ネット証券Blog

大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

タグ:SBI

アキュセラカブドットコム証券

6月29日にカブドットコム証券が、アキュセラ・インク株の信用取引(制度・一般)について、新規建停止の規制をかけていたことがわかりました。 【カブドットコム証券がアキュセラ株の信用新規建停止(当社事由により)の規制を実施。】の続きを読む

SBI北尾アキュセラ


SBIホールディングスの北尾吉孝代表は、6月29日の株主総会後の経営近況報告会において、アキュセラ・インクの株式を38%まで取得した件について株主に説明を行いました。 【SBI北尾氏「アキュセラとSBI孫会社とのシナジー・コラボを検討。さらに両社の関係発展も。」(株主総会後の経営近況報告会)】の続きを読む

バイオ創薬ベンチャーのマザーズ銘柄、アキュセラ・インクは、27日も前場から強い買いが継続し、大きな投げ売り(ナイアガラ)も無く、ストップ高となる2310円(+400円:+20.94%)で引けました。

アキュエラ・インク資料写真

 SBIインベストメントが24日に変更報告書提出し、22日時点で32.36%まで同社の株式を市場内で取得したことが明らかになり、何らかの思惑があるのではないかという期待が個人投資家の間でも広まっているようです。

アキュセラ20160627

 6月29日には、SBIホールディングスの株主総会が開催されるため、北尾吉孝代表からアキュセラ株の買い増しの真意について明らかになるか注目が集まるでしょう。












































SBI証券[ ネット証券Blog ] 
SBI証券は2月10日に、Android向け株取引アプリ『SBI株取引』を完全リニューアルした、『HYPER 株アプリ』をリリースしました。自動ログイン機能が追加されるなど操作性が向上しています。また、2月24日(月)からAndroid向け先物・オプション取引アプリ『HYPER 先物・オプションアプリ』、3月中にiPhone向け『HYPER 株アプリ』および『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービスを開始するとのことです。


従来のSBI証券のスマホ用株取引アプリは『SBI株取引』という名称でしたが、今後はPC用トレーディングツール『HYPER SBI』と同じ『HYPER』ブランドを冠した『HYPER 株アプリ』に変更されました。これまではPC用に比べると機能がかなり制限されていましたが、今回の機能向上に伴い、『HYPER』ブランドを付けてもいいだろうと判断したようです。

いつの間にかアプリが自動でアップデートしていたので、試しに起動して使ってみたところ、『HYPER』を冠しているだけあって、自動ログイン機能や起動時の画面も選択できるようになるなど、大幅な機能向上が確認できました。PC版の方が圧倒的に便利なのは変わりませんが。

HYPER株アプリ画面1
HYPER株アプリ画面2
HYPER株アプリ画面3


私のメインスマホはiPhoneなので、IPhone版が待ち遠しいです。3月のリリースに期待してます。

詳細はSBI証券のニュースリリースを参照して下さい。

新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズ提供開始のお知らせ


 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:高村正人、以下「当社」という。)は、新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズを2014年2月10日(月)より、サービス開始することとしましたので、お知らせいたします。まず、第1弾として、当社が現在提供しておりますスマートフォン用アプリ「SBI株取引 for Android」を完全リニューアルし、自動ログインなどの操作性向上はもちろんのこと、TOP画面を選択できるカスタマイズ機能も加え、Android向け株取引アプリ『HYPER 株アプリ』として、生まれ変わります。

 また、シリーズ第2弾として2014年2月24日(月)より、最短ワンタップで発注可能なスピード注文や気配値やチャートが最短1秒で自動更新されるなど、スピードにこだわったAndroid向け先物・オプション取引アプリ『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービスを開始します。
さらに、第3弾として3月中にiPhone向け『HYPER 株アプリ』および『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービス開始を予定しております。

 今回の新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズの提供により、移動中や外出先といったパソコンをご利用できない環境でもより快適かつスピーディに取引が可能となります。今後もさまざまな取引チャネルにおいて、積極的に魅力あるサービス提供を行い、お客さまへより良い投資環境の提供に努めてまいります。

【HYPERブランドの統一について】
 現在、パソコンでご利用いただけるダウンロード型高機能トレーディングツール『HYPER SBI』は、豊富な情報の収集からスムーズな注文発注までを実現し、多くのお客さまにご利用いただいております。このたび、スマートフォンアプリの高機能化に伴い、『HYPER SBI』のスマートフォン版という意味合いも込め、『HYPERアプリ』シリーズと、ブランドの統一化を行いました。

【『HYPER 株アプリ』について】
 5つのメインメニュー画面を完全リニューアル!アプリ起動時のTOP画面設定も可能!
マーケット画面の主要指標・ニュース・ランキング、注文照会の未約定一覧・当日約定一覧などの画面をタブ構成に変更し、スムーズな画面遷移を実現しています。また、アプリを起動した際のTOP画面も任意に設定できますので、アプリ起動時は「マーケットから確認したい」「保有証券から確認したい」といったそれぞれのご要望にもお応えすることができます。

 自動ログイン機能を搭載!アプリ起動からマーケット画面までワンタッチに!
ユーザーネームやパスワード等の自動入力機能や自動ログイン設定機能を追加しましたので、「いち早くマーケット状況を確認したい」「スピーディに発注したい」、という方にも快適にご利用いただけます。

 操作性を徹底的に重視した画面デザインに刷新!主要なマーケット情報も1画面で確認可能!
個別銘柄画面の板表示画面や注文発注画面などのデザインも見やすく操作しやすい構成に刷新しました。また、日経平均・CME日経平均先物・ドル/円など株式取引に不可欠な主要指標が1画面で確認できるなど、情報収集から取引までの流れをスムーズに行うことができます。

【『HYPER 先物・オプションアプリ』について】
 スピードにこだわった機能が満載!スピード注文は、最短ワンタップで注文可能!
取引タイミングを逃さないスピード注文機能を搭載しました。お客さまのお好みで執行条件や決済順序などを設定することで、ワンタップ注文も可能となります。もちろん、ユーザーネームやパスワード等の自動入力機能や自動ログイン設定機能も準備しました。

 気配値(板)、チャートが最短1秒で更新!最新情報を確認して取引可能!
取引する上で欠かせない気配値やチャートがリアルタイムで情報更新します。

 充実の投資情報!国内外の指数やニュースをいつでも確認可能!
日経平均先物はもちろんのこと、CME日経平均先物やNYダウなどの海外指標も確認できます。また、ニュースや先物オプション市況コメントも配信されます。

SBI証券[ ネット証券Blog ] 
SBI証券開示情報によると、同社の1月の1日平均株式売買代金は、565,608百万円で、前月に比べて1.8%増加しました。証券優遇税制廃止に伴う換金売りが多かった12月の反動で現物取引の売買代金が減少しましたが、信用取引がそれ以上に増加し、合計でプラスになりました。


SBI証券の売買代金の前月比の伸び(1.8%増)は、松井証券(16.4%増)やGMOクリック証券(14.5%増)の伸びに比べると低調でした。信用取引を使ったデイトレーダーを多く抱えている松井証券やGMOクリック証券と比較して、SBI証券は現物取引の中長期投資の顧客も多く、1月はそういう顧客にとって売買しにくい相場だったようです。

■SBI証券
売買代金実績の推移

SBI証券[ ネット証券Blog ] 
1月24日夜間から、SBI証券の手数料プランの変更受付タイミングが1ヶ月から1日に短縮されました。

SBI証券には、1注文毎に手数料がかかるスタンダートプラと、1日の約定代金合計額に対して手数料がかかるアクティブプランの2種類の手数料プランがありますが、従来は1ヶ月に1回(変更月の前月25日まで)しか変更ができませんでした。日によって取引スタイル(中長期・短期)、約定数が変わらない投資家にとっては、どちらかのプランを固定で問題なかったのですが、相場展開によって取引件数が増減する投資家には不便な仕様だったのかもしれません。

今後は、1日ごとに変更が可能になるので、翌日の注文を予め計画し、その約定(予定)代金の合計額から有利な方の手数料プランに事前に切り替えるということが可能になります。

なお、SBI証券の説明では、「スタンダードプランが中長期の投資におすすめ」、「アクティブプランが短期の売買におすすめ」となっているのですが、1日の取引が1件だけで約定代金が10万円の場合は、アクティブプランの方が安くなります。これまでの取引実績から、どういう場合にどちらのプランが得になるのか見なおしてみるのもいいかもしれません。

詳細については下記のSBI証券のお知らせをご覧ください。

国内株式の手数料プランの変更に要する期間を大幅に短縮いたします!

2014年1月24日(金)夜間より、手数料プランの変更受付タイミング等を変更いたします。 これまでは、各月の25日24:00までにお手続きいただきますと、翌月よりご選択いただいた手数料プランに変更が可能となっておりましたが、このたび、最短でお手続きの翌日から変更後の手数料プランが適用されるようになりました。

・手数料プランについてはこちら

手数料プランの変更受付タイミング等の変更について

手数料プランの変更受付タイミング等の変更前後の比較
変更前
変更後
対象
国内株式 国内株式
変更可能頻度
月に1回 1日に1回
お手続き可能時間
0:00〜24:00

0:00〜23:29
(23:30〜0:00まではメンテナンスとなります)

お手続き締時間
変更月の前月25日 23:59
※25日が土曜日の場合は翌26日23:59
毎営業日 23:29
変更適用日
翌月1日 00:00注文分から 翌日 00:00〜の注文分から
翌営業日注文
期間指定注文
各月の最終営業日大引けまでに発注した繰越注文が月をまたいで翌月に約定された場合、前月(発注段階)の手数料を適用

変更完了前(変更適用日前)に発注された未約定注文には変更前の手数料プランになります。未約定注文についても、変更後の手数料プランを適用されたい場合には、いったんお取消しのうえ、変更完了後に再度発注する必要があります。

※手数料プランの変更お手続き後、ご選択された手数料プランが適用されるタイミングについては、以下「手数料プランの変更お手続き・変更適用タイミングについて」をご参照ください。

手数料プランの変更お手続き・変更適用タイミングについて
変更お手続き
月曜日
(〜23:29)
火曜日
(〜23:29)
水曜日
(〜23:29)
木曜日
(〜23:29)
金曜日
(〜23:29)
土曜日
日曜日
変更タイミング
火曜日
(0:00〜)
水曜日
(0:00〜)
木曜日
(0:00〜)
金曜日
(0:00〜)
土曜日
(0:00〜)
火曜日
火曜日
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SBI証券[ ネット証券Blog ] 
1月18日(土)に、SBI証券のスマートフォンサイト(スマホサイト)がリニューアルしています。従来のサイトでは株式の取引には対応していなかったそうですが、リニューアル後のスマホサイトでは、現物・信用ともに取引が可能になり、NISA口座の取引にも対応しています。


私個人は、スマホでSBI証券の取引をする時はスマホアプリ「SBI株取引」を使用していたので元々不便は感じていなかったのですが、今回はWebブラウザでアクセスするスマホサイトの方がリニューアルされました。

特に、NISAに対応したというのが今回の重要な点です。なぜ重要かというとスマホアプリ「SBI株取引」は現時点でNISA対応していないからです。スマホアプリ「SBI株取引」でも、いずれはNISAについてに対応すると思いますが、「NISA口座」での取引は「一般預り」や「特定口座」のようなアクティブ型の短期投資はそれほど多くないはずですので、アプリよりもWebサイトの方を優先して対応することにしたのでしょう。NISA口座で新規に株取引を開始する投資家は、既存の投資家よりも、スマホのブラウザから取引をする人の割合が高いでしょうから、SBI証券の方針は理にかなっていると思います。

さて、リニューアル後のスマホサイトを使用してみましたが、自動ログイン機能(ユーザーネームとパスワードの保存機能)が備わっているなど、モバイル端末の取引サイトにしては使い勝手がよかったです。

リニューアル内容の詳細はSBI証券のお知らせをご覧ください。

「スマートフォンサイト」全面リニューアルのお知らせ
〜画面デザイン・操作性の全面リニューアルを実施し、国内株式の取引も可能に!〜

スマートフォンサイト全面リニューアルのお知らせ

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:眤疾疑諭以下「当社」という。)は、2014年1月18日(土)より、当社が現在提供しているスマートフォンサイトについて、全面的なリニューアルを実施することとなりましたので、お知らせいたします。

 このたびのスマートフォンサイトの全面的なリニューアルは、お客様の利便性向上を実現するべく、画面デザインやメニューを刷新するものです。スマートフォンならではの直観的な画面デザインやメニュー構成を追求することで、これまで以上に快適な操作性を実現いたしました。また、国内株式の取引(現物・信用ともに)に対応しており、2014年1月より開始したNISA(少額投資非課税制度)の取引もできるようになります。このスマートフォンサイトをご利用いただくことで、株価や板を確認しながら、リアルタイムにスムーズにお取引いただけるようになります。

 当社は、2010年10月にiPhone向け株取引アプリ「SBI株取引 for iPhone」をはじめ、2011年6月にAndroid向け株取引アプリ「SBI株取引for Android」、2011年7月にiPhone向けFX取引アプリ「SBI FX α for iPhone」の提供を開始するなど、移動中や外出先といったPCをご利用できない環境でも各種取引が可能となるようスマートフォン向けサービスの拡充に努めてまいりました。今後も、スマートフォンサイトのさらなる拡充や株式・先物オプション取引アプリの拡充・提供を予定しており、様々な取引チャネルにおいて積極的に魅力あるサービスの提供を行い、お客様へより良い投資環境の提供に努めてまいります。

<リニューアル後のスマートフォンサイトの主な新機能>
・サクサク操作できるよう、画面デザイン・メニューを全面的にリニューアル!
・国内株式の現物・信用はもちろん、NISA(少額投資非課税制度)もご注文が可能に!
・スマートフォンサイトに自動ログイン!シームレスな取引が可能に!
※詳細につきましては、当社WEBサイトにてご確認ください。(https://www.sbisec.co.jp)

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HDI(ヘルプデスク協会)主催「問合せ窓口格付け」「サポートポータル格付け」[ ネット証券Blog ] 
世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体『HDI-Japan(ヘルプデスク協会)』は、企業のコールセンターでの対応を評価する「問合せ窓口格付け」およびWEBサイトを評価する「サポートポータル格付け」の証券業界に対する公開調査の結果を発表しました。
HDI-Japanの証券会社を対象とする公開格付け調査は、毎年11月に調査が実施され、翌年1月に結果が発表されます。そして、最高評価の「三つ星」評価を得られた企業は「三つ星ロゴ」を使用することができます。

格付け調査は2つの部門に分かれていて、それぞれで格付け評価(星の数「0〜3」の4段階)が行われます。
  • 「サポートポータル(ウェブサイト)」・・・サポートWebサイトの評価
  • 「問合せ窓口(電話)」・・・電話の問い合わせ窓口の評価

2013年の調査結果は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の下記のページで確認することができますが、2008年〜2013年の調査結果をネット証券のみ抜粋して下表にまとめました。

■HDI-Japan
・プレスリリース 「問合せ窓口格付け」2013年度【証券業界】の格付け結果を発表
2013年11月企業毎分析結果 [証券業界] 企業毎分析結果

実施年 格付け種類 SBI
証券
松井
証券
楽天
証券
マネックス
証券
カブドット
コム証券
GMO
クリック
証券
2013年 サポートポータル ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★
問合せ窓口 ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★
2012年 サポートポータル ★★★ ★★★ ★★ ★★ ★★★ 調査なし
問合せ窓口 ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★★ 調査なし
2011年 サポートポータル ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ 調査なし
問合せ窓口 ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★ 調査なし
2010年 サポートポータル ★★ ★★ ★★ ★★ ★★★ 調査なし
問合せ窓口 ★★★ ★★ ★★★ ★★ 調査なし
2009年 サポートポータル ★★★ ★★★ 調査なし ★★ ★★★ 調査なし
問合せ窓口 ★★ ★★ 調査なし ★★ ★★ 調査なし
2008年 - ★★ ★★ ★★ ★★ ★★★ 調査なし


【考察】
  • SBI証券松井証券楽天証券の3社が両部門で【三つ星】を獲得
  • SBI証券松井証券3年連続で両部門【三つ星】評価を達成
  • 楽天証券は初の両部門【三つ星】、前年から両部門とも評価が上昇
  • マネックス証券は、サポートポータルが【三つ星】に上昇、問合せ窓口は【二つ星】に低下
  • カブドットコム証券は、サポートポータルが【二つ星】に低下、問合せ窓口は【三つ星】を維持、サポートポータルの【三つ星】は4年連続でストップ
  • GMOクリック証券は初めて調査対象に加わり、サポートポータル【二つ星】、問合せ窓口【一つ星】となった

【HDI格付け調査は、どれぐらい信頼できるの?】

HDI-Japanの格付け調査は、米国のHDI(ヘルプデスク協会)の国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価しているため、国内外の異業種を含めた企業・業界間の【基本的なサポート能力】の比較には向いている、と言えます。

しかし、注意しなければならないのは、調査の視点です。調査レポートを見てみると、調査対象の窓口名に「口座開設サポート」、「資料請求・口座開設」、「資料請求ダイヤル」などが並んでいますので、【新規に口座を開設しようとしている見込み客】の視点で調査が行われていると推測されます。口座開設や資料請求も証券会社にとって大事なサポート業務の1つですが、コールセンターの役割はそれだけではありません。口座を開設した後に、いざ取引をしようという顧客の質問等に対応するのも仕事であり、口座開設のサポートよりも、こちらの方が業務知識が必要になる場面が多いと考えられます。そういう意味で、この格付けには限界があると思っておくべきでしょう。【三つ星】企業のくせに、電話でした質問への対応がスムーズではなかった(怒)という事態は十分考えられますので、格付けは参考までに止め、鵜呑みにしないようにしましょう。

HDI(ヘルプデスク協会)について (www.thinkhdi.com (英語))

HDI(ヘルプデスク協会)はITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体であり、世界初の国際認定資格制度を築きあげました。HDIは1989年に米国に設立され、現在のミッションは「カスタマサービスおよびテクニカルサポートに従事する人々に価値ある出版物や各種情報をタイムリーに入手可能にし、イベントやオンラインでの相互協調を促進し、国際的に認知された認定とトレーニングプログラムを供給する」ことです。またHDIは業界で最も成功している「HDI国際年次カンファレンス」をカスタマサービス・テクニカルサポートプロフェッショナル向けに開催しています。HDIはそのメンバーを中心として運営を行い、どのベンダーからも中立で、人的ネットワークや情報共有を促進します。HDIは世界で50,000の会員を有し、米経済誌フォーチュン・世界企業上位500社の90%が加盟し、世界中に100の支部を有しています。

HDI-Japanについて (www.hdi-japan.com)
HDI-Japanは日本のサポートサービス業界の要請に応えて、世界のHDIと同じコンセプトで2001年に設立されました。なおHDI-Japanはシンクサービス株式会社(本社:川崎市)により運営されています。

SBI北尾吉孝CEO[ ネット証券Blog ] 
SBI証券会長の北尾吉孝氏はブログ「北尾吉孝日記」で、SBI証券のNISA口座数について「約40万口座を獲得できるという感触を今得ている」と述べました。


■北尾吉孝日記
『日経平均株価予想〜2013年を振返り、2014年を見通す〜』
それから、先週木曜日にも「NISA口座数、400万超す 高まる個人の投資意欲」という記事が日経新聞にありましたが、いよいよ本格的にNISAの投資が始まって行くということがあります。
当該記事において「既存の投資家を多く抱える野村証券は1社で100万口座を獲得」したと書かれており、SBI証券としては400万口座の10%程度、約40万口座を獲得できるという感触を今得ているわけですが、此のNISAによって貯蓄から投資への非常に大きな動きに繋がって行くと考えます。
即ち、相場が良くて之で儲かるということになってくると、今度はNISA口座ではなく別の口座で株の売買をして行くという人が必ず出てきますから、そうした流れの中で貯蓄から投資への一番大きな動きとなって行くということです。
恐らく、先に述べた野村証券の100万口座はその殆どが既存顧客の流入、他方SBI証券の40万近くというのは新規獲得が非常に多いのだろうと思われ、そういう意味では野村証券や他のリアルの証券会社で取引している人が段々と株に慣れてくると、今度は皆ネットの証券会社に移行してきますから、NISAというのは非常に有難い制度だと思います(笑)。

NISA口座の顧客獲得数については、ロイターの報道で9月末時点の数字ですが、日本証券業協会の集計した全証券会社で322万口座、そのうち野村證券100万口座、大和証券40万口座、SMBC日興証券25万口座となっていました。

SBI証券のNISA口座数が40万口座となれば、野村證券と比較すると4割程度ですが、大和証券の9月末時点と同水準となり、大手証券3社の一角に食い込むレベルに達することになります。

また、北尾会長は、野村證券は殆どが既存顧客、SBI証券は新規顧客が非常に多いとし、対面証券のNISAで株に慣れてきたらネット証券に移行するという見通しを示しています。

普通に考えると、野村や対面証券の既存客はNISAを使っても、その後も従来どおり野村や対面証券を使い続けるような気がします。

北尾さんの論理は、野村や対面証券の既存客は今まで口座だけ持って取引をしてなかった休眠顧客で、NISAやアベノミクス相場の影響で急に株取引に目覚めたということなのでしょうか。その仮説が本当だったとすると、来年以降、対面証券の顧客がSBI証券に少しずつ移行していくのかもしれません。

SBI北尾吉孝[ ネット証券Blog ] 
SBIホールディングス北尾吉孝CEOの年頭所感がブログ『北尾吉孝日記』に掲載されました。年層を干支から占うという話題満載でしたが、SBI証券に関しては言及がありませんでした。



■北尾吉孝日記
『年頭所感』
http://www.sbi-com.jp/kitao_diary/

新年明けましておめでとう御座います。皆さんはどのようなお正月を迎えられましたか。
 私は、この休み中、二つのグッドニュースが海外拠点から伝えられ、安倍首相と同じようにワクワクしておりました。一つは、バーレーンのAGU(アラビアン・ガルフ大学)でALA(アラ)を政府の許可を得て術中診断薬として使った膀胱癌の手術が世界で初めて成功裏に行なわれ、しかもSBIファーマが開発した癌の部分を赤く光らせるディバイスを使用したというニュースです。AGUでは様々なメディアでこのことを発表する予定で、今後はGCC諸国で様々な部位の癌で我々のALAが術中診断薬として使用されると期待されます。
 もう一つのグッドニュースは当社が昨年十月に発表した中国企業二社と我々三社による上海自由貿易試験区でのインターネット金融業を行う合弁会社の設立に関する正式な承認が上海国有資産委員会によりなされたことです。これにより三社の合弁契約や定款の締結ができる状態になります。
 では、吉例に従いまして今年の年相を干支から占ってみましょう。
 今年は、甲午(きのえ・うま)、音読みでは「コウゴ」であります。先ず、甲(コウ)と午(ゴ)それぞれの字義について触れておきます。

この後、干支についての話がつらつらと続きます。
干支占いに興味がある人はいいのですが、興味がない人にはどうでもいい話なので読んでもつまらないです。去年の所感を読んでみたところ、同じような構成でした。北尾さんの年頭所感ではSBI証券についての話は期待しないことにしましょう。

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