

GMOクリック証券
『信用取引手数料無料キャンペーン』4ヶ月延長(5月30日まで)のお知らせ
〜新規に信用口座開設で信用取引手数料が最大3ヶ月無料〜

GMOインターネットグループのGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:高島 秀行 以下:当社)は、このたび、『信用取引手数料無料キャンペーン』を2014年5月30日まで延長することを決定しましたのでお知らせします。

当社は、2012年11月1日より『信用取引手数料無料キャンペーン』を実施してまいりましたが、このたび、本キャンペーンが大変好評をいただいており、さらに多くのお客様に当社サービスをご利用していただくべく、キャンペーンの期間延長を決定しました。

当社は、「より安く、より使いやすく」の理念に基づき、業界最安値水準の手数料や多様な取引ツールをご用意するなど業界最高峰の取引環境を提供してまいります。

■キャンペーン概要
【キャンペーン対象】

2013年11月1日(金)〜 2014年5月30日(金)までに信用取引口座を、新規でご開設いただいたお客様。
(2014年1月31日(金)終了予定だったところ、4ヶ月延長いたします)

【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中、信用取引口座を新規でご開設いただいたお客様を対象に、信用取引口座開設月から翌々月末日まで最大3ヶ月間信用取引手数料を無料とさせていただきます。

※以下のお客様は、本キャンペーンの対象外となります。
既に信用取引口座を開設済みのお客様。
過去に信用取引口座を開設し現在は解約されているお客様。
口座開設手続き中に手続きに掛かる時間や書類不備で、本キャンペーンの対象期間が終了してしまったお客様。

【対象取引】
信用取引(制度・一般)
※「1約定ごとプラン」、「1日定額プラン」のいずれも、取引手数料が無料となります。

【注意事項】
手数料以外の諸経費(金利、貸株料及び逆日歩など)は、別途発生いたします。
コールセンターからのご注文および強制決済に係る手数料は、キャンペーン対象外となります。
信用取引口座の開設には当社所定の審査が必要となり、当社審査により信用取引口座開設をお断りする場合がございます。
本キャンペーンは、予告なく終了することがございます。

※本キャンペーンに関する詳細は、下記よりご確認いただけます。
https://www.click-sec.com/corp/campaign/kabu_1311/

当社は、今後も業界最低水準の手数料体系を維持するとともに、お客様の多様なニーズにもお応えし、総合的な金融サービスをご提供できるよう取扱商品の充実に取り組みます。さらに、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供するために邁進してまいります。

カブドットコム証券[ ネット証券Blog ] 
カブドットコム証券は、1月6日(月)〜3月31日(月)の期間中、合計50万円以上の株式・投資信託を、他金融機関(証券会社・銀行など)から振替入庫し、信用取引の新規建取引を1回以上した顧客全員に現金2,000円をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

株式投資を始めた時からネット証券を利用している個人投資家の方は、全く経験がない人がほとんどかもしれませんが、【株券】や【投資信託】は現金化しなくても、そのまま証券会社間で移し替えることができま。これを【振替移管】あるいは【移管】といいます。対面証券でもネット証券でも【株式口座振替依頼書】を記入・提出すれば、別の証券会社に株式や投資信託を【移管】できるようになっています。

このキャンペーンでは、合計50万円以上の【入庫】(つまり他の証券会社からの【移管】)と信用取引をした人にもれなく2000円をプレゼントしてくれるそうです。信用取引を行うと手数料や金利が発生しますので、プレゼントの2000円は実質その分を取り戻すぐらいにしかなりませんが、わずかでももらえるのはありがたいですね。

カブドットコム証券側のキャンペーン実施の意図としては、証券優遇税制の終了前に【何らかの理由で長期保有していて売らなかった】または【単に売り忘れた】、そのような株式・投資信託を保有している個人投資家を自社に呼びこんで信用取引をしてもらおうと考えているのだと思われます。

下記の図のとおり、カブドットコム証券に株券を移管するメリットとしては、【貸株サービス】や【信用・先物OP・FXの担保利用】が挙げられます。カブドットコム証券でもともと信用取引をしていて、現物株や投資信託を別の証券会社に預けている方は、2000円をただで貰えるチャンスなので活用してみてはいかがでしょうか。

カブドットコム証券に移管すると

■カブドットコム証券 プレスリリース
株式等入庫&信用取引で2,000円プレゼントキャンペーンを実施

株式等入庫&信用取引で2,000円プレゼントキャンペーンを実施

〜 信用取引口座と併用可能な貸株サービスは料率1.0%以上(最大5.0%)が100銘柄以上 〜


カブドットコム証券株式会社は、2014年1月6日(月)から、期間中、他の証券会社等から合計50万円以上の株式・投資信託を入庫いただき、信用取引の新規建取引を1回以上されたお客さま全員に現金2,000円をプレゼントする「株式等入庫&信用取引で2,000円プレゼントキャンペーン」を実施いたします。

当社は、貸株取扱銘柄数が主要ネット証券の中でもトップクラスであり、その中でも、貸株料率5%(当社上限)の6銘柄(2014年1月現在)を皮切りに、金利が優遇される貸株ボーナス銘柄を数多くご用意しております。

また、当社は、信用取引口座をお持ちでも貸株サービスをご利用いただけるほか、株式および一般型投資信託を信用取引の保証金や先物OP取引、シストレFX、店頭FX、大証FXの証拠金としてご利用いただくことが可能です。

さらに、当サービスは最短で翌営業日から貸株料を受け取ることが可能となっており、この機会に株式・投資信託を当社へ入庫のうえ、効率的な資産運用に活用いただければと考えております。


●株式等入庫&信用取引で2,000円プレゼントキャンペーン

期間

2014年1月6日(月)から2014年3月31日(月)まで
(入庫完了日基準・信用取引は約定日ベース)

内容

期間中、合計50万円以上株式・投資信託を、他金融機関(証券会社・銀行など)から振替入庫し、信用取引の新規建取引を1回以上されたお客さま全員に現金2,000円をプレゼント

  • ※お客さま毎に全銘柄の入庫数量・口数に入庫された月の最終営業日の終値・基準価額を乗じて算出します。
  • ※2014年4月中に証券口座に入金いたします。
  • ※他金融機関(証券会社・銀行等)からの移管手数料に関しましては、移管元金融機関によって異なりますのでご注意ください。なお、移管先(当社)の振替手数料は無料です。

SBI証券[ ネット証券Blog ] 
SBI証券で貸株サービスと信用口座の併用が可能になるそうです。(12月14日(土)18時〜)従来は、信用口座を開設すると貸株サービスの利用は諦めざるをえませんでしたが、現物と信用を併用していて低レバレッジの信用取引を行う場合などでは、貸株サービスの利用により、現物株の有効活用が可能になりそうです。 【SBI証券 信用取引口座でも貸株サービスを利用可能に(12/14 18時〜)】の続きを読む

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