ネット証券Blog

大阪の個人投資家kabuthree(カブスリー)の個人ブログです。ネット証券 / FX / 証券業界 などについて書いています。

 

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iSPEED[ ネット証券Blog ] 
楽天証券のスマートフォン用株取引アプリ「iSPEED」のアイコンが新しくなります。(iOS版、Android版ともに。)


新しいアイコンでは、今更感がありますが、フラットデザインを採用したとのことです。また、「楽天証券」という文字が無くなり、楽天グループを示すものは、赤丸の「R」のみになりました。楽天グループの他のアプリを使用している場合は、見分けやすくなりますね。そして、先物OPやFXの場合は、「iSPEED」の文字の部分がそれぞれ、「先物OP」、「FX」と順次アップデートされるようです。

詳細は、楽天証券のお知らせをご覧ください。

楽天証券
iSPEEDのアイコンが新しくなります。

iSPEEDのアイコンが新しくなります。
楽天証券0

・一目でiSPEEDを見つけられるよう、チャートのグラフィックを追加いたしました。
・小さい文字の廃止やフラットデザインの採用で、視認性の向上を図りました。

・【アップデート日程】
  Android:8月28日リリース V4.1.2、iPhone:9月4日リリース V4.4.0

楽天証券2

今年の10月を目処に全アプリのアイコンをアップデートしてまいります。

楽天証券[ ネット証券Blog ] 
楽天証券は、9月20日に行われる東証アローヘッドのリニューアルに伴い、マーケットスピードおよびiSPEEDのバージョンアップを行うことを発表しました。


東証アローヘッドのリニューアルの内容は以下の3点です。

・板表示の気配値が8本から10本に増加
・呼値の刻みルールが変更
・連続約定気配の表示条件が追加

要は、TOPIX100構成銘柄の呼値の刻みが細かくなることに伴い、現状の板表示の気配値8本だと見れる価格の範囲が狭くなってしまうので、2本だけ増やして10本になるということでしょうか。2本だけというのが残念ですが、TOPIX100構成銘柄以外の銘柄は呼値の刻みが変わらないので、個人投資家にとっては単純にメリットとなります。

3つ目の「連続約定気配の表示条件が追加」については、どう影響するのでしょうか。予想ができないので、すみませんが私としても判断を保留しておきます。

楽天証券では、WebとモバイルのWebは自動でリニューアルされるので投資家側は何もしなくていいのですが、マーケットスピード、iSPEEDは投資家側でバージョンアップが必要になるので注意が必要です。

変更点の詳細については、楽天証券のリリースでご覧ください。

楽天証券
東証アローヘッドのリニューアル(2015年9月20日)に伴う弊社の対応

2015年9月20日に東証によるアローヘッドのリニューアル対応により、以下のとおり表示等が変更になります。
変更に伴い、マーケットスピードおよびiSPEEDはバージョンアップが必要です。

板表示の気配値が8本から10本に変更になります。

これまで板情報の気配値は上下8本表示を行っておりましたが、今後上下10本表示になります。
板表示の気配値が8本から10本に変更になります

対応チャネルとバージョン情報

Web/マーケットスピード/マーケットスピード(Mac版)/スマートフォンアプリ iSPEED(株、iPhone 版 Andoroid版)/モバイル(Web のみ)

※ マーケットスピード、iSPEEDはバージョンアップが必要となります。

呼値の刻みルールが変更になります。

アローヘッドリニューアルによりTOPIX100構成銘柄の呼値の刻みが以下のとおりに変更になります。
呼値の刻みルールが変更になります


連続約定気配の表示条件が追加になります。

これまでは、一つの注文によって、直前の約定値段から更新値幅の2倍の値段を超えて買い上がる(売り下がる)注文数量が出された場合に、連続約定気配(K)が板情報に表示されておりました。
これに加え、一定時間内(60秒)の複数注文による更新値幅の2倍の値段を超えて買い上がる(売り下がる)注文数量が出された場合にも連続約定気配(K)が板情報に表示されます。

イメージ
連続約定気配の表示条件が追加になります

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